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「その手を離さんかい!」赤ちゃん人形に嫉妬するゴールデンドゥードルの必死の行動

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(著)

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 いつも家族の中心にいて、甘やかされて育ってきた犬は、家族の関心が自分以外に向けられるのが本当に嫌だったようだ。

 娘から渡された赤ちゃん人形を母親が抱っこしたところ、「あかん、それはあかん」とばかりに近づいてきたゴールデンドゥードルは、なんとか引き離そうと工作する。

 接触している手を振り払おうと必死なのだ。

Goldendoodle Jealous of Baby Doll

赤ちゃん人形にジェラシーを燃やす犬

 アメリカ、ケンタッキー州パイクビルで暮らす家族は、ゴールデンドゥードルのオス、アルヴィンを飼っている。

 蝶よ花よと甘やかされて育ったアルヴィンは、常に家族の注目が自分に向けられていないと気に入らないようだ。

 ある日のこと、娘が母親に赤ちゃん人形を抱っこさせた。その姿を見て黙っていられなかったのがアルヴィンだ。

 「ぼくちん以外のものを抱っことかしちゃって、なにしちゃってるの?」とばかりに母親に近づいてきて、抱いている手を振りほどこうとし、赤ちゃん人形と母親の間に顔をうずめてきた。

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 とにかく母親と人形を引き離そうと必死になるアルヴィンは、何度も何度でも、前脚を使って、母親の手を振りほどこうとする。

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 それでも母親が人形を離さなかったため、別の作戦に出た。

 「赤ちゃんはかわいいよねー。うんかわいいよ、ボクだって大好きさ」と赤ちゃん人形をペロペロと舐め、良い子アピールを開始。

 良い子ならみんな褒めてくれるし、なでてくれる。そう信じていたんだろう。

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 だがそれでも母親は人形を離さず触ろうとしたもんだから、「おっと、それ以上はストップ!」とまた前脚で母親の手を制御する。

 なんとも愛くるしいアルヴィン。大丈夫だよ。みんなアルヴィンのことは一番好きで、その人形はきっと2番目とかだから。

Written by parumo

追記(024/07/07)誤字を訂正して再送します。

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この記事へのコメント 5件

コメントを書く

  1. たまに犬が嫉妬して赤ん坊をってニュースあるけど、こういう動画みたいな状況危ないよな

    • +14
  2. 「最後まで愛情を持って世話できないなら飼うな」というご意見はもっともだが、、、、
    こういうワンコは冷徹に対処をしないと生まれた赤ちゃんを噛み殺されるまである

    • +8
  3. 全然ほほえましくない赤子近づけてはいけないダメなしつけをして改めようともしない飼い主

    • +4
  4. 海外の番組で、制御できない犬猫の躾を指導するのをたまにみるけど
    飼い主夫婦がシャレにならないレベルの怪我をしていることがよくある。
    そんな子でも子供相手なら手加減して可愛がるに違いないってのも怖い幻想だと思う

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