この画像を大きなサイズで見る人間の作った道具などは、時として野生の生き物たちにとって命にかかわる凶器になってしまうことも。今回は張り巡らされた有刺鉄線に、足が絡まってしまったカンガルーが発見されたんだ。無事に解放されるといいんだけれど。
オーストラリアのとある場所をドライブ中、フェンスの有刺鉄線に足が絡まってしまい、半ば宙吊りになったカンガルーを発見した撮影者さんたち。
この画像を大きなサイズで見るこれは何とか助けてやろう!と、警戒するカンガルーの頭に布を被せておとなしくさせた後、足への負担を軽くするために、車の荷台に乗せてやってからレスキュー作業をスタートさせたよ。
この画像を大きなサイズで見る途中で通りすがりの人の協力もあり、無事に解放に成功した!
この画像を大きなサイズで見る自由になったカンガルー、すぐに逃げていくのかと思いきや、かなり喉が渇いていたようだ。撮影者さんにお水をもらってゴクゴクとのどの渇きをいやし、一息ついていったようだ。
この画像を大きなサイズで見る「最初はもう死んでいるのかと思った」と語る撮影者さん。この状態のカンガルーに近づくのはかなりの危険もあったかと思うのだが、上手く救助に成功し、さらにはお水まで飲ませてあげたのは素晴らしい。
これもオンリーインオーストラリアな救出劇ではあったが、きっとこのカンガルーも感謝していると思うよ。
written by ruichan
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わからん?
なぜわざわざ有刺鉄線の間際までカンガルーを運んだ後に解放したのか?
>>1
カルガルー助けてくれた皆さんを非難したいわけじゃないものの、それはちょっと思った。
※1
カンガルーだと環境が変わって”ここはどこ?”状態になるし、群れから外れては生活が出来なくなるから救助現場に戻すの原則なんじゃないの?
この辺は動物ごと、国によって考え方が違うのでは?
コンガラガルー
人から水をもらうって人に慣れてるのかな?それともカンガルーってそんなもの?
助けてもらえてよかったね。今度はうっかり車に轢かれないでね。
有刺鉄線電撃地雷デスマッチでもやっていたのか
飛び越えようとして失敗したのかな
カンガルーの視力とか知らないけど然程良くは無さそうだし鉄線も見え難そうだ
※5
実験するとわかるけど、水平に張ったヒモは距離感が取りづらいのよね。だから有刺鉄線もわかりにくかったんだろうと思います。
目が水平についているせいなんですけどね。
垂直に立っている棒とかに対しては距離感あるはず。
フェンス乗り越えようとして怪我を負ったり、この記事みたいに引っ掛かってそのまま……ってパターンは多いみたいだね
この子は撮影者さんに見つけてもらえて運が良かった
最初の画像だけだと出荷される感がすごい
野暮かもしれんが増え過ぎて年間140万頭駆除されているのは内緒である
悲しみを生むだけなので観光先で野生動物に餌をあげるのはやめましょう
※9
日本で言う鹿みたいな扱いなんですかね