この画像を大きなサイズで見る猫フレンドリーな国で知られるトルコだが、他の生き物たちとも自然でステキな交流があるみたいだ。イスタンブールの街角で拾われた保護猫が、窓辺にやって来るカモメ一家の家族の一員になったようなんだ。
トルコで暮らす保護猫のミノさんは、窓からバードウォッチングするのが好きだった。だがある日のこと、突然窓辺に一羽のカモメがやってくるようになった。
「いつもこっちを見ているアイツ、こっちも存分に観察してやろう」とでも思ったのかな。カモメにガン見されて、最初のうちは引き気味だったミノさんだったが、カモメは毎日、昼も夜もやって来る。
それが続くうちに、なんだかミノさんとカモメの間には、不思議な絆のようなものが生まれ始めたらしい。
この画像を大きなサイズで見るそんな日々がどれくらい続いたのか、ある日カモメはガールフレンドを連れてやって来た。まるでミノさんに、「こいつ俺のカノジョ、よろしくな!」と紹介でもするみたいに。
この画像を大きなサイズで見るミノさんの日課はバードウォッチングから、カモメカップルの訪問を心待ちにすることに変わっていった。だがそんな穏やかな毎日は、長くは続かなかったんだ。
突然、カモメたちはぷっつりと姿を見せなくなった。毎日心配そうに、窓の外を見つめるミノさん。カモメたちの姿を探し求めているかのように。
この画像を大きなサイズで見るそして数週間が過ぎた頃。カモメは突然、ミノさんの窓辺に姿を見せた。何と今度は、可愛いヒナが一緒だったんだよ!
この画像を大きなサイズで見るミノさんはカモメのヒナを、とても優しく見守っているんだそう。カモメたちもより長い時間を窓辺で過ごすようになり、まるでミナさんを含めた家族みたいだと、撮影者さんは語っていたよ。
今もカモメ一家と皆さんの交流は続いている。興味を持ってくれたお友だちは、ぜひミナさんのInstagramへ遊びに行ってみてほしい。
written by ruichan
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子供に「ここは安全地帯だよ」と教えてるのかもね
うーん、そんなフレンドリーな関係には見えない
天国みたいなとこだな