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風で飛ばされたビーチパラソルに捕食される女性のこの後すぐ!

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(著)

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Turismo Mundial/Youtube
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 まるでビーチパラソルが意志をもった捕食生物のよう。ぱっくりと女性を飲み込んでしまったという、一生に一度あるかないか、いやほとんどないであろう究極の瞬間がとらえられていた。

 風で吹き飛ばされた赤いビーチパラソルが、女性の前に飛んでくると、そのまま女性を包み込んでしまったのだ。

 いやー人生、生きていると何が起こるかわからないが、その決定的瞬間をとらえられたこともすごい。

ビーチバラソルが人間を捕食

 2025年7月初旬にアメリカ、サウスカロライナ州沿岸部で熱帯低気圧が発生し、強風や暴風雨が発生した。

 ホリー郡にあるマートルビーチ(Myrtle Beach)でも、しっかり地面に差し込んであったビーチパラソルが強風にあおられ吹き飛ばされる事態に。

 この時にビーチを訪れていた海水浴客の女性が衝撃の経験をすることになる。

 赤いビーチパラソルが女性に向かって飛んでくると….

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 そのまま女性を目がけて覆いかぶさってきた!

 さらには布地の部分で女性を完全に包み込んだのだ。

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 強風で飛んできたものに衝突することはあるかもしれないが、まさかその後、食虫植物がその葉を閉じるように、飲み込まれることはめったにないだろう。

熱帯性暴風雨が発生中だった

 実はこの時、フロリダ沖の大西洋上で発生した熱帯低気圧が発達し、2025年7月5日には最大風速が時速約63kmに達していた。

 アメリカ国立ハリケーンセンター(NHC)は、「熱帯性暴風雨」に分類し、「Storm Chantal(シャンタル)」と命名した。

 これは2025年の大西洋ハリケーンシーズンで3番目に命名された嵐であり、7月6日朝にはサウスカロライナ州リッチフィールドビーチ付近に上陸。

 上陸時の最大風速は時速約86km、中心気圧は1002hPaと記録されている。

 ハリケーンにまで発達することはなかったが、沿岸部では突風や高波を引き起こし、局地的な混乱をもたらした。

 なお、熱帯性暴風雨とは、熱帯低気圧のうち、時速62km以上に達したものに与えられる分類で、命名には事前に定められたリストが用いられ、男女の名前が交互に使われる。

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この記事へのコメント 11件

コメントを書く

  1. タイトルだけだと、ひと昔前のB級ホラーみたいだ

    • +27
  2. 竿の先が刺さって大けがする事故があるんだよな。
    この人はだいじょうぶだったのかな。

    • +31
    1. すぐに脱出してないから、もしかしたら結構痛かったのかも…

      • +4
  3. そして彼女を助けようと傘を広げたがそこに彼女の姿は無かった

    • +22
  4. タコがカニに襲い掛かる時ってあんな感じだよね

    • +4
  5. ツインヘッドパラソルとかパラソネードとかC級映画できそう・・・

    • +3
    1. そして宇宙に進出するんですね
      どっかの記事で「サメにいろんな事させると日本人にウケるからサメ映画作ってる」って話があったような

      • 評価

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