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知ってたけども。中世の時代から人類は下ネタ好きだった

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(著) (編集)

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 雑コラ並みの悲惨な猫奇天烈モンスターなど、中世のヨーロッパの写本はシュールな魅力に満ちている。

 当時の人の趣味や娯楽だった写本の絵にはどこかファンタジーでおかしみがあり、下ネタ系でも寓話っぽいタッチの挿絵やいたずら書きが添えられてるのだ。

 今も昔も、おばかな下ネタは人々を楽しませ、ちょっとした日常のスパイスとして、ストレス解消のはけ口になったりしていたのかもしれない

1. うっかりお尻に矢が命中!?
いや人魚狩り…なのか? (1260年)

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2. チェスをする高貴な男女の絵 (1350年頃)

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その脇でなぜか自らのお尻を指をさす全裸男性

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3. お前の排泄物などいらぬわ!
うんちっちを見せつける猿と顔を背ける猿(1471- 1483年)

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4. フランスの「薔薇物語」の写本から
息子スティックの木から果実を収穫する尼僧(1325 – 1353年)

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5. キスする人型クリーチャーの頭上でうんちっちする王様 (1316年)

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6. なんか漏れてますよ知らんけど!
お尻から流血する男性にドン引きする尼僧(1338 – 1410年)

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7. かくし芸的な?
口からもお尻からもトランペットを吹ける男性(1294 – 1297年)

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8. 排便中の聖職者を罰する裸の司教(1310 – 1324年)

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9.挨拶かな。半人半獣のクリーチャーが仲間?のお尻をチェック
(1310-1324年)

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10. いちもつ型モンスターに乗る女性  (1340 – 1345年)

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11. ペアで吹くのがデフォ?2匹の猿の演奏シーン(1300 – 1325年)

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12. あら見てたのね~!
ドラゴンと寝てる妻をのぞき見するマケドニアのフィリップ王(1468 – 1475年)

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13. 鳥人間の融合ミスかな?
作家でもあったフランスのギヨーム・デュラン司教の著書の挿絵(1357年)

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 この中にはお下劣なジョークとみせかけた風刺画?といわれる絵もあったりする。

 でも真の意図は当時の絵師本人にしかわからないため断定は難しいようなので現代人の我々は見たまんまを楽しんでおこうそうしよう。

 にしてもお尻といちもつとうんちっちの頻出度の高さよ。中世の人たちもきっと下ネタが好きだったんだな。

References:ancient-originsなど /written by D/ edited by parumo

本記事は、海外で公開された情報の中から重要なポイントを抽出し、日本の読者向けに編集したものです。

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この記事へのコメント 34件

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  1. 一枚目はたまたま裸で居たときにコケてお尻に異物が入って取れなくなっちゃったんですって言うよく聞くアレの新パターンに使えるな・・・
    お尻に矢を放たれましたって・・・

  2. 当時の人々にギエピーとかでんじゃらすじーさん読ませたら喜びそうね

  3. オナラ芸は定番だった模様。オナラで曲を
    奏でるという芸で有名だった人は中世から
    近世までけっこういるらしく、時代をまた
    いで、いろんな記録にそんな話が出てくるw

  4. オナラ芸は定番だった模様。オナラで曲を
    奏でるという芸で有名だった人は中世から
    近世までけっこういるらしく、時代をまた
    いで、いろんな記録にそんな話が出てくるw

  5. 聖職者や王様の絵が多いってことは高位の人を皮肉った風刺画なのかもしれないな
    そしておならうんち息子スティックとお子様が大はしゃぎな下ネタは昔からあったのかと感慨深い

  6. 本年初の息子スティック&いちもつ記事だね
    ダブルで来るとはさすがパルモ!

    1. >>8
      ご一緒にオナラはいかがですか?
      セットでお得になっていますよ♫
      お飲み物は乙女の聖水のSサイズですね。ありがとうございます♡

  7. 日本画のおなら大会みたいなの思い出したわ
    この辺は古今東西変わらんなぁ

  8. どういう意味が有るのか知りたいわ
    「排泄物」に宗教的意味合いがあるのかな?
    そして2枚目の絵の右側の白い人、青い女の人の胸触ってるし。

  9. 2は欄外のおっさんは言うまでもないけど、おねーさんが隣のにーちゃんの巻毛をハムハムしてるように見えて仕方ない

  10. 膝に矢をうけてしまってな・・じゃなく尻に矢をうけてしまってなってやつかw

  11. レ、レベル高い!ロストテクノロジー(性癖)も混ざってるじゃんか…

  12. 昔はお前のような変質者だったのだが、尻に矢を受けてしまってな…

  13. シモネタというよりも、スカトロネタのほうが満開ですな。
    ザ・ダップンワールド!

  14. 昔は本1冊作るのはとても大変だったそうなのに、その本にこういう絵描かれて許すって寛容だな。フォントの真面目さとの差が凄い。意図が分からないってことは本文に直接関係してないんだろうけど、それでもこういう挿絵がある方が当時にしても価値が上がったのだろうか?

  15. 宗教が性を歪めた反動で、聖職者や宗教の力を利用していた王たちを皮肉る内容が多いよね。
    世間の人々は「お前らも、ただの人間だって知ってるからな」って感じで描いてたんだろうな。

  16. まあ、そこは変わらんだろうなとは思う。
    中世と言わずそれ以前の時代にしても。
    公でどの程度許容されてたかまでは分からんが。

  17. 描いた人、描いてる時は楽しかったりしたんだろうかw
    日本にはおならでいろんな音色?を出す「曲屁」って芸があったらしい…w

  18. 写本は極めて退屈な仕事だったらしいし、どうせ読まんやろって1ページ位悪さをするのは良いガス抜きになったのかも

  19. 中世が暗黒時代だったというのもこういうことなんかな
    その後のルネサンスの女体はエロス丸出しだけど特殊性癖って感じではないもんな

  20. 人間、どんなに時間が経っても進歩しない事の証左。
    未だに戦争しているのがその証拠。

    高尚な振りしている、只の動物。

  21. >お尻から流血する男性にドン引きする尼僧

    親指の向きからすると
    合掌して神妙に拝んでるようにも見えるけど、
    西洋では指を組まずに手の平だけ合わせる礼拝は無いのかな。
    8の叱られてる坊さんも同じ仕種だが(堪忍するようお願い?)。

  22. 記事の内容もグーだが
    息子スティックとイチモツの使い分けが流石です!笑

  23. 写本の時代って完全にオーダーメイドで、今の価値で何百万円分だかかけて何年も待って手に入れるもんだよな。
    それでう○んこネタはやめてやれよ。

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