この画像を大きなサイズで見るアメリカのノースカロライナ州に住むパトリック・コンリーさんのお宅には、近くに住む野生の熊たちがやって来る。いい感じの距離を保ちながら、良い関係を築いているパトリックさんとクマーたちの日常的風景を見てみよう。
熊たちが身近な存在であるパトリックさんにとって、クマーが庭を歩いているのは珍しい光景というわけではない。だが今からちょうど2年前、2021年の春は少し違った。「シモーヌ」とパトリックさんが名付けたメスの熊が、子供たちを連れて来たんだよ。
この画像を大きなサイズで見る玄関前のポーチにやってきて、「こんにちは。うちの子供たちを紹介するわ」とでもいうように、子熊たちをパトリックさんに見せるシモーヌさん。
この画像を大きなサイズで見るこの時の光景を、パトリックさんは忘れることができないという。まるでシモーヌさんが、パトリックさんを家族の一員と認めたように、子供たちを紹介しに来たんだから。
この画像を大きなサイズで見るいくら生活圏が被っていると言っても、クマーがいつもニンゲンに対してフレンドリーというわけではない。そしてもちろん、その逆も然り。だけどパトリックさんに関しては、近隣の熊たちと良い関係を築いているようだ。
この画像を大きなサイズで見るひとしきり庭で遊んだ後、3頭は連れ立って森へ帰って行った。この子熊たちにパトリックさんはマイロとルカという名前をつけてやったんだそう。そして今、大きくなった子熊たちは、ひとりでもパトリックさんの庭に遊びに来るようになったんだって。
この画像を大きなサイズで見る下の動画はその1年後、今からちょうど1年前に撮影されたもの。大きくなった子熊たちとシモーヌさんが、ポーチでおやつを食べてくつろいでいる様子だよ。
パトリックさんの家の敷地には、お馴染みさんや初見の熊たちなど、アメリカグマのお客さんが訪れる。ここノースカロライナ州アッシュヴィルでは、最近野生の熊の数が増えていて、ニンゲンの生活圏が被ってきているようなんだ。
こちらはシモーヌ一家と同じくらいお馴染みのルビーさんとその子供たち。今月撮影された最新映像だよ。春になって熊たちが挨拶にやって来た時のもの。
現在も彼の家には、シモーヌ一家や他のクマーファミリーが訪れては、しばらく自分の実家にでも来たようくつろいで帰って行くんだそう。その様子やパトリックさんのYouTubeチャンネルで見られるので、良かったら遊びに行ってみてほしい。
(※2023.4.28 誤字を修正して再送します。)
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。














これぞ即ち「ベア」レント
「子供たちに会ってやって、あなたの子よ!」
このクマは穏やかな種なのかな?
>>3
アメリカクロクマは小柄で割と大人しいらしいよ
しかしなんで動物って自分の家族を紹介したがるんだろう
自分は猫とカラスにされたことあるけど
>>9
子供を紹介されてるんじゃなくて
子供「に」紹介されてるのよ
このクマは誰かに餌付けでもされてるのか街まで降りてくるようだけど、近隣の人たちからしたら怖すぎて迂闊に出歩けなくなるな
子熊はかわいいけど笑い事じゃないよこれ
※9
人間も子供が生まれたら親戚に見せるよ
>>17
普通、猫とかカラスの親戚いますもんね
>>3
食料と寝床があるから心に余裕がある状態
人間も衣食住が満ち足りている間は他人に優しくできる余裕がうまれる
さて、では逆に言えば?
>>3
植物食性強めで小柄だからヒグマに比べれば大人しい
ロンドン動物園で子どもと触れあってクマのプーさんのモデルにもなったクマのウィニーもこれ
熊全般が兵隊として過ごす熊がいたり、元々気性「は」穏やかで「機嫌が悪くない間は」友好的に付き合えるエピソードが多い
生殺与奪が常に熊側にあって気分次第で簡単に人が死ぬ上に人間とは異なる理性で動いていて、物のはずみで一度食料や敵として覚えると止めようがないのが問題
エサやっちゃダメだって
鳥用の餌?は撤去だ撤去
>>4
私は鳥の餌にされていた様なので。
早く、鳥の餌から、解放されたいですね。
日本だと熊を人間の生活圏に近づけさせないことで共存を目指すのが普通だけど、がっつり生活圏がかぶっちゃっててしかもそのままご近所さんとして付き合っちゃってんのがビックリ😂
トラブルが起きない程度に距離を保ちつつ、これからも熊たちの暮らしを見守れたら素敵だね
遠目に見ている分には微笑ましいけどねぇ
熊たちと鉢合わせした時はどうするんだろう
>>7
はぁい、こんにちわ
今日はいい天気だね
なんて世間話をしながら目を逸らさずゆっくりと後ろに下がって熊の視界から消える様にするといいぞ
走って逃げるのが一番ダメダメさん
どんなに仲良くやっててもやられる時はやられると思うけどそれはこの人たちもよく知ってるだろうからねえ
この距離感はいい感じには見えないけども
まあ自己責任で
>>10
文字通り軒を借して母屋を取られそうな距離感
>>10
回りの人間も被害被るなら自己責任とは言いがたい
母クマー「子どもたち、アレが非常食な。覚えとき。」
怖いよ
地元だとたまに町に出てきた熊が猟友会のお世話になってたから
ここ10数年で町と山間部を隔てるフェンスが出来てそれも無くなったけど
(フェンスは熊用じゃなくて猿用なんだが、サルが超えれないなら熊も当然ムリ)
子供達に餌を見せにきたとかじゃなく?
なーんで子熊ってこんな可愛いんだろうね
一年でめっちゃデカくなってるけどw
親が子供に「この人間は大丈夫(チョロい)」って学習させるために顔と場所を覚えさせようとしてるって思うんだけど 飼ってもないのに好意的に考えすぎだよね
例え飼ってたとしても本能は消せないんだから気を付けないといけないのに
子供の個体が気性が荒くない保証はないしね
これが適切な距離だと思ってるのなら知識も知能も足りない
とりあえず鳥獣との付き合いを勉強しろ
脳内お花畑の妄想持ちのまま社会に生きるのは迷惑だ
こういう触れ合いもたまたまクマが襲わなかっただけで危なすぎる
この親から人間との関わり合いを勘違いした子熊は危険と思わずに接近する
そうやって恐れを持たないクマの情報伝達が進むと悲劇が生まれる。
決して近づいてはいけない
熊は一度味を覚えたら何度も食べにくる
家畜を襲ったら家畜
ゴミを漁ったら次はゴミを食べに必ず来る
今は親子だから頻繁には来ないだろうが
子熊の将来を考えると、人を怖がるように脅して自然に返すのが最善だと思う
『子供たち、非常食はここよ。覚えてね。』では?
難しい問題だね 野生の動物とは一線を引くのがもちろん正しい態度なはずだけれど生活圏の重複がのっぴきならないところまできているのも歴ぜ子熊かわいいよ!むひょー木にのぼってるぅ!!
日本でも居たな、熊飼ってるつもりが最後食われたやつ
>>25
最近の時間だったよねー
家族は熊のこと恨んでないって言ってたのが印象的
信頼関係は成り立つだろうけど力の差は歴然だから熊としては遊びのつもりで噛んだりするだけでも致命傷だろうしな
去勢してなきゃ発情期には気が荒くなってるだろうし
触るときにめっちゃ爪立ててるんだけど
フレンドリータッチではないよなこれ
母クマーの耳になんかついてる?
割と近距離から撮ってる様に感じるけどどうやって撮ってんだろ
子ぐまは生後何日って感じでめちゃくちゃ可愛い
どんな状態で撮影しているんだ?」と思って見てたけど、まさかチェアに座ってかよ?!
いくら何でも危ない・・
怖い
ちかいちかい(;’∀’)
この家はクマ達にとっては寛げる場所なんだろうな。
脳内お花畑かもしれませんが、ほっこりしたよ
こういう関係性を築けることもあるのではないかと
羨ましい環境ではあるけど!
クマーの母親は理解してるかもしれんが、
子グマが、人間は皆安全て覚えちゃったら悲劇の始まりだから
距離取った方が良いんだろうね…
子熊さん兄弟可愛すぎ
クマママ「あそこにいるのが保存食よ」
いや、お前らネット知識民よリよっぽど知ってるだろ
この人の方が適切な距離を
少なくとも熊たちとの付き合い方を覚えてなきゃここまでにはならん
複数の熊の家族から敵じゃないと信頼されるってやろうとしてもやれねえぞ
最悪の事態の可能性はゼロじゃないにしても、そうならないようなやり方はやってるんだろう
あとはまあアメリカの田舎だしな、熊が平気で闊歩できてるし地域ぐるみで熊と共生してるんだろ
せせこましくい日本の常識当てはめて考えてもしょうがないわ
微笑ましくて良いですね。
よく拝見する動画です。
誰でも出来ることではありませんが、
野生動物との触れ合いは羨ましいです。