この画像を大きなサイズで見る高速道路に迷い込んでしまう野生動物を保護するのは至難の業である。専門の保護団体の人たちでも、一つ間違えば大事故につながることを肝に銘じて救助にあたっている。
今回、たまたま通りかかった女性が、高速道路に迷い込んだオポッサムの赤ちゃんを発見。助けようと車を停めて外に出た…。
この動画は昨年の6月12日、アメリカのフロリダ州マイアミで撮影されたものだそうだ。高速道路を運転していた女性は、小さな黒い影に気づいて車を停めた。
この画像を大きなサイズで見るなんとそれは、オポッサムの赤ちゃんだった! 周囲の車は気づいていないのか、それとも気にもとめていないのか、猛スピードで通り過ぎていく。
この画像を大きなサイズで見る女性は危険も顧みず、車を停車させると外へ出てオポッサムを追いかけた。
この画像を大きなサイズで見るそして無事に保護することに成功。抱き上げて車に戻る様子が、ドラレコにしっかり撮影されていたよ。
この画像を大きなサイズで見る「私はオポッサムの赤ちゃんがギリギリで車をかわしているのを見て、自分の目を疑いました。そして何も考えずに自分の車を停め、外に飛び出してしまったの」「考えれば考えるほど、彼が車に轢かれなかったのは奇跡というしかない」と語る女性。
オポッサムは熱いアスファルトで足の裏を火傷していたそうだ。いったいどのくらい長い時間、高速道路を走り回っていたのだろうか。
女性が手当をして火傷は完治したが、オポッサムの赤ちゃんはすっかり懐いてしまったため、結局飼うことしたそうだ。今ではすっかり甘えん坊になったそうだよ。
written by ruichan
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だめだ、涙が。。。
いや他の車が事故起こしてしまうとかは考えなかったの?
どちらも無事で良かった
犬猫なら感情移入できるけど
オポッサムかあ…
ほかの人のためにも危険は顧みて欲しいんだが。
オポッサム轢くのとヒト轢くのじゃワケが違う。
おぽっさん無事で良かった…
高速道路で路肩ではなく車道に停車し、車道を歩く危険人物
自分が原因で車の事故が起きることが想像できないのか?
迷惑にもほどがある
いい悪いは抜きにしてとにかく本当に良かったとしか言えない