この画像を大きなサイズで見るニンゲンの造った塀や柵、フェンスや網なんかにハマって動けなくなってしまう生き物たちの救出劇は、マランダーでもこれまでに何度か取り上げてきている。
今日ご紹介するのは、板塀の隙間に足を挟んで動けなくなってしまった鹿を、親切な撮影者さんたちが救出するシーンだよ。さて、鹿は無事に自由になれたんだろうか。
木でできた板塀の隙間に、前足が挟まってしまった鹿発見。威嚇するかのような声を上げているが、全く身動きができないようだ。
この画像を大きなサイズで見る撮影者さんが裏に回ってみると、ガッツリハマってしまっていて、これは簡単には外れなそう…。
この画像を大きなサイズで見るそこで撮影者さんは鹿を助けるために強硬手段に。板をベリッとはがしてやると、鹿はようやく自由になって森へと走り去っていったよ。
この画像を大きなサイズで見るいったいどういう状況で、足を挟んでしまったのかは謎である。板塀を飛び越えようとでもしたのだろうか。
挟まった前足に体重がかかっていたと思われるので、相当痛かったんじゃないかな。一目散に走り去っていった鹿だが、この後元気に暮らしていてくれるといいんだけれど。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。

















抱き抱えて持ち上げ外したのかとも思ったけど実行した方法の方が双方安全だよね
よかった~!
野生動物の足や内臓のケガは死に直結するから。
お兄さんが、せっかくのフェンスが壊れるのも厭わず助けてくれてありがたかった。
おぉぉ〜〜!優しいなぁ世の中まだまだ捨てたもんじゃねぇーーー
あー日本じゃなくて良かったね
日本だと山村とかでの鹿の食害がシャレにならない被害額になってるからなー
令和2年度の被害額56億円なんだそーな
あと7千万有ったら1年1円返したら弥勒菩薩が降臨されるじぇ(笑
>>4 週2くらいしかお肉は食べないんだけど、ジビエで貢献できないかなって調べたら、ロースクラスは高くて手が出ない。
もちろん食卓に届くまでかかる妥当な金額なのだろうが、もう少し安くなれば・・・