この画像を大きなサイズで見るアメリカの西海岸で、ストリートアニマルたちの保護活動を続けているHope For Paws。今日も彼らのもとに、ケガをした犬がいるとの通報が入ったよ。早速現場に駆けつけたスタッフが見たものとは…?
スタッフが現場へ到着してみると、犬は家の床下に隠れていた。逃げないよう周囲をフェンスで囲ってから、スタッフのケイティ―さんが自ら床下へ潜り込んで犬を誘導。外で待ち構えていたアレックスさんが、見事に網で確保に成功したよ。
この画像を大きなサイズで見る長い間ニンゲンと触れ合うことがなかった犬は、最初のうちはひどく警戒して怯えていた。ズレて身体に食い込んでいた首輪を外し、手当とお風呂を済ませてリラックス。
この画像を大きなサイズで見るこの犬はケイティ―さんとアレックスさんによって、「クリフォード」と名付けられたそうだよ。優しく触れられるうちに、安心してうっとりと目を閉じるクリフォードくん。
この画像を大きなサイズで見る現在彼は里親のもとで、ハッピーな家庭に引き取られる日を待っているんだ。
この画像を大きなサイズで見るクリフォードの元の飼い主は、2か月前にがんの治療のために入院し、そのまま帰らぬ人となったんだ。通報してくれた隣人さんが、しばらくはエサを与えてくれていたのだが、傷が悪化して弱っていくクリフォードの姿に、Hope For Pawsに連絡をしてくれたんだそう。
人生何が起きるかわからない。自分に何かあったときにも、残されたペットが幸せに暮らしていけるよう、この機会に真剣に考えてみるのもいいかもしれない。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。
















突然の訃報があるから独身者が犬を飼うのは辛いものがあるんだよな
元の飼い主居たのに
勝手に新しい名前つけて戌のほうは認識してくれるものなのかね?
助かって良かった
こういうことがあり得るから独り身だとペットは飼いづらい…
動画の最後に写ってる男性が元の飼い主さんかな、もしそうなら、とても若かったんだね
本人も無念だろう…
ワンコのこと、心配してただろうね…
首輪の傷が痛々しくて「あー!!」って声出ちゃったよ
クリフォードくんも心身ともに元気を取り戻せてよかった
元の飼い主さんの分まで元気いっぱいに生きてほしい