この画像を大きなサイズで見る北アフリカに位置する国モロッコには、たくさんの野良猫たちがいて、食べるものや住む場所にも事欠いているんだそうだ。そんな彼らに手を差し伸べて、餌を運び、木でできたキャットハウスを提供する活動をしているボランティアたちがいる。今日は彼らの活動の一端をご覧いただこう。
住宅街の片隅で、ダンボール箱の中で出産・子育てをしている野良猫がいた。
この画像を大きなサイズで見る野良猫たちのための支援活動をしているアブドゥーさんとハジャールさんは、この母子のために木製のキャットハウスをプレゼントすることに。
まず子猫たちを先に新居に移すと、お母さんもすぐにお引っ越し。
この画像を大きなサイズで見るだけど状況がイマイチ理解できていないお母さん。私のダンボールのおうちはどこ? これは一体どういうこと?
この画像を大きなサイズで見るだが時間が経つと、お母さんも新居に慣れたよう。雨の当たらない屋根付きのおうち、居心地のいいふかふかのベッド。きっとダンボール箱よりは数段快適に子育てができるはずだよ。
この画像を大きなサイズで見る2人の最終的な目標は、ストリートアニマルたちが安心して暮らせる大規模なシェルターを作ることなんだそうだ。その夢をかなえるために、このYouTubeチャンネルを始めたんだそう。
夢が実現するまでの間、彼らはこうして、野良猫たちに食べ物や住まいを提供し、避妊/去勢手術を受けさせ、飼い猫として受け入れてくれる引き取り手を探す活動を地道に続けているんだ。
彼らの活動はYouTubeのほか、Facebookでも更新されているので、興味を持ってくれたお友だちはぜひ訪ねてみてほしい。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。
















尻尾がながぁい美人さんだ!!
優しい人に会えてよかった……
穴は出入り口の一ヶ所だけでいいぞ
奥にも穴があると隠れている感じが無くなって
安心出来ないから
ダンボールに比べたら横に入り口があるから子猫がすぐ出ちゃうかも。
アブドゥーさんハジャールさんの目標が叶いますように
全てのストリートアニマルに幸あれー
この形だと、子猫がもう少し大きくなったら、ちょろちょろ出ていっちゃって危ないかも。
段ボールより寒そうだ
がんばって子育てしたら美味しい猫缶もらえる~
他の人も言ってるしなんなら以前マランダーの時でも指摘したが、新しい家のデザインが設計者の自己満足過ぎて要らん穴が多過ぎ少なくとも野良猫の家に向いてない。出産直後の子育て中なら尚更。そこまで考えられない+撮影して公開してるまで踏まえると完全に自己満足が先に来てて猫の事を本当に真剣に考えてその家をチョイスしたのかとても疑わしい。
無計画に野良猫増やす酷い団体もいるもんだ
おうちで幸せに暮らすのが基本だろう