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オレ、オマエ、タオス!子熊がトナカイに勝負を挑む

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(著)

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 サンタクロースお抱えの動物と言えばトナカイだ。それが気に入らなかったのかどうかはわからないままに、子熊がトナカイに勝負を挑んだようだ。

 とは言えこのトナカイは本物ではない。クリスマスの装飾用に庭に設置された空気注入式の巨大な風船タイプだ。

 子熊は二足立ちになり、トナカイに襲い掛かる。トナカイは自分で動くことはできないが、弾力のある体で子熊をはねつける。

オレがサンタさんと一緒にいく!

 アメリカ、カリフォルニア州ロサンゼルス、モンロビアのお宅では、クリスマスを迎えるにあたり、庭にたくさんの装飾品を設置。

 その中には6フィート(約1.8メートル)ほどの空気注入式のトナカイがいた。これを見つけた子熊がロックオン。

 二足立ちになり真っ向から勝負を挑んだ。

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 首をつかんで締め付けつつ、トナカイに飛び乗る子熊。様々な技を炸裂させる。トナカイの方はというと、中の空気がクッションの役割を果たし、子熊の攻撃を緩和させることはできても、受け身を取ることしかできない。

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 そうこうしているうちに子熊は完全にトナカイをノックダウンさせ勝利を収めたのであった。近くでは母親が我が子の雄姿をずっと見守っていたようだ。

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 動画を撮影したドナ・ハーゲットさんによると、この親子は近所に良く出没しており、トラブルを巻き起こすこともあるそうだ。

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 ハーゲットさんによると、熊は近くのサン・ガブリエル山地から降りてくることが多いという。彼女の自宅にも侵入したことがあるそうだ。

 窓から侵入され、壁を傷だらけにし、1頭がベッドの上に上がっていたそうで肉球の後があったという。

 熊との共存はなかなか難しいようだが、ハーゲットさんは子熊が全力でトナカイと戦うその姿にはおもわずほっこりしたそうで笑ってしまったそうだ。

Bear Roughs Up Inflatable Rudolph
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この記事へのコメント 17件

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  1. 何がそんなにクマを掻き立てるのかと思ってたら狩りの練習なのかな
    あとカリフォルニアじゃなくてアラスカだったら洒落にならなかった

    • +2
  2. 服屋でマネキンと店員さんを本気で間違えた記憶がよみがえってなんか恥ずかしくなったわ

    エアトナカイの脚がみょんみょん動くのがまた、持ち主さんには悪いかもしれないけど笑ってしまう

    • +3
    1. >>2
      マネキンと間違えて店員さんに話しかけちゃったんだね?

      • +1
  3. トナカイの方でよかったな
    手前のサンタ相手だったら、やっぱり熊はアカンわって皆が引くところ

    • +4
    1. >>3
      それはありますね。
      今のところ人よりトナカイの方が食料のターゲットとしてみている可能性が高そうです。

      • +1
  4. この練習の成果が人相手に活かされないといいね

    • 評価
  5. 男子なら皆、子どもの頃はサンタを倒せばプレゼントはすべておれのもの!と思ってたよね

    • 評価
  6. ワイ「フッ…キッズよ次は私がスパーリングの相手をしよう」
    親熊「いや貴方の相手は私がしよう」
    ワイ「う…急に体調が…」

    • +1
  7. 視覚情報のが強いのかね
    本物のトナカイなら斃せないし訓練になってるのかなってないのかわからないけど可愛いのだけは確かだな

    • 評価
  8. 笑ってる場合じゃないと思うが…
    獣害にあいないことを祈る

    • +1
  9. サンタはトナカイの敵を討つために銃砲店へ仕入れに行きました

    • 評価

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