この画像を大きなサイズで見る飼い主さんに可愛がられて、その愛情をめいっぱい受けて暮らしているペットにとって、自分以外にご主人の注目を集める存在の出現は、なかなか受け入れられないこともあるみたいだ。
「一人っ子」としてご主人夫婦の愛情と注目を一身に集めてきた愛犬のオーデンくん。だがこの度ママがおめでたに…。戸惑いを隠せないオーデンくんの表情に注目して見てみよう。
この画像を大きなサイズで見るママのお腹が大きくなってくると、オーデンくんはそっと大好きなママに寄り添って、お腹に頭を乗っけたりしていた。なんとなく何かが変わる予感がしていたのかもしれない。
この画像を大きなサイズで見るそしてご夫妻には待望の愛息子、リオくんが誕生した。ご主人は最初、赤ちゃんとオーデンくんはきっとすぐに仲良くなるだろうと思っていたそうだ。
だが現実はそう上手くいかなかった。
この画像を大きなサイズで見るリオくんの存在を、どう受け入れたらいいのかわからないオーデンくん。周囲の自分への注目度合いが「2番目」になってしまった実感と戸惑い。
それでもリオくんと仲良くしようとしても、「近づいちゃダメ」って叱られるんだ。
この画像を大きなサイズで見る状況が変わったのは、リオくんが少し大きくなって、動き回ったり周囲の状況が理解できたりするようになった頃。リオくんはオーデンくんに笑いかけ、手を伸ばして触れようとし始めた。
するとオーデンくん、どうやらリオくんが「自分の可愛い弟」だと認識し始めたらしい。オーデンくんはリオくんの存在を完全に受け入れたんだ。
この画像を大きなサイズで見るそれからふたりが本当に仲の良い「兄弟」になるのに、大した時間はかからなかった。にこにこのリオくんと、しっかりお兄ちゃんぶりを見せるオーデンくん。
これからリオくんが大きくなるにつれて、いっしょに走り回ったり転げまわったりして遊ぶ楽しい時間が積み重なっていくことだろう。オーデンお兄ちゃん、弟くんをしっかり見守っていってね!
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。













オーデン、赤ちゃんが自分の家族だと完全に認識している動きだなw
動物と子供の仲良くしてる写真は癒されるけど、
頭の片隅で事故もあるから気をつけてって考えちゃうな〜。
ぼくのパパとママなのに…
ぼくが赤ちゃんだったのに…
尊いわあ…
これからリオ君の人生の節目に寄り添うオーデン君、とか想像するとそれだけで蒸発しちゃう。
きちんと飼い主さんが躾をしてるのがうかがえるね。
話題になってるような犬と子供の動画とかもきちんと躾してるんだけど、きれいなところだけ切り取って真似して事故が起きたりしてんだよね…