この画像を大きなサイズで見るグレンさん・ロビンさんご夫妻は、かつて親に見捨てられた七面鳥のヒナを発見し、かいがいしく世話をした。やがて成長した元ヒナたちは、グレンさんのそばを離れない甘えん坊に育ち、野生に帰った今も毎日やって来ては、グレンさんの仕事の邪魔をするのだ。
ある日庭の芝刈りをしていたグレンさんは、足元に七面鳥の巣があるのを発見した。中には2羽のヒナがいたが、母親が姿を現すことはなかった。どうやら育児放棄されたらしい。
そこでグレンさんとロビンさんはヒナたちを保護し、無事に野生に帰る日まで献身的に面倒を見た。
この画像を大きなサイズで見るしかしその段階で、ヒナたちにはしっかりと刷り込みが行われてしまったらしい。彼らは毎日毎朝グレンさんのところにやって来る。
この画像を大きなサイズで見るそしてグレンさんの後を追いかけ回し、何もさせてくれないんだ。
この画像を大きなサイズで見るとうとうグレンさんは、こんなスカートをはく羽目に。これでまとわりつけないだろう?と思ったのもつかの間、彼らはあっさり、スカートの裾から攻撃する技を身につけた。
この画像を大きなサイズで見るほとんどストーカーと化した彼らにグレンさんがつけた名前は、やけくそ気味な「ノー!」と「ストップイット!(ヤメロ!)」。
この画像を大きなサイズで見るロビンさんに言わせるとほとんどツンデレ気味な関係が延々と続いているらしい。時には可愛さ余って…な気持ちになりかけることもあるみたいだけど、基本的に七面鳥たちの行動のベースにあるのは、グレンさんへの惜しみない愛情である。
それがわかっているだけに、邪険にも扱えなくて困惑気味のグレンさん。なんだかんだ言いつつも、彼らとの時間を満喫しているのは確かなようだ。
written by ruichan
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いたずらっ子な孫たちに振り回されるおじいちゃんって感じでほほえましい
ヒナ時代初めて見ためちゃくちゃかわいいなー
最近は鳥が恐竜にしか見えなくなってきた
これ「ダメだ!止めろ!」って追い払うたびに名前を呼ばれたと勘違いして余計にこっちくるのでは
神父から譲り受けた馬のジョークを思い出すなあ
以前、保護施設に迷い七面鳥が来た事がある
デカいし馴染みの無いご面相だし、最初は怖かった
意を決して掃除の為にケージから出してみたら、控えめに後ろをトコトコついて来る様子が可愛くてハートを撃ち抜かれた思い出
グレンさんとこみたいなイタズラ七面鳥じゃなくて良かった!
パパ(ママ?)をつつくのはイケないよ!
焼くか?蒸すか?って本気で考えると
奴らは逃げる
>>7 キジの仲間の雄って、愛すべき親・倒さねばならぬ敵・共に過ごす友・交尾相手・食べてよい餌……という認識が頭の中で同居してて何の矛盾もかんじてないからな。痛い思いをさせられたときにそう考えるのは無理もない。
>>7
感謝祭やクリスマスになると、そろそろ、とか考えてないよね?
ある日いつものようにうさぎの世話に行くと、小学校の飼育小屋に七面鳥の幼鳥がいた。だれが持ち込んだのかわからんかったがそいつもせっせと世話をしていたら、野菜やら飼料やら持っていくと甘えてきて、校庭の散歩していい範囲もちゃんと覚えて頭良くてかわいかった。
2年ほど世話したある日突然姿を消して、夏休みとかに一緒に世話してくれた用務員さんにある先生が食うために持って帰ったと聞いてしばらく立ち直れんかった・・・ナナコちゃん・・・
>>8
全く酷い先生ですね
エサ代浮かして世話もせず、美味しい所だけ持って帰るなんて
>>8
ナナコちゃん…
何年くらい前のお話なのかわからないけど、今とても悲しい…
昔のイタズラ大好きな動物系カートゥーンに出て来そうなご機嫌な七面鳥とお爺さんだなぁ
顎の下に収まる位だった頃と色んな認識が変わってないんだろうなw
困惑してても、例えば一日来ない日があったりするとめちゃくちゃ心配するんでしょ?