この画像を大きなサイズで見る「遠くの親類より近くの他人」という言葉がある。近所づきあいは時に面倒なこともあるが、困難に直面した時、遠方に住む身内よりも、隣近所に住む人が頼りになることもあるのだ。
夫に出ていかれ母子家庭となった家族に、隣人が救いの手を差し伸べた。通常アメリカでは、庭の芝刈りは定期的に行うものだが、母親はそこまで手が回らなかった。
その様子を気にかけていた隣人は、余計なお世話と断られることを承知で、勇気を振り絞って彼女の家のドアのベルを鳴らした。
「庭の芝刈りを手伝わせてくれないか?」と。
勇気を振り絞り、ドアベルを鳴らした隣人
アメリカ、オハイオ州キャントンに住むマロリー・メイソンさんは、最近夫と別離し、夫は家を去っていった。
子供を抱えたマロリーさんが苦労していることを気にかけていた、新しい隣人のジョンさんは、彼女の家のドアベルを押し、勇気を振り絞って助けを申し出た。
庭の芝刈りを手伝わせてくれないか?と。
この画像を大きなサイズで見る隣人は、夫に出ていかれた母子家庭をずっと気にしていた
映像の中でジョンさんは「あなたの家の庭の芝刈りを手伝いたい」と述べている。マロリーさんはジョンさんに感謝し思わず目が涙で潤んだ。
そしてジョンさんの目にも涙が浮かんでいることに気がついた。「大丈夫?」と彼女はジョンさんに尋ねると。「ううん」と彼は答え、2人は抱き合った。
この画像を大きなサイズで見る隣人の思いやりに心を打たれた女性は映像をSNSでシェア
マロリーさんはギリギリの状態で子供たちと生活していた。そんな中、隣人がやさしい言葉をかけてくれた。ずっと放置していた庭の芝刈りをしてくれるという。
あまりの嬉しさと感動に、彼女はこの時の映像をジョンさんの許可を得て、TikTokに投稿した。
この男性が笑顔で私の前に現れた時、心が砕ける思いでした。彼の目には涙が溢れ、私自身も涙を止めることができませんでした。
ジョンさんは私たちに祝福をもたらし、厄介な庭の芝刈りをしてくれました。彼にはどんなに感謝しても足りません!
私は急いで中に入り、クッキーを焼き、息子はは彼に絵を描きました。我々が困難に直面していることを隣人が気にかけてくれていたことを知り、とても嬉しかったです。
今、私の心は満たされています。私たちの周りにはたくさんの優しい人々がいて、それが勇気を与え、困難を乗り越える力になっています
そして実際にジョンさんは、彼女の家の庭の芝刈りを行ってくれたのだ。
人のやさしさは人に生きる勇気を与える
数日後、マロリーさんはジョンさんの妻、シェリルさんと出会った。「彼がこれを行っている理由は、神が彼にそうするよう命じたからだそうよ」と彼女はマロリーさんに言ったという。
ジョンさんは彼女の庭の芝刈りを手伝い、シェリルさんは、母親としての彼女の困難を少しでも軽減できるよう助けてくれている。
このエピソードは、人の思いやりと優しさが、他の人にどれほど大きな勇気を与えるかを示してくれている。
夫に去られ、子供たちと一人で生活する厳しさに直面していたマロリーさんにとって、ジョンさん夫妻のあたたかい遣いはまさに救いだったのだ。
困っている人に手を差し出すのも勇気が必要だ。だが、たとえその勇気が無駄になったとしても、手を差し述べることをやめない人がいる限り、希望の光が消えることはないだろう。
References:Neighbor Offers Helping Hand To Struggling Mom After Her Husband Leaves / written by hiroching / edited by / parumo
















隣の芝が放置されると、害虫が寄ってきて大変だからな
>>1
これはマジでそう
>>1
手伝いを申し出たジョンさんも涙ぐんでたから、この記事の場合は害虫の心配っていうより、純粋に隣人が心配だったんでしょうね
その後の交流もあるみたいだし、優しい世界だ
ジョンさんの勇気に乾杯だ
ね、マロニーちゃん♪(マロリーw
優しい世界
あったけえ話だなー。
なお私がリアルで聞いたのは『隣の空き地の雑草で困っていたらご近所さんが空き地の草刈りを申し出てくれたけど、お礼に菓子折りを持っていったら「そんな菓子なんかじゃなくて気持ちを寄越せ」と言われて現在も金銭を要求され続けている』というもの。
親しい方にやってもらうのはいいけどよく知らないご近所さんの申し出は要注意。
神「知らんよ。人間が勝手にやってることだ」
おじいさんは隣へ芝刈りに
これはいい話で良かったけど、
ストーカー化したり、セクハラ的なことになったりするので、純粋な親切かどうかの見極めは難しい。
日本は「実は有料でした詐欺」のToLOVEるが
多いのでまじでこういう親切を受けない方がいい。
「タダより高いものはない」と昔の賢い人が
良い言葉残してくれてるからね。
>>9
契約書を交わさない限り金は取れんよ
ジワっと感動するオレと何かアラを探そうとするオレがいる
>>10
しょうがないよ。脇が甘いと付け入られる世の中、外国のニュースかと思うような民家や店への強盗。これからの時代警戒心、猜疑心はさらに必要だと思う
芝刈り機が楽しいだけのオッサンなんだよ、
他にもないかなーってな
「ストーカー」だの「猜疑心」だののレス必要かそれ?
自分の胸の中だけで思ってろよ、ホントせっかくの良い記事なのに萎えるわぁ・・・
先日、80歳は過ぎていて、杖をついているお婆あちゃまに電車で席を譲ろうと声をかけたら「結構です」といわれ、親切の押し売りになってしまったかと泣きそうになった…
でも、私自身が80歳を過ぎて杖をついて電車に乗り、たとえ足腰が弱っていなくても、席を譲られたら優しく微笑んでありがとうといって座らせてもらおうと誓った。
声をかけてくれる人の気持ちがわかったから。
>>16
優しい人だね
年取っても色んな人がいるから、気にする必要なし
勇気がいるけど、これからも機会があれば席をゆずってみては?
喜んで座るお年寄りもきっといるし、こうやって席をゆずる若者が多い世の中の方が絶対素敵だから
>>16
お年寄りでも妊婦さんでも立ち上がる動作が辛いとか立ってる状態の方が楽とかな人もいるからあんまり考えすぎんで
>>22
松葉杖ついてたとき立ってる方が楽だったけど、断る時は立ちあがるのが大変で…ありがとうございます、って説明とお礼言ってた
譲ろうって気持ちは凄く嬉しかったし
>>16
声をかけずに黙って立つのかいいと思うよ。
悲しいけど
>>16
私は朝の通勤電車でおばぁちゃんに席を譲ろうとしたら、「いいのよ、あなたはこれからお勤めに行くのでしょ?私はこれから遊びに行くから大丈夫なの、頑張ってね。」と言われたことがあり、泣きそうになりました。
その方は理由を話してくれましたが、別に立っていたいだけなど、説明しづらい事もあるとおもうので、気にされなくて良いと思いますよ。
>>16
私も昔、席を譲ろうとして断られた事があるけど、
「あwいいのいいのwすぐ降りるからw」「私がこれ(80歳以上?のパスカード)持ってたからでしょ?wありがとねw」
ってよく通るお声で言われて少し圧倒されちゃったw
もしかしたら周囲に聞こえるような声で断ることで、「なんであの学生は年寄りに譲らないのか」って正義感に燃える人を牽制してくれたのかもしれないし、
単に座って立つの面倒!ってだけだったかもw
世の中色んな人がいるから10人中9人に断られても、「座りたい…」って思ってる1人の助けになれたらいいと思う
(実際、少し過剰なほどに感謝された経験もあります)
アメリカ人にとって庭の芝生の状態はその家の「お育ち」を量られる最大の試練です
芝生が荒れていると資産価値が下がり家が買い叩かれるほどです
お隣さんは「ウチまで評判悪くなる」「隣であろうが芝は刈るべし!」「芝の手入れが出来ないのは異常事態なのでは」と考えたのでしょう
助け合える世の中であって欲しいな
芝が枯れた冬には、芝焼きまでして欲しい。芝焼きすると夏に虫が発生しなくなるからね。アメリカ人にとって芝の庭はその家に住む人のプライドとステータスだから。
こんなに心温まる素敵なエピソードに、
どうしてネガティブなコメントがつくのか理解できない。
>>24
いろんな意見聞けるのが掲示板の良いところ。
震災時も人の弱味につけ込む話を聞いたから注意喚起は必要。
世の中善人ばかりじゃないので。
良し悪し色々あるけど、同じ信仰を持っている事のメリットはこういうとこだよね
(推しが同じだから信用できる、助けてやりたい、みたいな共同体感)
残念だけど日本じゃこうはいかないよ
コメント欄もそうだけど「なぜそんなことしてくれるか」の根拠がわからないので、無償の善意というものを信用できない。実際に人の善意を「偽善」と嘲笑する国でもあるので助けたいと思ってもやりづらい。
辛い時に手を差し伸べてくれる人
辛いことが多すぎて心が閉じてしまいかたくなになって受け取り拒否をしてしまう人
私は後者だけど手を差し伸べてくれた人には感謝してる
受け取らなくてごめんなさい
ありがとう
日本なら
「庭の芝刈りを手伝わせてくれないか?」
「お願いします」
1時間後
「芝刈り代10万円いただきます」
>>29
プロの業者ですら世帯主の契約書がないと金を取れん
他人の敷地内に生えてる雑草は、法的には財産扱い。なので契約書がなければ草刈りは器物損壊、不法侵入で訴えることができる
居座るようなら不退去罪で通報も可。示談金を払うハメになるのは草を刈った方
法に無知なのは分かるが不信感ばかり広めず、正しい知識と対処法を広めておくれ
植栽って生活環境が如実に出るからいいセンサーになるんだよね
私の地域でも高齢夫婦の家や独居老人の庭の掃除は近所の人達でやってるよ。安否確認の癖もつくし、ついでに買い出しや親が共働きの子供達への声掛けとかも
表に出ないだけで日本でも仲良く穏やかに協力し合ってる地域はたくさんあるよ
年寄りだけど席譲られても「ええ…俺は仕事に行くわけでもないし、別に疲れてへんのやけど…」ってなる
いくら体が弱いとはいっても部活帰りの子供の半分も疲れてない
年寄りに席譲れは正直意味不明な悪習
>>33
色々思う所はあるだろうけど
「大丈夫だよ、親切にどうも」と、どうか笑顔で返してあげてほしい。
本当に足腰しんどいお年寄りもいるから。
>>33
あなたの感覚が意味不明すぎる。一体何を言ってるんだ
元気じゃない年寄りもいる、ということをご存知ない?年寄りはあなた一人じゃないんだけど、「年寄り」と言う年齢になってもそんなこともご存知ないので?
今まで譲ろうとした人に酷い態度で接してきたんだろうね。勇気ある若者のためにも「ありがとう、自分はいらないけど今後も他の人にはぜひ譲ってね」と声をかけるのが年長者の努めだよ。今後はもう少しマトモ態度を取ってくださいよおじいちゃん。
>>33
他者に寛容になったり譲り合える、心にゆとりがあったら生きやすい国になるのでしょうね。
70才の自分の母や目の前にいるお年寄りがよろけて転び骨折してしまったらと想像すると、席を譲りたくなります。