この画像を大きなサイズで見るジャックラッセルテリアという犬種には、どんなイメージがあるだろう。マランダーでの有名どころはあのフリーダムなオリーくんではないだろうか。
持ち前の元気いっぱいなはじけっぷりが持ち味のジャックラッセルテリアたちを、今日はたっぷりと見てもらうよ。
寄ってたかってみんなでホースで水遊び。この季節、実に楽しそうだ。
この画像を大きなサイズで見る落とさないようにじっとしてるの、すごい!
この画像を大きなサイズで見るスリーシェルゲームなんて朝飯前さ。
この画像を大きなサイズで見るモコモコじゃれ合う子犬たち。見てるだけで愛おしい。
この画像を大きなサイズで見る彼らはその小さい身体の中に、あふれんばかりの元気が詰まっている感じだ。オリーを見てもわかる通り、ジャックラッセルテリアの天真爛漫さは天性のものと言えるだろう。
ちなみに、動画内で紹介されていたのは、以下のようなちょっとしたトリビアだ。
・南極と北極の両方を旅した最初の犬種(ボジーというジャックラッセルテリアが、1979~82年にかけての飼い主との世界一周でこの両極に足跡を残した)
・家の中に放置された彼らが退屈したら…そこに待っているのはカオス
・ジョン・ラッセルという牧師さんが入手した猟犬がそのルーツ
・もともとはキツネ狩りに使われた猟犬だった
・体は小さいけどジャンプ力はピカイチ!
・白毛との関連で、先天性聴覚障害のリスクがある
南極は現在、犬の持ち込みは禁止されているので、ボジーの記録はほぼ破られることはなさそうだね。
ところで我らがオリーくん、コロナ以来クラフトにも出ていないし、最近どうしているかなと思っていたけど、元気にトリマーさんとイチャコラしているみたいだった。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。

















小さな見た目に惑わされるけど、活動量が相当すごいので、1kmの散歩が日課にできる人じゃないと飼育は無理よ
軽自動車のボディにF1のエンジンを搭載している、それがジャックラッセルテリア
運動量と度胸がハンパないのでドッグランでも大型犬エリアでタメはるほど走り回る
それを見たポメラニアンやチワワなどの小型犬飼い主がお花畑だと「うちの子も大型犬と仲良くしたい!」と大型犬エリアに入れてしまったが最後、わやくちゃな激しい洗礼を受け犬は怯えきり飼い主はジャックラッセルテリアを見て「仲良くできると思ったのに!」と嘆く
※2
ありがとう。最初の一文で、彼らの特性がわかった。
それだから、成犬になっても子犬みたいな雰囲気なのかなぁ。
昔ほぼ日刊イトイ新聞のSay Hello!って連載記事で見てました。