この画像を大きなサイズで見る南アフリカのとあるお宅で、愛犬がプールに落ちてしまった。この犬は泳ぐことができず、飼い主は車椅子生活。犬をすぐに助け上げることができず、時間だけが過ぎていく…。
この家の愛犬カシウスは、プールサイドで日向ぼっこをするのが好きだった。だがこの日、いつものように日向ぼっこをしていた彼は、足を滑らせてプールに落ちてしまったんだ。
必死にプールのへりにしがみつくカシウス。彼は泳ぐことができず、パニックに陥って飼い主を呼び続けた。
この画像を大きなサイズで見るご主人のダレンさんがこの事態に気づいたのは、カシウスがプールに落ちてから25分が過ぎた頃だった。既にカシウスは疲れ切っており、プールサイドに捕まっているのがやっとの状態。
この画像を大きなサイズで見るだがダレンさんは車椅子生活…。とても自力ではカシウスを引っ張り上げることができなかったんだ。
この画像を大きなサイズで見るそこでダレンさんは、カシウスの前足をつかんで、少しずつ段差のある方へと誘導することにした。愛犬を優しく励ましながら、ゆっくりと確実に、画面左側の段差へと導いていく。そして最後には、カシウスは無事にプールから抜け出すことができたんだ。
この画像を大きなサイズで見るこの動画を見た海外のお友だちからは、さまざまな意見が寄せられていた。
・そもそも、こんな危険があることが予測できなかったの?
・プールに覆いをかけるとか、何か手段はあると思う
・まずは犬に泳ぎ方を教えておこうよ。犬は絶対泳げるんだから!
・助けられないならプールなんて設置しないで。そもそも犬を飼わない方がいい
・でも飼い主さんは冷静に落ち着いて対応したと思うよ
・見ている間心配で呼吸ができなかった。無事で本当に良かったわ
確かに映像を見ている間、ハラハラしっぱなしだったという人も多いんじゃないかな。よく見るとプールの向こう端にプールカバーらしきものは見えるんだ。今回はたまたま、家族がプールで遊んだ後だったのかもしれないね。
ダレンさん、きっと二度とこんな事態が起きないように、対策を取ってくれたことを願っているよ。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。














飼い主を注意する意見があって良かった。
車いすの人だからといって聖域枠ではなく
注意すべき時は注意できる社会であってほしい。
個々別々の事情も知らないのに、映像だけ見てご助言を下される識者気取りにはいい加減うんざりさせられる。
いまできる範囲で最善を尽くして窮地を脱した犬と飼い主には、称えられるべきものもあるんじゃあないのかね。
>>3
そもそもなんでこんな映像公開してんの?
という疑問もあるが
>>7
別に「足が悪いから」以外にも、老齢だったり、逆に子供だったりで大型犬を引き上げる力が無い、足りない時は
同じような手段で何とかできるかもよって指標になるからでしょ?
プールカバーってゴミや水鳥避けだと思ってたよ
「アンブレイカブル」で主人公がプールカバーの上に落ちて、まとわり付くカバーのせいでろくに身動きが取れず沈んでいくシーンがあったし
落下防止用もあるのかな
事故は間が悪いときに限って起きたりするからね
無事でよかった
前も飼い主が留守中に庭のプールに飼い犬が落ちてやっと這い上がる動画とかあったよね。
なんで家にプールあるのにちゃんと管理しないんだろう。
>>8
事が起きてから、このように動画になっているものを見た時は大抵の人が「危ないじゃないか、何故対策を取らないのか!」と思うものだけども、実際に何の前情報も無くプールサイドを犬が歩いていたり寝そべっていたりするのを見て「危ない!」と思う人は実はそんなに多くないと思うんだよね
大抵こういう事故が起きたっていうデータが蓄積されて初めて危険に気づく
そういう意味でこの動画が広まったのはいい事だと思う
その発想が無かった人の危機意識に少しでも作用して不幸な事故が減ればいい
犬も無事で飼い主さんも転落とかしなくて本当に良かった