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この画像を大きなサイズで見るアメリカのミズーリ州レバノンで、夫に毒を持った容疑で妻のミシェル・Y・ピーターズ(47)というエステシャンの女性が逮捕された。夫が証拠をつかみ、自分が妻に毒殺されようとしていると警察に通報したのだ。
ミシェル容疑者は夫のためにサプライズで50歳の誕生パーティーを開いたが、「夫が感謝しなかった」という理由で、夫のマウンテンデューに除草剤を混ぜたという。
調べに対しミシェル容疑者に反省の色はまったくなく、「離婚すればよかった」などと語っており、夫の自己中心的な性格が今回の事件を招いたと供述しているそうだ。
マウンテンデューの味がおかしい!
ミシェル容疑者の夫が異変に気づいたのは、5月初めのことだった。彼はガレージに置いてある冷蔵庫にマウンテンデューをいつも飲んでいるのだが、その味が、なんだかおかしいと感じた。
だが最初のうちはあまり気に留めることなく、そのままマウンテンデューを飲み続けていた。
すると半月もすると、喉の痛みや痰の混じった咳、下痢や吐き気、嘔吐に悩まされることになった。
外でマウンテンデューを飲むと普通の味がする。家族の中でマウンテンデューを飲むのは彼だけだ。彼は誰かが自分の飲み物に毒を盛っているのではと疑うようになった。
この画像を大きなサイズで見る夫がミシェル容疑者に体調が悪いことを訴えると、新型コロナかもしれないから孫たちに近寄るな、という冷たい言葉が返って来た。だが彼は、これが新型コロナの症状だとはどうしても思えなかった。
それよりも、自分が加入している50万ドル(現在のレートで約790万円)の生命保険を狙って、妻が自分に毒を盛っているのではないかと疑うようになった。そうでなければ、妻は浮気をしているのかもしれないとも考えた。
妻を疑った夫はガレージの防犯カメラの映像をチェック
怪しいと思った夫は、ガレージに設置したカメラの映像を確認してみた。
するとそこには、妻がガレージの食糧庫からダイエット・マウンテンデューの2リットル入りのボトルを取り出す様子が写っていた。
ミシェル容疑者はそのボトルを、除草剤「ラウンドアップ」のボトルといっしょに家の中に持ち込みごそごそとやっている。その後、彼女はマウンテンデューを冷蔵庫に入れ、ラウンドアップをガレージの棚に戻したのだ。
この画像を大きなサイズで見る 命の危険を感じた夫は、匿名の知人に録画のコピーを渡し、さらに「万一毒殺された場合に備え
て」ガレージの冷蔵庫にあったマウンテンデューのボトルも預けたという。
宣誓供述書には、以下のように記されている。
夫が新しいマウンテンデューのボトルを冷蔵庫に入れると、その度にミシェル容疑者が除草剤を入れていた。
もともとあった除草剤のボトルはほぼ空になった。夫は最近ガレージの棚に新しい未開封の除草剤のボトルがあることに気づいた
夫の通報を受けた地元ラクレード郡保安官事務所は、早速捜査を開始。
捜査官らは夫婦の自宅から、除草剤、ラウンドアップのボトル2本と、2リットルのマウンテンデューのボトル、さらに殺虫剤のボトルも1本押収した。
犯行の動機は「誕生パーティーへの感謝がなかった」
調べに対し、ミシェル容疑者は当初容疑を否定した。ラウンドアップとソーダを混ぜることで、「ネットで見た除草剤」を作ろうとしていたのだと主張した。
しかし録画されたビデオと証拠のボトルを突き付けられると、彼女は観念して罪を認めた。動機について聞かれると、ミシェル容疑者はこう答えたという。
夫のために50歳の誕生日パーティーを開いたのに、彼はまったく感謝してくれなかった。それで「意地悪」をするために飲み物に薬物を入れた
彼は自分勝手で、夫婦間の問題を抱えていた。離婚すればよかった
ラウンドアップはアメリカで開発された除草剤で、使い勝手も良いことから世界中で広く使われており、日本でも一番使われている除草剤なんだそうだ。
その主成分「グリホサート」は、人間が摂取すると嘔吐や下痢、喉の痛みなどを引き起こし、最終的には多臓器不全を発症して死につながる恐れもあるという。
この画像を大きなサイズで見るミシェル容疑者は保釈なしでラクレード郡拘置所に拘留され、第一級家庭内暴行と武装犯罪行為で起訴されたそうだ。
夫の50歳の節目のサプライズパーティーを、もしかしたらミシェル被告は気合を入れて準備したのかもしれないし、夫の方はサプライズが苦手だっただけかもしれない。
夫婦の間のことは他人にはわからないかもしれないが、だからと言って毒を盛っていいわけはない。夫の体調が今どうなっているかは不明だが、後遺症などが残らずに、健康を回復していることを祈ろう。
References:‘Mad’ wife poisoned husband’s Mountain Dew with Roundup just ‘to be mean’ since he ‘was not appreciative’ of 50th birthday party: Cops / written by ruichan/ edited by parumo
















この女性の『意地悪』には『殺人』も含まれるのかー
裁判では「殺す気は無かった」「農薬の摂取で死ぬとは知らなかった」と知らない知らない私悪くないで押し通すんだろうなあ
サプライズ系って周囲から喜びと感謝のリアクションを強要されている感じがして苦手なのよね
一方的にパーティを押し付けておいて感謝が足りないってそりゃ無いよ……
まぁこの事件だとサプライズの件は単なる言い訳かもしれないけどね
「離婚すればよかった」本当なぜその前に毒殺に走った
感謝は「自分が何か(もしくは誰か)にする」ものであって
他人に強要したり要求するものでないと思うけどなあ…
もしかして エステティシャン?(もうだれか言った?)
この妻は夫を喜ばせようなんて微塵も思ってないよね。
自分の(エセ)良妻ぶりをアピって承認欲求満たしたいだけだよね。または、自分が感謝されたいだけ。
要は自分の為のサプライズ。
だから夫に無視られて逆ギレするのよ。
本当に相手の事を考えてたら、相手の反応がイマイチだったとしても怒ったりしない。
>>6
こういう人物が親族にいる。自己愛性パーソナリティー障害の特徴にそっくりだから出来るだけ今は関わらないようにしている。
グリホサートなんて、普通は希釈された状態だから
「毒物」というのには違和感。塩だって過剰摂取すりゃ毒だよ。
単なる光合成阻害剤。
グリホサートを敵視する人がいるけど、もしグリホサートが世に出ていなかったら
人類は文字通り昔ながらの毒を土壌に撒いて、毒を摂取せざるを得なかった。
ただ、食料生産を飛躍的に増加させ、人口爆発の要因になったので
そういう意味では地球の自然破壊の最大の要因になったのかもしれない。
>>7
じゃぁラウンドアップ飲む?
>>7
まさかグリホサートが「毒劇物に指定されていないんだから毒じゃない!」とでも?
だったらなんでラウンドアップ(に限らない農薬)の使用時に「長袖長ズボンの着用で体に浴びないように」「散布した場所には入らない」。そもそも「飲むな」と注意書きされてるんだよ。過剰に暴露したら健康被害が出る「毒」なのがわかってるからじゃないか。
相手に喜んでほしいと思って何かをすることはあるけど、あくまでそれはこっちの勝手な都合だからなあ
感謝はしてもらうより 自分からした方が良いんだよ(´・ω・`) カラパイアのみなさん、いつもありがとう
真っ先に妻が毒を盛ってるって発想が出て来る辺り元々そういう夫婦だったんだろうな
さっさと別れるべきだったね
おお、なんて妻だ 夫に毒を盛るとは
長年に渡る恨みが積もっていたのかも
それをあえて「誕生パーティーを喜ばなかったから」と供述したとすると、よけいに恨みの深さにゾッとする
毒飲ますより離婚する方が簡単だったのでは?
>>16
円満な関係なら簡単かもね。
でなけりゃ七面倒くさい修羅道ですよ。
サプライズパーティって、自分のお祝いなのに自分が関与出来ないところが嫌い
パーティを開く場所や呼ぶ相手、ケーキと料理の種類や飾りつけ、準備と後片付けの手間をかける人の選び方、色々ある
全てに関与したいというより、自分で決めて心の用意をしておきたいし、人に任せるなら信頼出来る人に任せたいんだよね
サプライズパーティは、サプライズが嫌いな人には突然降りかかるストレスでしかない…自分の夫なのにそれを知らない、または夫に配慮する気が無い妻は、きっと自分勝手な人だったんだろう
誕生パーティーをしてあげたのに感謝が足りない!という理由
ってのはあくまで最後の決め手の部分でしょう
そこまでにそうとう色々あったのかもしれない
うちの父も人当たりがよくて友人は多いけど家族からするとすごく厄介な人で
結局母親は人生を破壊されたような状態になった
だから毒を盛ってよいとはならんけども
現代って口に入れたらやばいものが簡単に手に入っちゃうんだな
洗剤とか殺虫剤とか、まさか人に飲ませたりしないよね?っていう消費者の良識頼みで流通してるようなもんだし、そこ(良識の壁)をぶち抜いて毒を盛るような人は、どんなに気を付けてても何がきっかけでそういう行動に走るかわからないっていうのが怖い
農薬飲ませて仮に死んだとしても医師が死因調べるからバレるって分からないかな?死ぬ前に病院運ばれるだろうし.. まぁ常識的な人じゃないからこんなことするんだろうけど