この画像を大きなサイズで見る先日、子供たちを早産で失った犬と子猫たちとのハートウォーミングなお話を紹介したけれど、今日は子猫を失ったお母さん猫のお話をするよ。
今回失った子供の代わりにやって来たのは、生きている子犬でも子猫でもなくて、飼い主さん手作りの人形だったんだ。
アメリカのとあるお宅で暮らす猫のヘイゼルさんは、5年半前、子猫のときに引き取られてきたんだ。幸せに暮らしていたヘイゼルさんだが、あるとき彼女を悲劇が襲った。お腹の中にいた赤ちゃんを死産してしまったのだ。
それ以来、悲しみに暮れたヘイゼルさんは、毎晩子猫を呼んでは鳴き続けた。
この画像を大きなサイズで見るその様子に心を痛めたのが、この家の娘さんのイザベルさん。彼女は子猫の代わりにと、お古のTシャツで子猫の人形を作ってあげたんだ。
この画像を大きなサイズで見るイザベルさんとしては、普通のオモチャのように気に入ってもらえたらいいな、という軽い気持ちだったそう。しかしヘイゼルさんは、この人形をまるで自分の子どものようにキスをし、眠るときも離さなくなった。
この画像を大きなサイズで見る以来、子猫を呼び続けることもなくなったというヘイゼルさん。大切そうに人形を抱きしめて眠っているよ。
この画像を大きなサイズで見るイザベルさんは、自分の古いTシャツで作ったので、ニオイが染みついているのかも?と語っているが、元気を取り戻したヘイゼルさんとのハッピーな毎日を楽しんでいるようだ。
written by ruichan
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動画を見ると愛し愛されてるのがよくわかるね。
気に入ってくれたのも気持ちが通じた結果だろうなあ。
そもそも引き取った子猫の時に避妊手術してれば
成猫になった時に辛い思いをせずにすんだのに…
飼い主の責任を誤魔化してる感動話だね
>>2
避妊手術における辛い思いは?そもそも子猫の面倒もきちんとみれる飼い主なら必ずやらなくてもいいだろうし死産は飼い主の責任じゃない
>>3
避妊手術をしないで自然のまま育ててあげたいと思う人もいますね
子供を産ませたいのだったら猫の成熟度や健康面を考えた交配管理が基本ですし死産数は減っていたかもしれませんよ
その管理が出来ていなかったのは飼い主の責任ではないでょうか?
避妊去勢をすると未然に防げる病気もあるので賛成派ですが
自然のまま育てたい考えの人は
より一層管理能力が必要になると思います。
※2
そんなんだからお前の人生はそういうことになってるんだよ
>>2
で、肝心の猫は不幸せそうかい?
>>2
避妊手術することと死産、全く別物なんだけど、理解してなさそう
子供に先立たれるのが嫌だから妊娠しないのと同じくらい極論だよ
子猫の人形のつたない手作り感が、かえって、娘さんが一生懸命作ったんだなってのが伝わってきて良いなぁ
良い話しなんだが、このお人形ちょっと怖い。夜中にうごきそうだw
>>6
私は
ちょっと下手❓な仕上がりが
クタっとして味があってかわいいと思った
尻尾をも少しがっつりこれでどうだってくらい縫い付けたい
こんなような海外のネコオモチャや噛みぐるみによくあるヘタヘタイラストとかヘタヘタ裁縫感(”感”なだけで縫製はいい)の愛らしさはすごく好き
良かったねぇ、ほんとうに良かったねぇ。
素敵なお話だ。
どうにかしてあげたい女の子の思いが報われて良かった。
お母さん猫にたくさんの愛を!
彼らにいいことが絶え間なくありますように。
せつねえ
動物の幸福論は、動物に自分の意見を代弁させてるだけだしなあ
そもそも幸福だの考えられるのは人間だけだから、人間達が納得できるようにしたらええのよ
というわけで、この子は母親にはなれなかったかのは残念だけど、愛されてるのは幸せだろう
いたたまれぬよ
寝てるところに挟んだだけのように見える…
抱っこして寝てると思うな、人形を気にした手と顔の曲がり具合に見える
ただ挟むだけだともっと挟んだ感じになるはず