この画像を大きなサイズで見るロシアで暮らすミミズクのヨールさん。リアル・ヘドウィグ(ハリー・ポッターのフクロウ)という二つ名を持つヨールさんは、お手紙を届けてくれるフクロウとして有名だ。
飼い主である鳥類学者、ニーカ・ズーブラさんのお宅には、マローシュカという猫も暮らしているんだけれど、この子はどうやらヨールさんと仲良くなりたいみたいなんだよ。
既に冬が訪れて、窓の外は銀世界。暖かい部屋の中、ソファの上で寛ぐヨールさんとマローシュカ。
この画像を大きなサイズで見るマローシュカはヨールさんのことが気になって仕方がないんだ。でも一緒に遊ぼうとして近づくと、怒られちゃったりするんだよね。
この画像を大きなサイズで見るそれでもやっぱり仲良くしたい。
この画像を大きなサイズで見る最後はオヤツをもらってゴロにゃーん。
この画像を大きなサイズで見る実はマローシュカからヨールさんへのアプローチはずっと続いていて、秋ぐらいには少し距離が縮まったような気もしていたんだよ。下の動画は10月の終わりに、美しい秋の風景の中で優しい時間を共有するふたり。少し長めの動画だけど、良かったらぜひ見てみてね。
そしてもう一つオマケ。ヨールさんのお目めのアップ。引き込まれそうなその瞳と、ぜひ画面越しに見つめ合ってみよう。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。

















互いに食うか食われるかの天敵同士じゃないか・・・(;^ω^) てか梟デカイな・・
マローシュカって男の子の名前?
女の子の名前?
※2
「Морошка 翻訳」だと「クラウドベリー」って出るんだ
で、「クラウドベリー」で検索すると「ホロムイイチゴ」っていう
見慣れぬ黄色のベリー類が出てくるんだ(学名Rubus chamaemorusってやつみたい)
2番めの動画みたけど飼い主にも気を許してないな
物凄く危険な状態なのだが飼い主は理解していないのか?
フクロウがその気になれば一瞬で猫の首は折れるぞ。
敵同士で仲良くなれるのは小さいときから一緒に育ったごく一部だけなんだぞ。
>>4
そうだねその気になれば一噛みで、引っ掻きひとつで人間なんか容易く制圧できる犬猫も危険だね
西隣は人間も動物も寒さに震えてるのにね
ロシアって戦争ふっかけた国???
どちらも獲物を狙ってる感だけど、ミミズクの彼が人が近寄っても逃げずにいるのはほっこりした。
暢気なもんだな
生きてるんだから危険なのは当たり前でしょ
自分の身がいま安全だとでも思ってる?