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線路に侵入した大きな亀が電車に乗せられ駅に向かう

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(著)

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 先日イギリス、ロンドン近郊を走る電車が、想定外の事態により一時遅延を余儀なくされた。その理由はなんと亀。線路に侵入した大きな亀を救い出し、次の電車で運ぶことになったのだ。

 はからずも電車に乗った亀は乗客たちの間で一躍人気者となったそうだ。

大きな亀が線路上に迷い込む

 7月19日、イギリスの鉄道会社「ネットワーク・レール・ウェセックス」は、X(旧Twitter)に、亀を運んでいる画像と共に次のように投稿した。

線路内に珍しい侵入者が現れました。脱走した亀「ソロモン」が(ロンドン近郊サリー州西部の村)バグショット方面に向かってグングン移動していると、事故報告書に記載されています

列車に乗せられ飼い主に戻される

 鉄道職員によると、救出された亀は最寄りのアルダーショット駅から、次にやってきた列車に乗せられ、数駅先のアスコット駅で降ろされたという。

 列車内ではとてもおとなしく、貝殻のようになっていたそうだ。同じ車両にいた乗客たちは、この珍客にくぎ付けになったという。

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 鉄道当局は当初、この亀を地元の獣医に連れて行く手配をしていたそうだが、ソロモンの飼い主がすぐに名乗り出てた。

 家から脱出して迷子になってしまい探し回っていたという。こうして無事亀は、飼い主との再会を果たした。

 当局は「線路沿いの近隣住民の方々は、動物が線路に侵入するのを防ぐため、フェンスをしっかり設置していただくようお願いします」と亀と一緒に撮影した写真と共に投稿した。

 線路に迷い込んだ亀が電車にひかれなくて本当に良かった。

written by parumo

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この記事へのコメント 10件

コメントを書く

  1. 助けた亀に連れられてじゃなしに、連れて行かされるの

    • +10
    1. >>1
      リクガメでは竜宮城への招待は望めないか。

      • +8
  2. ソロモンは車内で固まって気が気じゃなかったと思うけど
    この電車に同乗してたら写真撮ったり大丈夫だよって声掛けてたかも
    無事おうちに帰れてよかったよかった!
    当局のみなさんが亀さんとの撮影でにこやかなのもよかったよかった!

    • +10
  3. 危ないとこだった…
    ふぐりが線路に張り付いたアライグマさんとかもいたよね

    • +8
  4. カメ「かめへんがな」
    職員「かめへんことあらへん!」

    • +13
  5. 「フェンスは鉄道会社が設置する」ではなくて「フェンスは住民が設置する」なの
    責任の所在が日本とはちょっと違っていて面白いね

    • +7
  6. 日本の鉄道では
    始発あたりで鹿をはねてしまった車両が
    終点間際でまた別の鹿をはねてしまうという
    事故が起きた事がある

    • +5
  7. 亀と言うワードと小さいサムネで見るとオレンジ色の例の道着を着た連中に見えた

    • +1

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