この画像を大きなサイズで見る地中海の島国、マルタで暮らす柴犬のシロくん、スキさんご夫婦の間には、2匹の子犬が産まれていた。2匹とも今は新しいおうちに引き取られて、幸せに暮らしているようだ。
今日は最後の1匹のヨリくんが引き取られた後、2カ月ぶりにお母さんと再会したシーンの映像をお届けしよう…。
昨年の秋に引き取られて行ってから、2ヵ月ぶりに再会を果たしたスキさんとヨリくん。だが、甘えようとするヨリくんに対して、スキさんの反応はいま一つ…。
この画像を大きなサイズで見る「ママ、ボクのこと忘れちゃったの?」
この画像を大きなサイズで見るヨリくんの方を見ようともしないスキさん。本当に忘れちゃったの?
この画像を大きなサイズで見るシロくんとヨリさんの間には、これまでに10匹の子供が生まれていて、それぞれが別のおうちに引き取られて幸せに暮らしているんだ。
甘えたいヨリくんと、目を合わせようともしない無関心なスキさん。多くの視聴者は、「ヨリくんの気持ちを考えると胸が痛むよ」「スキさんは子供たちとの別れを繰り返してきて、慣れてしまったのかな」などといった声が寄せられていた。
ヨリくんと、一足先に引き取られて行ったきょうだいのマシュくん。お母さんに見守られて、すくすく大きくなったんだよ。
下の動画は、ヨリくんが引き取られる当日の様子だよ。スキさんがヨリくんの新しい飼い主さんたちにじゃれつく様子が、まるで「うちの可愛い子をこれからよろしくね!」とお願いしているようだと話題になっていたんだ。
ヨリくんにとってはたった一人のママ。彼の気持ちを考えると、ちょっぴり切なくなっちゃうよ。コロナのために頻繁に会うことも難しいのかもしれないけれど、大好きなママにまた甘えられるようになるといいよね。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。
















切ないBGMはよしてくれえ…犬にとっては自然なことだと分かっていても軟弱な人間のハートにはクる
マイペースで唯我独尊
柴犬の典型的な特徴ですな
>>2
原種に近いから、群れから独り立ちした家族はもう家族と見做さない性質が強いだけ
群れ同士は仲良くしない
>>30
柴犬は元々排他的で、群れを好まないタイプ。飼い主たちは相手の目をガン見する=ケンカ売ってるからじゃないかと語ったりする
同様に原種に近いハスキーなどのソリイヌは、初めて会った犬同士でチームを組めるなど真逆の性質
イヌの群れ意識は低いとされてるのよ、それよりも個人関係を重視する、ネコと似たタイプ
私も実家の犬には2カ月ぶりに会った時は
こんな感じでした
複数存在する何かだとこうなんでしょうね
一緒に暮らしているって事は、すなわちグループ(の縄張りになる)だからね
そこから離脱するって事は別グループに入るって事を意味するから「他人」になるんだよ
血がつながっているから~とか倫理的に物事を考えられるのは人間くらいじゃね
>>4
ペットがたまに来る飼い主の友達や、保護活動してくれた人になつくなど、要するに印象が強い相手ほど覚えている
これは経験則に過ぎないが、可愛がられて幸せな記憶が多いほど古い記憶は忘れるし、楽しい記憶が少ないノラネコは3年以上経っても親切にしてくれた人を覚えていたりする
まあ人間と同じですな
人間でも育った子供がわからないことなんてざらだし、多産多死のイヌにとっては育った子供を見分ける事は無理、というか覚える気すら無いのかもしれない
我が家のワンコも近所で生まれて、散歩中に母犬と再会することがあったけど
子犬が嬉しそうに駆け寄ったら母犬に威嚇されていた
人間と違って子離れしたらもう別の群れ扱いなのかもしれない
成犬として見てるので仔犬のような甘えは、許しません!という事かな
柴犬はこういうところは、きっちりしてたりするから可愛いよな
我が子と認識できなかった理由は様々でしょうが
頭の悪い犬の知能なんてこんなもんじゃないかな、逆に賢い犬だと人間顔負けの素晴らしい活躍をするし、生物はピンキリなのが現実。
>>9
匂いで我が子と認識出来た筈。自立させる為に、あえて素っ気ない態度をとったのでは?
>>17
人間に分かる範囲でも、匂いなんてすぐ変わっていくもんだから、子犬から二ヶ月成長したイヌは知らない匂いでしょう
また飼い主が覆面しただけで混乱するイヌの動画がわかりやすいけど、イヌも目で相手を識別してるんだ
だからイヌ、というか哺乳類には表情筋も有り、人間含めて異なる動物同士で威嚇の表情やしぐさが伝わったりする
子犬から大人になったイヌは、色んな意味で母犬の知らないイヌになっているよ
※17
返信元のコメントも犬に対して失礼だけど、「自立させるために」「あえて素っ気ない態度を」というのは人間の感情に寄りすぎている。10匹も見送ったなら単に生んだ子犬との別れに慣れきっているんだと思う
※9
犬に詳しくないことは良く分かった。語るに落ちるタイプだな。
これが一人前になった子に対する適切なアクションなのかも…
うちの実家で飼ってた犬だと逆で、たまに会う母犬は子犬にかまってくるのに子犬は大きくなるにつれてウザそうにしていた、色々だと思う
気にはしてたと思う、目線を切ったら子供を見てたし。
子供が見てたらしつこいほどあくびをしてるところを見せてたから、『もう他の群れにいったのだから甘えちゃいけません』と躾けてるように見えたけどなぁ。
>>12
それは君が擬人化してるんじゃないかと。人間が安産の象徴とするように、イヌはポンポン子供を産んで、たくさん死なせた生き残りだけ育てるからねえ
チラ見するのは警戒してるからだろうし、イヌのあくびは自分と相手の感情を和らげるための動作と言われている
つまり母犬はストレスを感じている、あるいはあなたと喧嘩する気は有りませんよとアピールしてる状態だな
知らないイヌがグイグイ近寄ってくるんだから、両方かもしれない
子犬の飼い主に視線を向けてるんだよな
別の群れに属していることを認識して、こういう態度になったとか?
全然関係ないけど海外の人が犬に字幕をつける時「Hello」を「Henlo」にしたりするアレ好き(語彙力ゼロ)
しばらく同じ空間に置くと変わるかもよ
ウチも猫飼ってて生まれた子を里子に出したんだけど、猫アレルギーを発症してしまった里親家族がいて一ヶ月以上経ってから一匹だけ戻ってきた事がある。
親猫と会わせたらお互い警戒して威嚇すらしてたけど、1時間もしたら思い出したのか仲良くなってたよ
知らない犬とは行動が違うはず
我が子と知っててそっけない態度でしょ
子犬の性別は解らないけどオスならより強いと思う
野生ではオスは群れを出て、メスは残る傾向があるから
他の種の場合だけど
>>24
そのあたりはアメリカで色々実験観察されててな
イヌ・ネコの親子関係なんて、すぐ忘れるものなんだ
1年立たずにたくさんの子供が独立する多産の動物というだけでなく、記憶力そのものの限界でもある
人間でも1年程度の付き合いでは、よほど印象が強くないとすぐ忘れるでしょ
※25
じゃあ3年ぶりに帰ってきた家族を覚えてるってことはないのか?
俺の実家の犬は覚えてたぞ
最初は吠えたけどwww
>>33
ちょっと前にも書いたんだが、印象に残ってたり、楽しい想い出があれば上書きされずに長く覚えてるようだよ
悲しい話だが、劣悪な環境にいると飼い主とか優しい人のことを長く覚えているケースもあるようだ
そこは人間と一緒
まあ、普通でも2,3年ぐらいは覚えてるらしいからな
俺が例に上げた1年以内とかじゃなく、イヌとはそれなりの年月を過ごしてたんでしょ
君の思い出は3年の間に得た楽しい思い出に埋もれかけてたけど、無事ひっぱり出されたぐらいってことになるんかな?
>>25
いやちょっと忘れ過ぎでは。お病院とか掛かってみては如何。
その子とは、子離れ、してたんやろな
多産・成長の早い動物として、正しい在り方だと思う。
そういえばうちの犬は近くに母犬と弟犬が暮らしてたけど、母犬は一緒に暮らしてた弟犬は世話してたけどうちの犬にはあらどこの方?みたいな態度だったな。
うちのはうちので、よその家に連れて行かれるのが嫌いなのでたまに母と弟に会っても興味を出さず早くうちに帰らせろ!と催促してた。
人間の親子とのあり方とは違うのは分かったけど、かつて自分が育てた子供だってことは認識しているのかな?
>>31
匂い、外見、大きさ自体も違うから、認識できないと思うぞ
※32
やっぱり日々の成長を見ないでいきなり大きくなると分からなくなるのね
送り出した子は、母犬の庇護下には無いって事だろ
何を人間じみた感情で語っているんだ
「俺あ、こう上下の瞼を合せ、じいッと考えてりゃあ、逢わねえ昔のおッかさんのおもかげが出てくるんだ――それでいいんだ。逢いたくなったら俺あ、眼をつぶろうよ。」
貰われていった子犬はみんな『番場の忠太郎』みたいな思いをしなきゃならないんだな。
せつないね。
犬の子育て期間なんて人間の数十分の一だしね。
寿命の違いを考慮しても人間よりはるかに小さい労力しか子供に割かない生物だ。人間同様の親子関係を想像するのは無理なんだろう。
犬も猫も飼ったことあるけど、甘えたでベタベタしてくるのは基本的にオスばっかで、メスはドライに見えるくらい、クールな距離感の子が多かった(愛情が薄いって意味ではない)よ。
この母犬もそうなんじゃない?
シロくんヨリさんスキくんて
語感が日本語にちかいな
犬がどうかはわからないけど、子供をたくさん産む動物はそれだけ子供が死にやすいってことだし、自分の元から去った(巣だったり、死んでしまったりした)子供に関しては元々ドライなんじゃないかな
はい次!みたいな感じで切り替えていかないと
人間は子供の数が元々少ないし、寿命に対して子供を育てない時期も長いから、1人の子供に対してずっと親という感覚が抜けないんじゃないだろうか
犬がどうかは知らないけど、野生動物が親離れさせるためにあえて冷たくするとか、ある話だし人の手によって引き離されても、親の関心は薄くなっちゃうんじゃないかな。
この人たちの動画だいぶ前から知ってるけど
10匹どころじゃないと思うけどなぁ。
気づけば「また産んだの?!」って感じでここまで出産回数3回どころじゃないと思ったけどなぁ、
こんな産ませてどうするんだろう、と思った記憶があるよ、4年前ほどに。
いや、譲渡してるのは構わないし、そこに金銭が絡んでてもどうでもいいんですけど
海外の捨て犬の数半端ないっすよ、マジで。
海外各国のレスキュー動画毎日観てるけどそりゃもう残酷で
助けるほうは大変ですよ、すごく。
記事と関係なくなって申し訳ない。
けど、あまりにも酷い現実が各国で多すぎるもんだから
産ませてる動画見ると凄く心配にもなるのですよ、私も「いちレスキュー(猫のみ)」
として。
ごめんね、ほんと、関係ないんだけど。
これのナマケモノ版が見たいな。
1度に1匹、しかも、超スローモーションで育てているから
自立した後でも親は子を忘れようがないと思う。
(というより再会するなんて起こり得ない)