この画像を大きなサイズで見るある日ある時ある牧場で、ハイランド牛の子供とベルジアン・シェパード・ドッグが出会った。彼らはお互いに興味津々。さて、種族も年齢も生活も異なる彼らだけれど、お友達になれるんだろうか。
オクラホマ州にある牧場で、ハイランド牛に女の子が生まれた。彼女の名前はアヴリル。お母さんと一緒にのんびり寛いでいた彼女は、柵の向こうにいたベルジアン・シェパード・ドッグたちに出会ったんだ。
中でもそのうちの1匹、ブラヴァさんとの間には何やら相通じるものがあったらしい。ふたりは見つめ合い、どちらからともなく走り出し、15分間にわたって追いかけっこを繰り広げた。
この画像を大きなサイズで見るそこで牧場主さんは、ふたりを引き合わせてみることにした。最初は恐る恐るアヴリルちゃんのニオイを嗅いでいたブラヴァさんだが、だんだんと尻尾を激しく振り始めたんだ。
この画像を大きなサイズで見るそれ以来ブラヴァさんは毎日アブリルちゃんのところへ来て、彼女の様子を見守るようになったんだよ。
アヴリルちゃんもお母さんも他の牛たちも、実はあんまり犬たちには興味がないみたいで、友好的なのはブラヴァさんに対してだけなんだそう。この牧場にはラブラドールもいるそうだけど、特にそのラブのことは好きじゃないみたい。
せっかくブラヴァさんと言い感じになったところで、左の方からラブが近づいてきたもんだから、アヴリルちゃんはお母さんのところへ行っちゃった。
自分のせいじゃないのに、ブラヴァさんは「何か悪いことした?」と心配顔。それでも無理に柵の向こうへ行ったり牛たちを驚かしたりしたくないらしく、静かに見つめ合うことで満足しているみたいだ。
そしていつも牧場主さんの方を振り返っては、「この距離感でOK?」と確認しながら、アヴリルちゃんを見つめ続けているんだよ。
この画像を大きなサイズで見るアヴリルちゃんは、犬たちほど熱烈に好意を表現してはくれないけれど、お母さんの傍を離れてブラヴァさんの近くでまったりしていることだけみても、彼女のことをけっこう気に入ってるらしいんだ。
そんなふたりの様子は、牧場主さんのTikTokやInstagramでもアップデートされているので、気になるお友だちはぜひ遊びに行ってみよう!
この画像を大きなサイズで見るwritten by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。
















天国じゃ! 可愛いィしか出てこないぞ!
俺だって可愛い牛とか犬とかとお友達になりたい(残業確定奴より)
ブラヴァさん女の子みたいだから、きっと母性がくすぐられてるんだろうね
本当は構いたいけど怖がらせないように距離を保ってる感じがなんともいじらしい…
ブラヴァさん「お世話したい♡ お世話したい♡ お世話したい♡ お世話したい♡・・・」
マズルとお耳の黒い犬ちゃん
めっちゃ好き🥰
一瞬、ベジタリアンかと
ハイランド牛って初めて知ったけど大人になってもめっちゃ可愛いな スコットランドのシンボル的存在なのか
食肉用なのか……