この画像を大きなサイズで見る白黒模様のモフモフ物体が、変形合体しながら道路を横断中だ。さて、この野生動物の正体はわかったかな?ヒントは驚かせるとバイオテロレベルの超臭いガスを発生させることだ。
そう、その正体はスカンクである。アメリカでは割とどこにでもいるスカンクのお母さんが、たくさんの子供たちを携えながら急いで歩いていく。
変形する毛玉が移動しているみたいで本当にかわいい。触るな危険だけども。
スカンクの親子が道路で変形合体、モフモフ毛玉クリーチャーに
アメリカ、オレゴン州ベイカー郡の道路を走行中のパトカーは、車を一時停止させた。スカンクのお母さんと子供たちが道路を横断しようとしている所に出くわしたのだ。
スカンクは一度に4匹から6匹程度の子供を産む。このお母さんの子は6匹くらい?で、2匹が付いてこられなかったようだ。
横断できなかった子供のために、もう一度戻ったのだが、他の子供たちもお母さんと一緒についてきた。
この画像を大きなサイズで見る「あんたたち、私のそばを絶対には慣れちゃだめよ」と言ったのか言わないのかわからないが、子供たちはお母さんにぴったりくっつきながら、一緒に歩き始める。
だもんだから、変形合体しているかわいらしい毛玉みたいなクリーチャーと化したのだ。
この画像を大きなサイズで見るその様子は、一時停止してスカンクの親子の横断を見守っていた警察官が撮影し、Facebookに投稿した。
子供たちを守るため、全員をまとめようと一生懸命のスカンクのお母さん。なんとも微笑ましい姿だ。
アメリカではスカンクはわりとどこにでも存在する。その姿はとても愛くるしいのだが、間違って驚かせちゃったりすると、バイオテロレベルの強烈な悪臭のする分泌液を肛門の両脇にある「肛門傍洞腺(肛門嚢)」から噴射するので要注意なのだ。
スカンクが分泌液を噴射するのは、主に自己防衛のためだ。捕食者に追われたり、人間に近づかれたり、脅威を感じるとこのバイオ兵器が発動される。
硫黄化合物が含まれる、腐った卵とごま油を混ぜたような強烈な臭いは数百メートル先まで広がる。
もし直接衣服や物についちゃった場合、完全に臭いを取り除くのは難しく、数か月はあたり一面、その臭いが漂うこととなる。
なのでかわいいけれども、驚かせたり、近づかないようにしながら見守るのが正解なんだ。
Written by parumo
















スカンクとは「好かん臭い」と言う日本語が語源の危険生物の名称である by民明書房
こういう感じのウミウシいるよね
特大臭い玉
ガス噴射で高速移動?
肛門傍洞腺を取り除いたスカンクを飼っている人が道行く人にスカンクを近づけてビビらせている動画をどこかで見た。
フェレットは結構な人気ペットだけどあらかじめ臭腺を取り除いて売られているのを知らない人の方が多いかな。
かわいい笑
最初なんなのかわからなくて怖く見えたけど
かわいいけど、何がどうなってどこが何なのか全然わからない😂モフモフしていることはわかる
合体してからの映像がところどころタランチュラっぽく見えてサブイボが
わちゃわちゃわちゃわちゃ
お母さん 大変だ~(´・ω・`) カワイイのに臭いとか尊いね
うっかり車で轢いてしまうと廃車にせざるをえないらしい。
臭いガス(実際は液体も出る)が直接掛かると失明することもあるから気を付けなくちゃ!