この画像を大きなサイズで見る種族の異なる生き物同士でも、一緒に暮らすうちにお互いに行動パターンが似てくるというのはあり得る話。今回ご紹介する農場では、どうやら自分のことを猫だと思って、猫に混ざって和んでいる山羊がいるらしいんだ。さて、彼らの日常的風景を垣間見てみよう。
ここはアメリカのノースカロライナ州にあるFriendly Fields Farm。虐待やネグレクトを受けた生き物たちを保護している施設なんだ。
ある日ここにやって来た子山羊のリリーさんは、生後たった5日目で、母親からの育児拒否をうけてこのファームにやって来た。そのときリリーさんの体重はなんと1㎏もなかったそう。サイズ的にはティッシュペーパーの箱と同じくらいだったそうだ。
ここにやってきて2週間ほどたつ頃には、リリーさんはすっかり元気な子山羊になって、家中を探検して回るように。そして他のふわもこな生き物たちに興味を示すようになった。
最初はウサギのローレンスさんに密着していたリリーさん。
この画像を大きなサイズで見るだがウサギたちにはあまりかまってもらえなかったらしく、次には猫たちにまとわりつくようになっていったんだ。
特に年長の猫、ビーンさんには懐きまくり。ビーンさんの行くとこなら、どこにでもついて回るリリーさん。もちろんお昼寝タイムも離れないよ。
この画像を大きなサイズで見るいつかふたりは一緒になって、ソファで丸まって眠るようになった。リリーさんは何をするにもビーンさんの真似っこをして、まるで猫のようなしぐさと行動を身につけていった。
この画像を大きなサイズで見るやがてリリーさんは体も大きくなり、家の中から外へとお引っ越し。そこでもリリーさんは猫たちの中で過ごすことを好んでいるようだ。
大きくなっても猫のように、椅子の上で丸まって眠るリリーさん。
この画像を大きなサイズで見るリリーさんはおそらく今も、自分は猫の一種だと思っているのかもしれない。猫のようにご主人の膝や肩の上に乗って、猫たちと一緒にいるときが一番落ち着くみたいなんだよ。
リリーさんと猫たち、そしてウサギや他のファームの仲間たちの様子は、InstagramやTikTokで見られるよ。ぜひ遊びに行ってみてね!
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。
















思った以上に猫してたw
>>1
ネコ科のヤギだなwww
実家猫飼ってた人もこういう気ある気が
これをかわいいと思うのか?
それとも、一人ぼっちの種族で可哀そうだと思うのか?
人それぞれ
フローリング滑りまくる動物は多いけど蹄が一番ヤバそう
土の方が歩き易くて足にも良いでしょ
おそらく猫
山羊って平均睡眠時間が5時間程度みたいだから、猫に合わせたら寝すぎなんだけど、眠くないけど…的な感じで真似していたのかな?w
ヒヅメのケモノをフローリングで飼うとかなかなかにクソな光景だな
香箱座りしても大丈夫な骨格的なんだろうか
ヤギって箱座り出来るんだ・・・いややっぱ野生では絶対しないよな(逃げ遅れるし・・)
鳴き声でわかる。
にゃー🐈
やぎー🐐
子犬とかと違って高所に逃げても追って来れるから
猫からしたら子ヤギは厄介だろうな
ニャンだかな~?この山羊!?
こういう他の動物と育ってその動物の特性身についた記事見ると
動物の学習能力て凄いなと思う
決して本能だけで生きてるわけじゃない、みたいな
※14
自分の姿を見たことがなければ目の前の生き物と同じ形をしていると思うかもし、草食動物のような弱い生き物であれば群れをつくるだろうから、その中で埋没して目立たないように行動するよう学習する遺伝子があって真似をするようになるかも?なんてぇことを思いつきました。
※15
評価します!
郷に入ればゴート従う
なんつて(´・ω・`)
ウサギさんにしかとされて寂しかったんだろうなー。
でも猫さんは構ってくれたし一緒にお昼寝までしてくれたからナカマーって感じかな?
平和が心地良い
猫って懐広いよね ヤギかわ
かわい~~
やぎさん、お友達ができてよかったね