この画像を大きなサイズで見るいつのまにか、野生のカラスと大親友になったのは、アメリカ、オレゴン州で暮らすボーダーコリーのミーコだ。
きっかけはミーコがカラスに興味を持って近づいていったことだ。カラスの方もミーコに興味を抱き、お互いに惹かれあった。
今では、外にいるときはいつも寄り添い、一緒に遊び、どちらかの姿が見えないと探し合うほど、深い絆で結ばれているという。
まるで絵本の世界から抜け出したような犬とカラスの友情は、世界中の人々を温かな気持ちにさせている。
好奇心が友情に変わるまで
この異種の尊い友情は、ミーコの飼い主である女性がTikTokアカウント「@firstdatejunkie」で紹介している。
動画には、草の上で寝そべるミーコのすぐそばに、黒く輝く羽を持つ野生のカラスが常に一緒にいるところが映し出されている。
ミーコの飼い主は、このカラスのラス(Russ)と名前を付けた。
きっかけは、ミーコが庭にやってきた野生のカラスに興味を持ったこと。警戒心の強いはずのカラスも、好奇心には勝てず、逃げずにミーコのことを見つめ返してきた。
この画像を大きなサイズで見る子をうかがいながら近づいてきたという。
画面のテキストには「最初はただの好奇心。だけどそれはすぐにユニークな友情に変わった」と記されている。
互いにじっと見つめ合いながら、心を通わせていたのかもしれない。そしてあっという間に両者の間には友情が芽生えた。
この画像を大きなサイズで見る毎日一緒に過ごす、かけがえのない存在に
今では、ミーコとラスは切っても切れない関係になっている。ミーコが庭を走れば、ラスはその上を飛びながら追いかける。スピードも動き方も違うけれど、そんなことはまったく気にしていない。
一緒に遊ぶだけでなく、並んで日なたでくつろいだり、じっとお互いのそばによりそう時間も増えていった。
この画像を大きなサイズで見るそして、どちらかがいないと、お互いに探しに行くのだという。
ラスはミーコが外に出てこないと、窓の外から家の中をのぞき込むという。ミーコに会いたくて、ドアをノックすることもあるそうだ。
この画像を大きなサイズで見るまるで友達が「遊ぼうよ」と誘いに来たかのようで、その微笑ましい姿に多くの視聴者が心をつかまれた。
種を超えた友情が教えてくれること
犬とカラスというまったく異なる動物同士が、お互いに惹かれあい、毎日を一緒に楽しく過ごす。本当にまるで絵本の中の世界を見ているかのようだ。
ボーダーコリーは知能が高い。そしてカラスも同様だ。追いかけっこが大好きで、ふざけ合うのも大好き。種は違ってもベストフレンドになりえるのだ。
人間はすぐに「違うところ」を見つけて距離を置こうとするが、動物たちは「共通点」を探して積極的にかかわろうとするのが得意なのかもしれない。そしてそれをごく自然に行っている。
実際に犬とカラスが友情を結んだ話は、カラパイアでも何度か紹介している。
ミーコとラスのような関係が、もしかしたら人間同士の世界にも少しだけ希望をくれるのかもしれない。
















ミーコの顔が真っ黒なのもいい
ボーダーレスの友情なのだ
カラス「セミ食べる?」
コリー「・・・バリバリ(苦いものを食べてるつらい顔)」
そんなに苦くなかった覚えが>セミ
大変かわいい。そして尊い。こういうのもっとください。
ボーダーコリーの動画って多々在るけど
頭が良すぎて怖くなるw
ワイなんか絶対パーだと思われるだろうなぁw
分かりみが深い…
でもコリーは優しい子が多いのでパーだとは思わないんじゃないかと思います😳
北海道ツーリング室蘭地球岬で
初めて狐をみた。カラスとじゃれ合ってた。
実は写真撮ってたが、、アップは出来ない、、初狐だったので興奮してそばにいた
子ども連れの女の人に、あれ狐ですね!
と声をかけたら、そうですね、、
と薄い反応だったな。
動画内でほんの少しだけ確認できたが、このおうちにはニャンコもいるみたいでそちらとも距離が近い。仲いいね。
賢いは賢い引き寄せる
犬界と鳥界の賢者同士の交流か。
萌える。