この画像を大きなサイズで見る昭和の時代に一世を風靡した爬虫類と言えば、そう、エリマキトカゲである。そのユーモラスな見かけと二足歩行で走る姿が、なんともユニークで可愛らしいのだ。
今回ご紹介する動画では、威嚇モードたっぷりのエリマキトカゲが、ニンゲンをおいかけまわしているんだが、なんというか、「月曜の朝」に追いかけられている気分になったお友だちもいたみたいなので、ブルーマンデーなみんなにもちょっとシェアしてみるよ。
道端でエリマキトカゲと遭遇した男性。
この画像を大きなサイズで見る何が気にくわなかったのか、それとも何かで怒らせたのか、全力でトカゲに追いかけられる羽目に。
この画像を大きなサイズで見る本人…いや、本トカゲはもちろん必死なんであるが、この後ろ足だけで走る様子といい、なんだかユーモラスな感じがして、かつて一世を風靡したのも理解できる気がするよね。
この画像を大きなサイズで見るエリマキトカゲはニューギニア島南部からオーストラリア北部にかけて生息しているアガマ科のトカゲの仲間で、フトアゴちゃんやインドシナウォータードラゴンなどの遠い親戚でもある。
エリマキのように見えるのは舌骨で支えられたひだ状の皮膚飾りで、普段はこんな感じに畳んである。
一度危険を感じると、この部分を広げて身体を巨大に見せることで相手を威嚇する。また、求愛行動をとる際にも、同様にエリマキを広げるんだそうだよ。
ペットとしても人気で、ペットショップなんかに行くと遭遇できる確率大。しかし彼らが思いっきり走れるスペースの確保は現実的ではないし、何より無駄に怒らせるのも良くないわけで、こんな光景を実際に目にするのは難しそうだね。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。















傘みたいに柱針みたいなものが通ってんのがすげー
1億年後には羽になってんのかな
なんで月曜日の朝に追いかけられている気分になるのかわからんが、かわいいからシェア感謝
こいつ、襟もすごいけど後ろ足の動きもイカしてるんだよなー
トカゲの生態良く知らんが巣が近くにあるとかだろうか
卵守ったり…はしないか、爬虫類は普通生みっ放しだよな
ちっこい動物が威嚇してくるのってなんか可愛い
しかもこれ求愛かもしれないし余計に可愛い
言われちゃったら「働きたくないでござる!まだ日曜でござるぅ!」ってふうにしかみえないトリッキーな後ずさり。無慈悲なげつようびですね。
あれから何年経ったんだろうってCM放映年度調べてそっ閉じしました。ああ。
蟷螂之斧じゃないけど、自分よりずっと大きな人間にこんなに勇敢に立ち向かう姿になんか勇気をもらった。
エリマキトカゲとウーパールーパー。
昭和のアイドル生物。
ブームに乗ってウーパールーパーを飼育したら、本来ネオトニーの筈なのに、普通のサンショウウオに成長してしまったという話しを聞いたことある。
>>7
両方とも、子供の時に隣町のデパートまで見に連れていってもらったのを覚えている。小学校低学年位だったけど、襟巻きトカゲの襟が開いてなくてガッカリした記憶がw
>>7
うまいこと陸地作ると育ったりするらしい
ジュラシックパーク/ワールドに出てくるディロフォサウルスのように、毒を飛ばしてこないから、まだ微笑ましく見ていられます。
エリマキトカゲ流行ったねえ、水の上を走るんだよね、その姿はCMにもなった。
その時代の流行り物がよく登場した「必殺仕事人」でも池の上を走って、中村主水から「なんだアレ?」
当たり前だけどさ、本当は小さいんだね。
ジュラシック・パークごっこ
昭和に車のミラージュかでCMにて一躍有名脚光をあびたキャラよ
エリマキトカゲ「お?やんのかこら、お?お?」
>>14
ウーパールーパー「喧嘩はやめなよぉ~。君は本当に怒りっぽいなぁ~♪( ´▽`)」
昔エリマキトカゲが流行ったときはわざと挑発してえりを広げさせたとして批判されてたんだよ
人をいじって怒ったら指を指して笑うみたいなやり方でイヤな感じなんだよね
この記事の動画がそうかどうかは知らないけどね
映画だと逃げた先にもエリマキトカゲが待ち構えていて
いつの間にかエリマキトカゲの集団に取り囲まれていて
エリマキトカゲの集団に襲われるんでしょ
2足歩行がほんと愛らしい
小型のTレックスと思とさらに愛らしい
癒されました
ありがとう
あれや毒飛ばしてくるやつや
ジュラシックでみたぞ
ジラースは襟巻きが弱点だったよ
このおっさんは知らなかったに違いない
ジュラシックワールドのネタバレやんw