この画像を大きなサイズで見るペットが居心地よく暮らせる空間を用意してあげること。それは飼い主としての務めでもあり、楽しみでもあると思う。さて今回は、ペットのハリネズミのために飼い主さんが用意した、素敵なテラリウムを紹介するよ。どんな環境なのか、早速見てみよう。
ペットのハリネズミ、レンくんのためにご主人が完成させたテラリウム。早速レンくんのお引っ越しだ。気に入ってくれるといいんだけれど。
ニオイを嗅ぎながらあちこち探検するレンくん。
この画像を大きなサイズで見るどうやら気に入ってくれたみたい?
この画像を大きなサイズで見る隠れ場所もしっかり用意してあって至れり尽くせりなんだよ。
この画像を大きなサイズで見るテラリウムの全景はこんな感じ。スロープや窪み、土には本物の植物が植えられていて、自然の環境を再現しているようだ。
このレンくんのために作られたテラリウムは、バイオアクティブ・テラリウムと呼ばれるもので、ワラジムシやトビムシなんかの助けを借りて排泄物を分解し、植物の栄養に転嫁し、最低限のメインテナンスでテラリウム内の環境を維持していこうというコンセプトなんだ。
1週間後の映像では、さらに落ち葉なども追加されて、より自然に近い環境を目指しているのが見て取れる。レンくんはすっかりこの環境が気に入ったようだね。
魚類や両生類、爬虫類などを飼育する場合、その生き物が本来暮らしていた環境をケージや水槽の中に再現するのも、飼い主の醍醐味でもあったりする。水草水槽やパルダリウム、ビバリウム、アクアテラリウムなどのセッティングや維持管理も、やめられない止まらない沼にハマったりする。
この画像を大きなサイズで見る水槽でもバクテリアたちの助けを借りて、メインテナンスを減らすバランスドアクアリウムというのがあって、実は我が家でも実践していたことがあるんだけれど、何かのきっかけで一度生態系のバランスが壊れると、そこで終わってしまうというリスクもあるんだよね。
それに何より、虫たちはもちろんダニなんかが発生したりすることもあるので、そういう系が苦手なお友達には向かないんだ。
というわけで虫のことはとりあえず忘れて、可愛いハリネズミの欠伸にご注目ください。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。
















最後のruichanのアドバイス、ほんと大事。
あと頭数もあまり増やせないと思う。
横から見ると栗まんじゅうみたいでかわいい