この画像を大きなサイズで見る主にダジャレ系の「親父ギャグ」は、リアクションに困ったりするものだが、逆にそれが将来、子どもが恥ずかしさやぎこちなさに対処できる助けになるいう。
最近の研究によると、”パパのジョーク(親父ギャグ)”は、子供たちの発達に実際に良い影響をもたらす可能性があるというのだ。
聞いているのが恥ずかしい親父ギャグにも利点がある
ユーモアの研究者、マーク・ヘクヌーセン氏は、『British Psychological Society』誌で発表した論文にこう書いている。
父親の放つジョークは、ユーモアやジョークがどのように機能するかだけではなく、父親の心理や子どもとの関係について多くを明らかにする、複雑に重なりあった、魅力的な現象であると考えるのが適切である
父親のジョークはたいてい、無害でバカバカしいダジャレ、つまり親父ギャグだ。子供とコミュニケーションをとるため、気軽に話しかけるのに適している。
だがその内容はアホらしくて、ダサくて、まったく笑えないと非難されやすい理由でもあるという。
この画像を大きなサイズで見る子供が恥ずかしさやぎこちなさを克服する手助けに
父親がお寒いジョークで子どもをたじたじさせるのは、彼らにぎこちなさ、恥ずかしさを克服する方法を教えていることになるという。
「子ども相手に、赤面するほどつまらない親父ギャグを連発することで、彼らがどれだけ恥ずかしさに対処できるか、その限界を広げる可能性があり、恥ずかしさは、致命的なことではないのだと子どもたちに教えることができる」のだそうだ。
ヘクヌーセン氏の論文は、恥ずかしいジョークを大いに子どもたちに浴びせて、彼らの成長を助け続けようと父親たちを激励して、締めくくっている。
お父さんたちの親父ギャグは、長い間の誇り高き伝統なのです。恥ずかしいほど寒いジョークは、子どもたちにとって有益ですらあるかもしれません。
年がら年中、相も変わらずつまらない親父ギャグを大いに言い続けようではありませんか
References:‘Dad jokes? That’s the way eye roll…’ | BPS / ‘Dad jokes’ help kids develop into healthy adults: study | Fox News / written by konohazuku / edited by / parumo
















効果がこじつけな気もするがオヤジギャグも可愛いものならむしろ好きなのでどんどん言ってもらいたい
だが下ネタといじりネタ、オメーはだめだ
ダジャレはゆるい笑いで、かっこ良くないかもしれないが、ゆるさは必要だと年を取って分かった。
おや、自虐すること無いんだな安心した
糞ツマラン親父ギャグほど場を盛り上げるので不思議
ただし場所を選ばないとシベリア奥地並みの極寒空気になるし
使い方も難しいぜ
ホンマかいなぁ~、ぎゃぐ効果やろ
>>6
この気まずさや気恥ずかしさが大人への階段なのですね
つまらないギャグありがとうございます
>>8
そうです、全ては空しい
ブックラコイータは聖典だったか
そんなバナナ!!
共感性羞恥はキツイ
どこの国も同じなんだな
海外にも親父ギャグ存在するのね
>>12
でも、日本だと「布団が吹っ飛んだ」「そんなバナナ」レベルの
本当に無意味な“単なる似た発音”の単語の羅列や置き換えが
典型的な「親父ギャグ」のイメージだけど、
元記事で例に挙がっている英語版おっさんジョークを見ると
もうちょっと 慣用句と文字通りの意味のダブルミーニングを
ひねったのが多めに見える。
「俺のMicrosoft Officeを盗んだ奴! 必ず見つけ出してやるぞ! いいか、絶対だからな!(You have my Word.=お前は俺のWordを持っている)」「なんでオレンジが丘の途中で止まったかって? 果汁が流れ出たからさ(ran out of juice =バッテリー切れ)」「アヒルが薬局で言った『リップクリームください、あと領収証も書いて(put it on my bill =私の嘴に塗って)』」の類。最後のアヒル・ジョークは、単なる地口だけでなく、硬いクチバシのどこに唇粘膜のクリームが必要なんだよ、とか、川に住む水鳥がわざわざ保湿剤を買う?みたいなナンセンスさも含めてらしい。
うちはこだわりの動物モノマネとか見せてくるタイプで割と円満だった
俺が赤ちゃんの頃これで笑わせてたとかでこだわり始めたそうな
人前でこっそりされた時は恥ずかしくて確かに対処に困ったなぁ…
ああ成程…笑われる事を恐れない姿を見せろと言う話なのね
親父ギャグその物が役に立つとかじゃないんなら納得
大人の失敗は大抵誰かの損害に繋がるから層々許される事が無くて、そんな社会を見て育つと挑戦する勇気も削がれる
子供の内からそれじゃ先細りでしかないもんな
>>14
歳をとると前頭葉が劣化するから、連想ゲームが止まんなくなるのよ
だから空気も読めずに思いついた似た言葉を口にしちゃうし、本人以外にはその結びつきの出所がわからんもしくは極めて弱いから(寒!)ってされる
ただ、親父ギャグ(Puns)自体は褒めてないけど、付き合いにくい発達ちゃんを受け流す能力とかは鍛えられるんじゃないのかなあ(願望)みたいなとこよね
親父のすべり芸は子供に自分はこれよりましだと自信を与えてくれる
ここに時折出没する人たちが奮起してしまうのでは
イギリスの親父ギャグってなんかエグそう(偏見)
親父ギャグは、言う人によって許されるかどうかが変わるものだよね
いつも笑顔で自分に敵意がない人、好感度が高い有名人、権力者が言うと許されるが、
自分が見下している人、敵を向けてくる人、どーでもいい他人が同じことを言ってもウザがられるよね
確かに親しみ易くなるというか、親子の距離感が縮まるきっかけにはなりそう
ウザがられるくらいにオヤジギャグを連発してくるとなると反抗期まっしぐらかもしれんがw
父親いない環境で育ってるけど記事の内容ななんとなく真実を含んでる気がする。
おやじギャグってコミュニケーションのハードル下げてくれるし
「しょーもないなぁ!」って言いながらも和ませてくれたりすると思う
おやじギャグ言う上司とかとの付き合い方も慣れがあれば違うんじゃないかね
親父ギャグというか小学生のダジャレブームは語彙力を鍛えるために大事な経験だと思ってる。
ギャグが面白いのか、スベッてるのかを瞬時に判断出来る精神が育つ
もし親からなにも与えられない子供だったら、引き出しが少なくなるだろうな
紹介 コトタマノマナビ
わかる気がする
ギャグを言うのも受け止めるのも
心に余裕があってのものだから
ケースバイケース過ぎる
ツマラナイならともかく無神経な冗談を冗談だからで押し通そうとするオッサン多いわ
人に笑われるのは割と簡単だけど、笑わせようとするのは凄く頭を使うことだよね
空気を読む力は当然のことながら、相手によって適切な話題を選ばなきゃいけないし、それに必要な情報を集めて分析する力もいる
リズムネタや決めゼリフの勢いでウケた芸人さんはいつのまにかフェードアウトしてることが多いけど、さりげない会話の中でもサラッと面白いこと言えるような芸人さんはクイズ番組でエースやってたりニュース番組でコメンテーターとして呼ばれてる
同じ面白いでもfunよりinterestingの方が人の心に残るんだろうね
つまり気心が知れた家族内であっても意図的に笑わせようとする行為は特別なんだと思う
結果的にギャグが寒かったとしても、お父さんは自分を笑わせたかったんだと子供が感じることが重要なのかもしれない
親から興味や関心を向けられてるという意識の有無の差は、情緒が未発達な子供にとってとても大きいと思うよ
ダジャレー夫人の恋人でおます
ズボンが落っこちた『ズボーン』
こんな研究がされるほどに「お父さん」は普遍的にダジャレを言うものなんですか?
「長い間の誇り高き伝統」ときたか…
「馬鹿馬鹿しさ」も一つの強さや賢さになり得る
そんなの日本ではだいぶ前からゾロリ先生が証明してたぜ
いまなんじ?おれおやじ!
おいおい、この流れならコメントがダジャレまみれになって然るべきだろう。カラパイア視聴者はまだ堂々とした恥ずかしさに照れがあるみたいだな。
ダジャレを言うのは誰じゃ!というツッコミをしたかったのに
呼んだ?… お呼びでない?
この研究、価値を認めているようでいてメッチャ貶してない?w
>聞いているのが恥ずかしい
>アホらしくて、ダサくて、まったく笑えない
>お寒い
>赤面するほどつまらない
>恥ずかしいほど寒い
>年がら年中、相も変わらずつまらない
もっとオヤジギャグ大会になってるコメント欄を期待して開いたのですが…
オヤジギャグって頭の回転のトレーニングに凄くなると思うぞ。
だって、瞬発力が大事だからな、言葉を拾ってそれにボケをぶつけないといけないんだから。
寒いとかどうでもいい。
あとな、下とかいじりのない「健全なオヤジギャグ」は敢えて楽しめ。