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「大熊猫」の名前にはワケがある?箱や籠にはとりあえず入ってみたいパンダたち

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(著)

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 本場中国でジャイアントパンダを漢字で書くと、「大熊猫」となるのは結構知られている。だがしかしなんで「猫」なんだ?

 その理由は多分これかもしれない…と思われる映像が、毎度おなじみ成都ジャイアントパンダ繁育研究基地から届いたので、早速みんなで見てみよう。

A Magic Tool That Can Summon Pandas | iPanda

 先着順だもんね!

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「何が何でも入りたい!」パンダ、飼育員さん3人がかりでご退場いただくことに?

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 もちろんゆらゆら動くのもだぁい好き!

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 こうやって運んでもらっていたのが原風景なのかなあ。

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 というわけで、まるで猫のように箱や籠を見ると入りたがっちゃうあたりが、名前に「猫」が入っていても違和感ないよね!と言われちゃう原因みたいだよ。

 ちなみに中国語の「大熊猫」の由来には諸説あるけど、もともとは「猫熊」が正解だったらしく、ジャイアントパンダよりも前にレッサーパンダがこう呼ばれていたみたいなんだ。まあ、あのレッサーパンダならまぁわかる気がするよね。

「猫熊」が「熊猫」になり、ジャイアントパンダが発見されてからは区別するためにレッサーパンダは「小熊猫」と呼ばれるようになったとか。ちなみに台湾では今でも「猫熊」と呼ばれているそうだよ。

 じゃあ「パンダ」の語源はというと、どうやらネパール語の「ニガリヤ・ポニヤ(竹を食べるもの」あるいは「ニガリヤ・パンジャ(竹の足)」とも言われているが、これも諸説あってよくわからないというのが真相みたいだ。

written by ruichan

※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。

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この記事へのコメント 10件

コメントを書く

  1. 人間もパンダぐらい大事にすれば良いのに…(ボソッ)

    • +8
    1. ※1
      >>1
      されとるで、日本人はパンダと違って自由に動けるし、伴侶も自由に選べるし、法律でも守ってくれとるからな
      そして君のように甘える自由も時間もある

      • -14
    2. ※1
      ピンポーン
      「こんにちは~水道局です~」

      ってネタが中国国内でも流行ってたなあ

      • +3
  2. よし、決めたぞ
    おいら生まれ変わったら子パンダを並べて虫干しする仕事をするんだ

    • +2
  3. あいつら、生まれる前に一通りの研修を受けてカワイイをマスターしてるとしか思えない

    • +2
  4. 80億の人類の大半よりいい暮らししてる保護パンダ
    しかしかわいいから正義!

    • +1

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