この画像を大きなサイズで見る野良犬や野良猫を街中で見かけることはあっても、野良鶏にはなかなかお目にかかれないかもしれない。自分は一度だけ野良白色レグホンに遭遇したことがあったけれど、後にも先にも一度だけだ。
それがさらには雪の中なんていうシチュエーションでは、ほぼ奇跡に近い出会いだろう。だが、そんな奇跡を体験してしまったお天気おじさんがいる。今日はそのお話を紹介しよう。
アメリカのテネシー州に大雪が降った日。お天気おじさんことデヴィッドさんは、街をうろついている鶏に出会った。この日、夜の気温は零下15度まで下がる予想だった。
そこでデヴィッドさんはこの鶏を保護し、家に連れて帰ることにした。通りすがりの人の協力も得て、無事に身柄を確保。
この画像を大きなサイズで見る鶏は非常にやせていたため、まずはご飯をいっぱい食べて、デヴィッドさんの家に慣れてもらうよう努めた。1週間が過ぎるころには、この鶏~ペネロープはすっかりデヴィッドさんと相方のシャロンさんに懐いていた。
この画像を大きなサイズで見るいっしょにドライブを楽しんだり、カヌーにも乗ってみたり。どちらもとても気に入ったようだ。
この画像を大きなサイズで見る実はこの時、デヴィッドさんはうつ病で苦しんでいたんだそう。軽い脳梗塞も患っていて、お天気おじさんとしてのキャリアをもう続けられないのでは?と真剣に悩んでいた時期だった。
この画像を大きなサイズで見るペネロープさんとの生活は、デヴィッドさん自身にとっても良いリハビリになったそう。現在デヴィッドさんは、ペネロープさんと一緒に天気予報をお届けするポッドキャストを配信していて、人気番組となっているそうだよ。
ペネロープさんの近況は、InstagramやTikTok、Facebookで見られるよ。遊びに行ってみてね!
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。













最近かすみ目がひどくて、緑内障になって視野欠損してるかもって戦々恐々としてたから画像の白い水玉になんかどきっとしちゃった
昔は地元の神社にたくさん野良ニワトリがいたな
結構アグレッシブで子供心には怖かったけど、今思うとハトみたいなものであれはあれでよかった
ただの迷子だったのでわw
しばらく前の迷子ブタのニュース思い出した
これだと「冷蔵庫にあるチキンは見慣れていますが、寒そうなニワトリを見ることはまれでしょう。」だね
精神的に参ってる時、動物とのコミュニケーションはほんとに救われるね
(ただし動物好きに限る?)
人間相手のような気の遣い方はしなくていいし、喜んでもらえるよう接したらちゃんと応えてくれる
でも、蹴るんでしょう?
>>5
ケンさんのケンは危険の険
キョウさんのキョウは凶暴の凶
鶏ってこんなに懐くんだねぇ、、、鳥は飼った事が無いから、
不思議なかんじ、哺乳類と違い表情筋が無いせいかなぁ。
肩に止まらせていると目をつつかれそうで怖いな。
オウムやカラスなど鳥の人馴れ動画には毎回驚かされる。
うちは神社から1kmほど離れてて、結構車の量もおおいんだけど、なぜか野良烏骨鶏が迷い込んできた。神社の子じゃなくてペットかもしれないし、養鶏所からは5kmほどある。
とりあえず警察に届けた。その後は知らん。
運命の転機と成った訳だ
これはTORITORIネットワークの罠
ふつう雌鶏は雄鶏に比べ警戒心が強くて懐かないんですけどね。
雄鶏はよく懐きますよ。
ずいぶん前に初めて鳥インフルが報道された時から、
ときどき大きな公園に鶏やシャモが複数で出現する事がある。
少しすると、みんないなくなっちゃうんだよね。
公園の周りの住宅から猫も来るし。。。
ペニーはほんとうに幸運だった。双方ね。
家族の49日に迷い込んできた鶏を思い出した
帰って来たのかなぁ
その時近辺にいた人に聞いても飼い主がいなかったのでペットに鶏飼ってる親戚の車に乗ってった