この画像を大きなサイズで見るペットは大切な家族の一員だ。イギリスでは最近、賃貸物件の居住者にもペットの所有権を与えるという法案が認められたが、依然として家主が拒否することも可能なため、ペットと一緒に住める家を探すことは、現在もなかなか容易ではないようだ。
ロンドンに住む女性は、これまでそうした大家の事情からペットを手放さなければならなかった辛い過去を経験しており、今飼っている三本脚の猫をどうしても失いたくなかった。
そこで思いきった行動に出た。猫と結婚し、猫を配偶者にしたのだ。
大家に飼うことを禁じられ、過去に3匹のペットを手放した女性
ロンドン南東部シドカップに住み2児の子を育てるシングルマザー、デボラ・ホッジさん(49歳)は、過去に3匹のペットを手放すことを余儀なくされた経験を持つ。
理由は、賃貸していた家の大家が、動物を飼うことを嫌がったからだ。
前に住んでいた家の大家は、引っ越し前からデボラさんが飼っていたハスキー犬2匹を借家に持ち込むことを認めず、デボラさん一家は泣く泣くペットを手放した。
2017年に今の家に引っ越して来た時、一家はジャマルという猫を飼っていたが、大家は「猫を諦めるか、別の家を見つけるか」と選択を命じた。
デボラさんは、その時もジャマルを諦めることを余儀なくされた。
この画像を大きなサイズで見る大家を説得しようやく飼うことができた3本脚の猫
しかし、元来動物好きのデボラさん一家は、その後どうしてもペットを飼いたいという気持ちを捨てることができなかった。
大家に「猫を飼わせてほしい」と再三にわたるメールで懇願し、ようやく許可を得ることに成功。そして飼い始めたのが、メス猫のインディア(5歳)だったという。
インディアは、2020年に交通事故で1本脚を失ったが、3本脚になってしまったインディアと家族の絆は、事故以来より一層強くなった。
この画像を大きなサイズで見る職を失い引っ越しを余儀なくされ猫と別離の危機
ところが、今年3月17日にデボラさんはライフコーチとしての職を失い、再び愛するペットを失うかもしれない危機に直面している。
次の家賃を払えなければ、家に住み続けることはできなくなる。
となると、必然的に安い物件への引っ越しを余儀なくされるが、この先インディアと一緒に住まわせてくれる大家を探すのが困難だというのは、過去の経験上じゅうぶんわかっていた。
そこでデボラさんは、「もしペットと結婚すれば、さすがに配偶者となった猫と自分を引き離すことはできないだろう」と考え、ならば結婚しようと決めたのだ。
猫と結婚、結婚式を挙げる
結婚式当日、デボラさんはインディアの毛並みとまるでお揃いコーデのような、白と黒のタキシードをイメージさせる衣装を着て、地元の公園で法的に聖職者に任命された友人が主宰する式典に沿って、家族や友人たちに囲まれながら結婚式を挙げた。
この画像を大きなサイズで見る猫と結婚だなんて、全く持ってクレイジーだと思われるかもしれませんが、私にとってインディアは家族同然で、この先引っ越して引き離されることは耐え難いのです。
私たちは、既にこれまで3匹のペットを大家の事情によって手放しています。無職の今の私にとってインディアは心の拠り所で、子供たちにとっても大切な家族の一員です。
インディアまで失うことは絶対にできません。もちろん結婚してもインディアと性的関係を持つことはありません。
インディアと離れるぐらいならホームレスになる覚悟だってありますが、子供もいるので今の家を出て行かなければならないのなら、猫と一緒に暮らせる家を見つけないといけません。
別れることは、断固として拒否します。(デボラさん)
家族の一員だったペットたちと過去に引き離されなければならなかった辛い事実はデボラさんの心を深く傷つけた。
これ以上の愛するペットと別れることは耐えられないと話しており、今回配偶者となったインディアが一緒に住むことを認めてくれる大家が見つかることを望んでいる。
written by Scarlet / edited by parumo














素敵やん
この結婚は何かの解決になるのだろうか…?
長く住めるペット可の物件が見つかるといいね。
うーーーーーーん、、、、
日本とは住宅事情が違うのかもとは思うけども、
ちょっと身勝手に思えてならない。
そもそも、引っ越す可能性があり、動物OKの住宅を見つけること難しいのであれば
手放す前に、最初から動物は飼わないという選択をとるべきじゃないかな。
動物が好きだから、という自分の感情を優先して飼っておいて、
結局何匹ものペットを手放してるんでしょ。
動物不可を条件にする大家さんにだって事情はあるんだろうし、
それを結婚してるからって無茶苦茶な論理で押し通そうするのはちょっとなー。
※3
それより、猫と結婚できることに突っ込めよw
そうか。この手があったか!
もし犬を手放した過去があって、同じ理由でペットを手放す可能性が今後もあるなら私なら絶対に飼わないな。あと大家さん側からしたら、こんなとんち比べのような屁理屈を通されたらとても腹がたつと思う。貸す方は部屋を綺麗に使って欲しいし、ルールは守ってもらわないと他の住民にも迷惑だからね。
彼女が今後同じ事になったとき、「子供」を理由に「伴侶」を手放さなきゃ良いね。
その手があったか!
( ゚д゚ ) ガタッ
.r ヾ
__|_| / ̄ ̄ ̄/_
\/ /
いやいやなんつうか身勝手な飼い主だな
いや、可の家探せよ…アパートに拘らなくても不便な場所にある築年数たった長屋とかならokされるだろ。アレルギーでわざわざ不可の所住んでる人もいるかもしれないのに…
頭のおかしなわがままな人
これって結局大家の意思を無視して無理矢理飼うための言い訳を用意しているだけだよね。
本当にペットのためを思うなら真っ当な解決方法を探した方がいい。
だいたいペット可の物件に住む余裕がないなら退去時にペットによる傷や汚れを何とかする余裕もないのでは?
それにペット不可の物件であればアレルギー持ちの人が近くに住んでる可能性もある。
自分のお気持ちだけを優先してこんなことやってるのは全然良い飼い主ではない。
美談の様に書いてるけどあくまでこの飼い主の偏執狂的なペットへの固執が非常識な選択を為したというだけの話。
そもそも猫の意思はどこにある。
何処まで行っても一方的で独善的。
は?いやいや全然美談じゃないじゃん
過去に経済的理由で三度も手放してるんだぞ
賃貸物件の住人にもペットを飼う権利を認める法案が可決される国だからね。野良猫を排斥しようとしてる日本人には理解できる訳ない。
昨今のジェンダー関係も同じだけど、動物の命を守る事やマイノリティを尊重する流れを受け入れられない日本人こそ世界からみたらよくも悪くもマイノリティになっていくんだろうね。
しかし猫結婚したからって大家が、はいそうですかでは問題ありませんね、とはならないよな。
※15
怒ってるなぁ
昔なら魔女狩りにあい火あぶり。
コメント欄荒れると思ったらその通りだった。
ちょっとこの人おかしいって。
「猫を諦めるか、別の家を見つけるか」で過去数回手放してる身勝手さにもやもやするんだよな
最初からペットライクな家を探していれば手放さずに済んでるでしょ
これはけっして美談じゃないでしょ
そこまでの愛情と行動力があれば、ペット可の物件探すほうが楽な気がする。
貯金して郊外の古くて狭い安めの一軒家買ってからペット飼えばいいじゃん…………
聖職者とあるけど、結婚の誓いをどうやったのか気になるな
病めるときも健やかなるときも…誓いますか?誓うならニャアと答えよとか言ったんだろうか
ニャア(ちょっと待てや)とどうやって区別をつけたのか知りたい
獣婚やがな
保護する為とはいえ、相手の明確な同意を得ずに結婚を強要するのは中世時代に逆戻りしてないか
はなからペット可のところに住みなよ。
家を諦めた経験のある人の話なら分かるんだけどなぁ
大家の都合じゃなく貴女の都合。
ネコと結婚できるなら
俺はハムスターと結婚するわ!www
可能なんだろ??
この人にすごく腹が立つ。
そもそもペット不可の賃貸に入居するために2回もペットを手放したっていうのが頭おかしい。人生かけてでも死ぬ気でペット可の物件探せよ。
身勝手な屁理屈で、この先も大家さんや隣人や猫に迷惑かけるんだろうな、こいつ。
ペット可を選べない可能性があるなら飼うな!!!!
最近ペット可物件増えてるぞ敷金多めにかかるけど
空き家が増えてて埋める為に可にする
ペット可にすると物件がまだ少ないから一度入居すると簡単に転居しない出来ないんだそうだ
キズや臭いは多めの敷金やクリーニング費用でペイ出来るから
「賃貸物件でペットを飼う権利」なんて馬鹿な話が認められたなんて間違いなく嘘だろうし、「猫と結婚した」なんて世迷言で大家が定めるルールを破れる訳ない
大家も貸す相手選ぶ権利あるからね
ペットはペットだからな
人間の都合で捨てられたり飼われたり…
でもこんなんが記事になって美談になるのは嫌だな
三匹も前科があるなら擁護できないわ
本当に猫を異性として愛している人が猫と結婚して、かつ世間的には「ペット可」物件に住んだなら素敵な話。この方は自分のわがままに猫を付き合わせているだけなのでいい話ではない。
ペット飼う資格ないわな
本気でペットの将来を考えていない自分中心なクレーマータイプ
前科がありすぎて擁護できないよね。手放しては飼って手放しては飼って、で何匹のペットに辛い思いさせてきたんだよ。
猫はとてつもなく可愛い。だが、猫の虜になりすぎると婚期も子供の機会も失いかねない。猫との付き合いも節度をもって程々に。 若い人なら猫からは愛し愛されることを学ぶ程度が丁度良く、年老いた人なら寂しさを埋めるパートナーとして。 やはり何より人を愛することを大事にしよう。
そうだ、若いツバメを飼えばいいんだ!