この画像を大きなサイズで見る「オオアリクイに夫を殺されて1年が経ちました」というスパムメールが流行したのは2006~2007年頃だが、あれから15年の月日は流れ、オオアリクイの存在自体が忘れられそうになったりならなかったりしている。
そんな中、アメリカの野生動物センターで暮らすオオアリクイにクリスマスプレゼントが届き、開封の儀が執り行われた。
3つに重ねられたプレゼントを置いたところ、オオアリクイのキング・ブミは、真っ先に一番大きい箱を選んだようだ。
海外ではプレゼントの包装紙をビリビリと開封する風習があるが、キング・ブミも荒々しく熱狂的に、開封というよりは破壊するスタイルで開けていったようだ。
オオアリクイによるプレゼント開封の儀
フロリダ州ラモントにあるノースフロリダ野生動物センターで暮らすオオアリクイのキング・ブミに、クリスマスプレゼントが届けられた。
そこでスタッフらは大きさの違う3つのプレゼントを置き、キング・ブミをその場に連れてきた。すると彼は上にかさねた2つのプレゼントを「こんな小さいものはいらん」とばかりにはねのけ、一番大きな箱に飛びついた。
この画像を大きなサイズで見る箱を押し倒すと半ば強引に開封をはじめたのである。
この画像を大きなサイズで見る開封というかもうこれは、破壊である。前脚で踏みつぶしながら箱の中身を確認すると、それが気に入らなかったのか、そのままどこかに立ち去ってしまった。
キング・ブミへのクリスマスプレゼントは、同施設に集まった多くの寄付のおかげで実現したという。
キング・ブミはプレゼントの中身よりも箱を踏みつぶす遊びにはまってしまったようだ。
オオアリクイとは?
ここでオオアリクイのスペックを少し説明しよう。
オオアリクイは南アメリカ原産の哺乳類で、体長1m前後、尻尾はとても長く約65cm~90cm、体重は30~40kgほど。
その名の通り主食はアリやシロアリで、長い鼻と舌を使って器用に捕食する。灰色から茶色の模様があり、前脚から背にかけての模様がパンダに見えることもある。
オオアリクイの寿命は、野生下では約10年から15年程度だが、飼育下では20年に達する場合もあるという。
IUCNのレッドリストでは「絶滅危惧II類(VU)」に分類されており、生息地の減少や乱獲により、その数が減少している
written by parumo
















結局プレゼントの箱の中身はなんだったんだろう
オオアリクイに殺されたってやっぱりネタだよな?
本気で騙そうとして作った文じゃないよな?
>>「オオアリクイに夫を殺されて1年が経ちました」というスパムメールが
記事タイトルを見て最初に浮かんだことが一行目に書いてあった…
>>2
ワードサラダを使ってスパム判定を回避しようとした結果だと推測されている。
あまりのインパクトについつい読んでしまう人が続出w
>>2
スパムメールを開封させるために考案された手法で大成功したやで。
大成功しすぎてスパムメールとしての認知度が上がり反応が悪くなって、
「チンパンジー」「ジュゴン」といったシリーズ展開も行われたンやで。
>>9
それは知らなかったw 知名度が低い点でほぼ話題にならなかったのだろうなって…
>>2
オオアリクイは実際凶暴なところがあって、めちゃくちゃ鋭い爪もってるから襲われたら簡単に肉引き裂かれる
でかいし走ってきたら結構怖いよ
ブラジルなんかでは「野生のオオアリクイを見たら逃げろ死ぬぞ」と言われてる
だから、それ知ってる人だったら通用する文章だと思うw
オオアリクイは大きな箱を壊していきました
それはあなたの心です
「全部カラやんけ!😫」
楽しそうだからヨシ!
結構荒々しいんだな、主人の話も真実味を帯びてきたぜ
楽しそうで何より
壊し方とか執着の仕方が犬と違うのがおもしろいね
もっとおっとりした生き物だと思ってたのにw
楽しそうでなにより
オオアリクイと戦ったら負けそう。
お兄さんに抱っこされてる姿がほぼ大型犬w
オオアリクイも
後ろ足で立って両腕を広げて威嚇するのかな❓
その長くてファッサファッサした尻尾に
ふぉっしょふぉっしょされたい
>「オオアリクイに夫を殺されて1年が経ちました」というスパムメールが流行したのは2006~2007年頃だが、あれから15年の月日は流れ
ここ要る?w
>>16
一応書いておかないとコメント欄がこれだけで埋まっちゃうからな。
野生のアリクイはジャガーを
絞め殺す、と昔の児童書で読んだな。
>>17 ほっそい顔して、凶暴なんだなあ!
一応ツメで引っかかれるとネコ科猛獣でも簡単に破られるらしいが・・・
真っ先にゴルゴ13のエピソードで、オオアリクイを使って人間の血液全て吸わせて殺すって手段を思い出した俺がおかしいのか…?
歳をとるわけだ。
箱に何か入ってるなんて人間の概念だしなぁ