この画像を大きなサイズで見る大好きなご主人の注目は、自分だけに集まってほしい。自分だけを構ってほしい。でもどうしたらいい? そうだ、病気だったりケガしたりすると、みんな心配して自分だけを見てくれるよね?
そう閃いた愛猫が、飼い主さんの前で足を引き摺って歩く真似をするようになってしまったんだ。同居犬へのヤキモチもあるみたい。
ある時シドニー・モーガンさんは、の愛猫アビーさんが足を引き摺って歩いているのに気づいた。もちろんすぐにお医者さんに連れて行ったのだが、原因はさっぱりわからない。どこにも悪いところはなかったんだ。
この画像を大きなサイズで見る最終的に、アビーさんはケガをしているのではなく、行動上の問題を抱えているのでは?という結論に。振り返ってみれば、シドニーさんには一つ思い当たることがあった。
アビーさんがこんな行動をとるようになったのと同時期に、同居犬がフィラリアにかかってしまい、あきらかにシドニーさんの注目が犬の方に行ってしまっていたんだ。
この画像を大きなサイズで見るそれに気づいたシドニーさんは、アビーさんの相手もたっぷりして、愛情を注ぎまくったところ、状況は改善したんだそうだ。
この画像を大きなサイズで見るそれでもアビーさん自身が「足りない」と思ったときには、今もこうして足を引きずって歩いて見せるんだそうだよ。
この画像を大きなサイズで見るそしてこの結論が出るまでにお医者さんにかかった費用はなんと1,000ドル(今日のレートで15万円ちょっと)なんだって。「彼女がもっと注目されたいと思っていることを知るために、1,000ドルを費やすうことになってしまったわ(笑)」と、シドニーさんはこの動画のキャプションに記していたよ。
ところでこの行動の原因となった同居犬とアビーさんは、ふだんはイチャコラといってもいいくらいベタベタするほどの仲良しさんだ。彼らのエブリディライフはTikTokで更新されているので、ぜひ遊びに行ってみよう。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。
















間違いなく病院に連れていかれるんだけどソレは良いんだw
犬のこういう話は聞いた事有ったけど猫もやるとはね
普段はワンシーと仲が良いって落ちに本当に安心した
もうさ、仮病つかってでも構ってもらいたいとかって、いじらしくて参っちゃうよ
でも健気でいじらしさ爆発というよりも、ワンシーと仲が良いって事は、ちょっと茶目っ気出した感じなのかな?
かまっても逃げるところが実にネコらしい
15万www
ほんとに痛いのかもしれませんよ