この画像を大きなサイズで見るアメリカを拠点とする大手企業、リアルドールでは、本物の人間そっくりに作ることを目標にしていたが、多様化の流れを受けてか、SF映画にインスパイアされたドールを開発中だという。
それは「ヘルレイザー2」に出てくる皮膚なしジュリアをモチーフとしたものだそうで、我々にとっては「進撃の巨人」の巨人といったほうがしっくりくるかもしれない。
ドールも多様化
アメリカのリアルドール社は、これまでリアリティのある人間そっくりのドールを作ることを目標にしていた。だがすべての人がドールにリアリティを求めているわけではない。
Instagramに公開された写真には、同社の共同経営者で特殊効果アーティストのM.D.ウィルソン氏が、リアルはかけ離れた型を作っている様子が写っている。
映画「ヘルレイザー」からインスパイア
この作品は、イギリスのホラー映画「ヘル・レイザー」に出てくる、皮膚なしジュリアからインスピレーションを得たという。
あなたが知っているラブドールが全てではありません。我々は常にいくつかの興味深いプロジェクトを行っています
ウィルソン氏らは今、SF映画などに出てくる空想上の人物から情報を収集し、新時代のドールの開発を行っている最中なのだそうだ。
その第一弾が、一部熱狂的ファンがいる皮膚なしジュリアだという。
ジュリアが実際に商品化されるかどうかはわからないが、今後も続々とSFナイズドされたドールが試作室で作られていくことだろう。
















不気味の谷 Ver.2
>>1
むしろ谷間は回避してない?
もしかしてこれが正解なのかも…
ラブラドールに空目してうっかり開いたらもふもふどころか皮膚ごと無かったよ…
>>2
俺はラグドールだと思って開いた
近所のツ〇ヤにヘルレイザーのDVD置いてないよ
どうなってんだ
名作だと思うんだけどな
アニメ風の美少女ラブドールって需要ありそうなのにあまりクオリティ高くないよな
みんな2次元で満足しちゃうからだろうか?
アニメやゲームのキャラにガチ恋する勢もおるわけやし抱き枕もいまや定番グッズだから、こういう路線もありなのかもね。
コロンブスの卵を見た気分だわ。
※5
これからやろなあ
キャラをそのまま立体化しても違和感があるのはデザインがそもそもデフォルメされてるからで。なんかこう、そのデフォルメをうまい具合にリアル寄りにずらす技術が今後発明されるかもしれない。
知らんけど。
まあ色々な性癖の方がいますから
多様性…
うーむ…世の中色んな人が居るもんだ
ケモナー向けかサイバー系かと思ったら斜め上にかっ飛んでた
肌の色で文句言われることはないな
八潮の秘宝館に肌色をグリーンで生成したドールがいたような、、
>>11
昔「グリーンブラッド」って漫画あったな。柴田昌宏だっけな?作者の人。
皮膚なしといえば、
コブラのレディみたいな感じならさらに愛好家がいるかも
>>14
寺沢武一プロデュースのラブドールシリーズとかいいかも。
※14
変に人間に似せないで、
ロボットならではのオリジナリティの美で勝負してほしいよね。
シリコンやメタルの奏でる流麗な線もまた美しい。
人要素より獣要素の多い獣っ娘のそれ用ぬいぐるみが出してもすぐ掃けるレベルで売れてる。
だから、どんな女性型クリーチャーのドールでも出せば絶対一定需要はある。
そのうち「アバター」のラブドールも出てくると予想。
2次元のラブドールは身長抑えた物で巧く作ってる所あったけど
特注のようで普通の3倍の値段するするそうだが
予約でいっぱいという
今はラブドールも男性vrもあったりすごいよな
自分は嫁の裁縫用マネキンですら夜トイレに行くとき遭遇すると
小さい悲鳴上げるビビリだから一生縁がなさそうです
負債にしかならない寄生目的の異性よりこっちのほうが癒やされると思う
多様性と言うよりは
まだまだリアルにも限界があるので
作り手がその現実から逃げているだけでは?
※24
そういう消極的な動機でこれほどのモノは作れないよ。
クリエイターの側が「こういうのもあっていいんじゃね?」というノリで、どんどん面白い方向に幅をひろげていけば、これまで見向きもしなかった層に響くことだってあるし。
立体物だから3Dのキャラだろ
マリーローズとか
シルバーのお肌にお乳が3つでグレイタイプのお顔をした空気入れる奥様を、15年以上前にサンフランシスコの大人なショップで見たから、一定のニーズは昔からあったのでは。
ちなみに同じ店に空気を入れて膨らませると鹿の下半身になるものもあった。