この画像を大きなサイズで見る鳥のヒナなどによく見られるのが「刷り込み(インプリンティング)」と呼ばれる現象で、生まれて最初に見た動くものを自分の親だと認識・記憶する。そしてその後を追いかけるようになるわけなんだ。
今回は鴨の母子が川面を泳いでいたところ、1羽のヒナがその集団から離れて堰の下に落ちてしまったという動画を紹介するよ。さて。お母さんと他のヒナたちはどう行動するんだろう?
この動画が撮影された日時や場所は定かではない。川面を泳いでいた鴨のお母さんとヒナたちが、途中にある堰に引き寄せられるように近づいてきてしまった。
もしかするとお母さんは、堰の下に降りようとしたのかもしれない。だが、水の勢いが予想外に強化って成果、そのままUターンしようとした。
この画像を大きなサイズで見るだが時すでに遅し。1羽のヒナが流れに押されて、堰の下へ落ちてしまったんだ! とりあえずケガはなかったようだが、ヒナがひとりで堰の上に戻るのは不可能だ。
この画像を大きなサイズで見る思わず悲鳴を上げる撮影者さんたち。「ママ、子供を助けなきゃ!」と思わず声をかけてしまう。お母さんは一瞬左右を見回して、何かいい方法がないかと思案したようだったが…。
この画像を大きなサイズで見る子供を救うには自分が行くしかない!とばかりに、そのまま堰からジャンプ。すると他のヒナたちも、躊躇することなくお母さんの後に続いたよ。
この画像を大きなサイズで見る幸いにして堰の高さはそれほどでもなかったため、ヒナたちは全員無事にお母さんと合流することができた。
この画像を大きなサイズで見る最初のヒナが落ちたときにはどうなることかと思ったけれど、さすがはお母さんである。残りのヒナたちも、自分の後に続くはずってわかっていたのかもしれないね。とにかく、誰にもけががなくて本当に良かったよ。
written by ruichan
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>鳥のヒナなどによく見られるのが「刷り込み(インプリンティング)」と呼ばれる現象で、生まれて最初に見た動くものを自分の親だと認識・記憶する。そしてその後を追いかけるようになるわけなんだ。
今回の件と何の関係が?
深くなくて良かったよぉおおおおおおおお
マジでもう気を付けてね
よい旅?を!
いつもながら迷い発生しない雛たちの追っかけが見事
撥水ぽんぽんに出来ているとは聞きますがひやりとする
パービン湖はマディーランでいくつかの湖とつながるようですが鴨親子ってやつはどこまで移動することあるものなのでしょうね
落ちた雛を見て諦めて引き返す親ガモの動画も見たことある
大勢雛連れてるし自然は厳しい
今回はみんな一緒に戻れてよかった;;