この画像を大きなサイズで見る人間でも愛の対象は二次元だったり、物質だったりと様々だが、鹿の場合も一部そういうタイプもいるようだ。
鹿が多く生息しているアメリカで、庭に設置したゴム製の偽物の鹿の像に一目で恋に落ちちゃった本物の鹿のオス。顔を近づけるとすぐに求愛行動を開始しちゃったのだ。
なぜこの事実が判明したかというと、あまりの激しい交尾に、鹿の像が壊れてしまい、原因を究明するために監視カメラを確認したところ、その行為がしっかりと記録されていたのだ。
オスの鹿が禁断の愛、置物の鹿に求愛行動
カリフォルニア州テュレア郡、キャンプ・ネルソンのキャビン(簡易別荘)に戻ったドロレス・イーストマン・ルンテさんは、クロスボウの練習用に庭に設置したゴム製の鹿の像の脚が壊れていることに気付いた。
ルンテさん原因を究明するため、監視カメラ映像を確認した。するとそこには本物の鹿(オジロジカ)の姿が2頭映っていた。
そのうちの1頭は偽の鹿に徐々に近づいてきた。
この画像を大きなサイズで見る好みのタイプだったのか、そのオス鹿は、偽鹿の背後からドッキングし、求愛行動を開始したのだ。
この画像を大きなサイズで見る更に興味深いことに、おそらくは同じオス鹿が1週間後に再び現れ、偽鹿と2度目のドッキングを行ったそうだ。
その際、あまりの激しさにオス鹿と偽鹿は共に地面に転がり落ちたという。
オジロジカはちょうど秋から冬にかけて繁殖の時期になる。このオス鹿は間違った恋の相手を選んでしまったようだ。
written by parumo
















丁度いいから仕留めたれ
鹿肉美味いぞ
北海道だと鹿が増えすぎて困ってる地域あるから、これ見ると擬牝台を設置して発散させるの有効そうだね
>>3
シカは強い雄に雌たくさんが繁殖の基本だから
ゴム鹿相手に2~3発無駄撃ちしたところで大きな影響ないと思う
弱い雄が発散するための福利厚生設備になっちゃうかもw
やっぱ地道な生息数調査と猟でコントロールするしかないと思うよ
マウントされないように牡鹿モデルにすればいいんじゃないかと思ったが、それもそれで攻撃の対象になるらしい。ハンターさんの練習用の備品なのに難儀な話だ。
こういうの毎回オスだよな
看板に恋したとか空き瓶に群がったとか
俺らの本能って想像以上に単純なんだろうなぁ
>>8
メスは一度に妊娠できる数に制限があるけど、オスは息子が枯れるまで何匹も妊娠させられる。だからとりあえずバラ撒くのが効率的なんだ。まぁオスはそんなこと考えてないけどねw
なんか切ない😢
壊れた偽鹿も一緒に倒れた雄鹿も😢
人間でならよくあるよね、偽の人間とのアフェアー。
偽物相手とはいえ人の場合、求愛行動もなく交尾するから、鹿は人より文化的と言える。
シカだけに、しかたないなぁ・・・・・ディア!!
>>13
ロクでもないコメントをシカとできなかった…。
今日はこれでいいや
人間様だって動画でやってる姿は似たようなもんだ
案外人間が人形とイチャつくのと同じようなもんかも
おお、ブラザー…
うちの鳥も、毛糸の玉に愛してるやら君を守るよやら、かっこいい俺を見てとかやってるよ。
オスは面白いよね。
こういうの見るたび、作った人は職人冥利に尽きるだろうなと思う
これを動画に撮るのは人道に反するだろ
見て見ぬふりをして差し上げろ
一昔前は去勢してないオス犬がちょっとした岩や置物に腰振ってたのをよく見たもんよ