この画像を大きなサイズで見るカナダのオンタリオ州で暮らすジョシュ・ロームさんとケリー・ロームさんご夫妻に、この度双子の赤ちゃんが誕生した! 幸せいっぱいなご夫妻だったが、一つだけ心配なことがあった。彼らの愛犬のルーシーさんは、双子たちと仲良くやっていけるのだろうか…?
ジョシュさんとケリーさんがまだ付き合っていたころに、ルーシーさんを助けたのがすべての始まりだった。以来2人はルーシーさんを、ペットというよりは本当の娘のように思ってきたんだそう。
最初のうちは、ルーシーさんはやはり戸惑いを隠せなかった。双子たちに対して見せたのは、混乱と嫉妬の感情だった。
この画像を大きなサイズで見るそこでジョシュさんは、ルーシーさんに家族の一員としての役割を与えることを思いついた。もともとルーシーさんには、冷蔵庫からビール缶や牛乳瓶を取り出すといったトレーニングをしていたというジョシュさん。今度は双子たちのために、いろんなお願いをしてみることに。
この画像を大きなサイズで見る「体温計をとってきて」「おしり拭きをちょうだい」「おむつをとってくれる?」こんなお願いを一つ一つ理解して、役割を果たしてくれるルーシーさん。
この画像を大きなサイズで見る「クッションをとってきてくれる?」とお願いしたら、ちゃんを階下のソファまで行って、大きなクッションを持ってきてくれたよ!
この画像を大きなサイズで見るそのほか、冷蔵庫からミルクを出してきてくれるし、ちゃんとドアを閉めてくれるし、かわいい弟や妹のためにオモチャだってとってきてくれる、優しいお姉ちゃんに大変身。
今ではすっかり、双子ラブなお姉ちゃんになったルーシーさん。彼らが暮らしてるのはカレアルという小さな町なんだけど、この素敵なお姉ちゃんはすっかり地元では有名になり、近所の人たちがおヤツやオモチャを持って遊びに来てくれるようになったそう。
ジョシュさんがルーシーさんをここまでトレーニングするには、もちろん多くの苦労もあったらしい。だがそれを乗り越えた今、彼らの間には家族としての強いきずなが結ばれたんだ。
これから赤ちゃんたちがすくすく育つにつれ、ルーシーさんの役割はまた変わっていくのだろう。いつか一緒に走り回って遊ぶようになる日が楽しみだよね。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。
















自分が置かれた新しい環境に馴染めないイッヌに「家族の一員としての役割を与える」という判断をして見事成功させたのが管理職(かどうかは知らないが)としての有能さを感じさせるパッパだなぁ
一緒に育児をしたら愛情が芽生える!というのは配偶者に全部投げて育児に参加しないタイプのヒト族の親にも通じ学ぶべき部分があるのかもしれない
誇らしげな尻尾よ!
犬の本能的には「成長して群を追い出されるかと思ったら子育てに協力する要員としてボスに頼られてる!よっしゃ、頑張ろう!」みたいな思考回路なんだろうか。これだけ長いこと人と暮らしてると人族的家族の感覚も組み込まれてそうな気もするが。
犬の雑菌だらけ
免疫なんて追いつかないレベルで体温計が雑菌だらけだろ
>>5
かくいう人間も何一つ変わらんのやで
ぬいぐるみの置き方w