この画像を大きなサイズで見るドイツからアメリカに帰国した一家の猫が、貨物室から逃げ出した。そのまま逃亡し、ボストンの空港で行方不明になってしまう。
空港職員も動物救助団体も総出で追跡を行っていたが、「つかまえられるものならつかまえてごらんなさ~い」とばかりに、ひらりと身をかわし逃げ回る猫。
3週間たってようやく保護することができたようだ。
貨物室から逃げ出し空港で行方不明になった猫
6月24日、パティ・ザーリさん一家はドイツでの軍事駐在を終えて、フランクフルトからルフトハンザ航空でアメリカ、ボストンのジェネラル・エドワード・ローレンス・ローガン国際空港に到着した。
ザーリさんは愛猫のローディ(4歳)を貨物室に預けてあり、空港のピックアップポイントで回収する予定になっていた。
ところが、ピックアップポイントに行くと職員からローディが逃げたことを伝えられた。
どうやらローディは、空港職員が荷物を下ろす準備をしていた際、数羽の鳥を見つけて追いかけようとして、ケージから逃げ出してしまったようだった。
逃亡者、ローディー
この画像を大きなサイズで見る職員、スタッフ総出の捜索
ショックを受けたザーリさんは、すぐにFacebookでローディのことをシェアし、情報提供を呼びかけた。
その後、空港職員とルフトハンザ航空職員、マサチューセッツ港湾局、ボストンの動物救済団体スタッフらが総出でローディの追跡に奔走した。
この画像を大きなサイズで見るローディに振り回されて3週間
職員らは、ローディが逃げたとされる空港の地下室に餌や水を置いたり、ケージにローディの好きなおやつを置いたりした。
さらには家族の声を録音して流したり、ちょっとした罠を仕掛け、ローディが来るのを待ち続けた。
ところがローディーはプロの逃亡犯だったようで、多くの人に目撃され、空港内の監視カメラに捉えられていたにもかかわらず、捕まえることができない。
空港がよほど気に入ってしまったのか、キャッチ・ミー・イフ・ユー・キャン!とばかりに、追ってからスルリと身をかわし、また逃げてしまう。
職員らはローディをなかなか捕まえることができない。
その間も、パティさんの心配は募っていく。度々Facebookで近況を更新し、ローディの安否を気にかけていた。
そうこうしているうちに3週間が経過した。
ローディー、自ら自首する
空港のスポークスマンは、「空港に飽きてきたのか、お腹が空いたからか?理由はわからないが、今朝、ついに猫は自ら保護されることを望んだ」と声明を発表した。
3週間も空港で過ごしていた割には、ローディは元気だったようだ。念のために獣医院で診察を受けると問題はなく、空港職員は早速ザーリさん一家に朗報を伝えた。
これまで、ソーシャルメディアを介して状況を更新し続けてきたザーリさんは、心配の声を寄せるユーザーらに、無事に愛猫が保護されたことをRedditなどでシェアして、感謝の気持ちと喜びを綴った。
現在フロリダに住んでいるザーリさんは、15日に空港に向かい、久しぶりにローディに再会することができたということだ。
References:Rowdy the Cat Found Safe at Boston Logan Airport – NBC Boston/ written by Scarlet / edited by / parumo















キャット・ミー・イフ・ユー・ニャン
機械に巻き込まれたりしてなくてよかった
黒猫は賢いし4歳ならまだ元気ざかりの年頃だし
空港なんて物陰だらけの環境じゃそりゃ自分が飽きるまで捕まらないよなあ
遊び疲れて「そろそろ帰ってやるよ」って感じ
i’m the cleeper…
風のように走り去ってて笑った
もはや心霊現象かUMA
何かの時のために「ちゅーるたべるー?」って言葉は覚えさせておきたくなる
餌がある、寝る場所も暖かい場所もある、そして広くて駆け回れる。
家に帰る理由が見当たらないなw
そもそも動物を貨物室に入れるな
あんなのは拷問
※8
入れたくて入れてると思ってんの?引っ越しとか止むに止まれぬ事はいくらでもあるだろうが
>>9
この家族が旅行で猫を連れて行ったんじゃないのは分かってる
飛行機に乗せるなではなく、
席を取って同乗させる形で運ぶべき
貨物室に入れておいたら着いたら死んでしまっていたという犬猫はたくさんいる
>>11
いい考えだと思うけどアレルギーの問題もあるからなぁ
ターミニャル