この画像を大きなサイズで見る南アフリカではライオンと一緒に散歩ができるサービスを行っている施設が存在するが、安全性が考慮されているとしても相手は野生動物であり百獣の王だ。予期せぬハプニングもあるかもしれない。
だがこの女性は一定の距離を保ちつつ、ライオンたちと一緒に笑顔で散歩することができたようで、SNSで話題となっている。
3頭のライオンと一緒に散歩する女性
ライオンは尊い。ライオンは美しい。できることならライオンと仲良く散歩をしてみたい。そんな夢を実現してくれるのは南アフリカの宿泊ができる自然保護区内にある施設「ウクトゥラ・ロッジUKUTULA Lodge」である。
広大な自然に囲まれたこの施設では野生動物の保護・保全活動を行いつつ、観光客に野生動物についての知識を学んでもらうためのいくつかのプログラムを実施している。
その一環としてライオンたちと散歩ができるサービスがあるのだが、これに挑んだ女性はスタッフの指示に従い一定の距離を取ってライオンたちと一緒に散歩することに成功したようだ。
この画像を大きなサイズで見るとはいえそのうちの1頭が立ち止まり、距離が縮まりヒヤッとする場面もあったものの、無事ライオンたちとのお散歩をコンプリートできたようだ。
自然保護区内にあるウクトゥラ・ロッジは、ヨハネスブルグとプレトリアから車で1時間くらいの場所で、260ヘクタールの広大な低木地帯にはライオンをはじめとする捕食者や、アンテロープ、キリン、シマウマなど、さまざまな野生動物が生息しているという。
動物園やサファリパークとはまた違う形で野生動物たちを実際に見て学びたい人なら一度は行ってみたい場所かもしれない。
written by parumo















ライオンたちはどう思ってるんだろうか。
立ち止まった彼ライオンは「あれ、俺なんで歩いてんだろ?」って、一瞬、我に返ったのかも知れない。
夢は夢のままでええんやで
結構この自然保護区で活動家や観光客がライオンに襲われて亡くなったり、重症を負ったりしていますね。
しかも小さい頃から5年とか10年とか育てたライオンに。
だから、猛獣を飼い慣らす事自体無理だって。
昨日テレビでワニのトレーナーがお客さんがいる前で手を噛まれてデスロールされてた。
生まれた時から飼われてるサーカスの動物達もヒトを襲うことがある。
飼い犬にさえ手を噛まれるんだし、ましてや野生動物の成獣なら車に乗って双眼鏡で見るくらいの方がいい。
実態は単なる猫かもしれない…
いや、そうであってくれ、さすがに怖い
>>5
いや、イエネコのあのサイズでも狩りモードというかお怒りになったときの状態で怖いからライオンのあのサイズで単なるネコでもちょっとお近づきになるのは遠慮したいですわ
動物を使った金稼ぎはあんまりなぁ
ジャングルたいていにせぇよ
動物は人間に都合のいいばかりじゃない。
あんまメルヘン思考してると死ぬぞ。
たぶんひと噛みで殺されても文句言いませんっていう書類にでもサインしているんだろうなぁ
なにが引き金になるかわからない巨大な相手のそばを歩きたくない
旅行の思い出にこういう動画を撮りたいというのがよくわからんわ
飼いならされたライオンより、野生のライオンを車の上から見るほうが価値がありそうだけど、それじゃダメなのかねぇ
真ん中の子はホワイトライオンさん?
暴走した時にちゃんと抑え込めるならいいんじゃない?
思わず施設を調べてブックマークしてしまった。
いつか必ず行く!
野良猫保護のために何度も皮膚を裂かれたり穴が空いたり、ひょいと顔を上げた秋田犬の頭で顎打って3針縫ったり、長年動物と関わっていても、その何十倍の威力の猛獣は襲う気がなくとも戯れるだけで人間など引き裂かれてひとたまりもないことは十分承知している。
いつか訪問して散歩して、何かの弾みにライオンが飛びかかってきて離れそうもないなら、「私を一発で仕留めてほしい」と念書を書くつもり。
長く苦しみたくないもの。