この画像を大きなサイズで見る愛猫のためにDIYで立体的な遊び場を作っちゃったっていうお話はわりと聞くのだが、わんこのためというと小屋?ドッグラン?以外にあんまりイメージがわかなかったりするお友だちもいるんじゃないかと思う。
そこで今日は、愛犬のために壁に穴を開けてバルコニーを作っちゃった!というお宅を紹介しよう。
ロシアのノヴゴロドにあるこのアパートの外壁には、何やら籠のようなものが貼りついているように見える。
この画像を大きなサイズで見る実はこれ、この家で暮らす3歳のヨークシャーテリア、ズージャさんのために作られたものなんだそう。
コロナのせいで外に出られなかった日々、新鮮な空気をズージャさんに吸わせてあげたい!と思った飼い主のアンナさんが設置したものなんだって。
この画像を大きなサイズで見る内側から見るとこんな感じ。居心地の良さそうな空間だよね。
この画像を大きなサイズで見る壁にはこんなドアがついている。ズージャさんはこの見晴らしのいいバルコニーで過ごすのがとっても気に入っているんだそうだよ。
この画像を大きなサイズで見る集合住宅の壁に穴を開けてバルコニーを作っちゃうのは、日本では少々…かなり難しいかもしれないわけで、これができちゃうロシアっていう国もやっぱりすごいっていうか、ちょびっとうらやましくはあるかもしれない。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。

















いやこれ完全に「檻に入れられて吊るされた人質」とかそっち系の絵面
近所迷惑
出入り口空いてるし、嫌なら戻るでしょ。
※2
のいうように鳴き声が騒音問題にならないか心配
POLICE K-9UNITって、まさか警察犬じゃないよねと思ったら、一般に売られてるやつだった(K9は犬の当て字でアメリカでは警察犬を意味する)。
※3
>K9は犬の当て字でアメリカでは警察犬を意味する
K=い
9=ぬ?
>>8
そのセンス嫌いじゃないぜ
いやこれはない。吠えない犬ならかわいいけど、吠えまくってるじゃん!
中に入れといてよ!
高所恐怖症の自分は見てるだけでタマひゅんです
ちょっと貧弱に見える
すぐに壊れてしまいそう
>>7
ちゃんとプロが作ったのかもしれないけど、もし壊れたら大怪我しそうで心配だよなあ…
この窓の外に設置する檻カラパイアの昔の赤ちゃんグッズだったかの記事で見たぞ
※9
自分も真っ先に思い出したw結構流行ったと聞いたがw
ロシアだっけ?野外に赤ちゃん放置する習慣あるの
※9
遡ってみたら、発明はアメリカで
庭の無いロンドン都市部の安アパートで爆発的に流行
って感じだった。
『赤ちゃんを檻に入れてベランダに吊るす。当時大真面目に信じられたとんでも育児法「エアリング」』(2015年08月03日)
※12
ソ連のは、保育園か何かで普通のベッドを雪の庭に並べ
寝袋みたいな防寒用おくるみを着てお昼寝してる感じだった。
この時代だと、日本でも 巣ごもり状態の北国では
日光不足でクル病の赤ちゃんが多発していた。それに加えて
おそらくヨーロッパの冬では屋内はガンガンに暖炉を入れていて、
そのまま何も手を打たずに放っとくと、乳児の体温には
暑すぎる環境で 一日中閉じこもって過ごす感じだったのでは。
(ちなみに、初子だった自分も、「赤ちゃんを冷やしちゃ大変!」
と気負った母が 大人でも暑いくらいストーブを焚いていて、
冬なのに汗疹にが出まくり、医者に叱られたそうな。)
出入り口の窓の床で日向ぼっこして寝てるのが気持ちよさそう
※10
縁側やサンルームっぽい感じだね。
金網のほうは、自分は
背中と布団の接触面が暑くて寝苦しい夏の夜
(壁や天井にはもうちょっと目の細かい蚊帳を張って)、
こういうので寝たいと空想したことがある。