この画像を大きなサイズで見る以前マランダーでは、ロックダウン中の動物園内で見学ツアーを楽しんでいる、ヤマアラシのノリーナさんを特集したことがあったんだけど、覚えていてくれるお友だちはいるかな?
あのノリーナさん、現在も毎日園内を巡回しているんだそうだよ。今日はその様子を見てみよう。
オレゴン動物園で暮らすヤマアラシのノリーナさんは、毎日園内を巡回して回ることで有名なんだ。
この画像を大きなサイズで見る飼育員さんと歩調を合わせて、いろんなところをチェックして回るよ。
この画像を大きなサイズで見るワオキツネザルさんたちのところでちょっと休憩。オヤツタイムだ。
この画像を大きなサイズで見るお腹がいっぱいになったらちょっと身体が重くなっちゃった。のんびり行こうね、飼育員さん!
この画像を大きなサイズで見る意外と素早く動き回るノリーナさん。ヤマアラシってけっこう人懐っこくってなんだかわんこみたいだよ。この巡回は開園中にも行われるので、ラッキーなお客さんはノリーナさんの見回り風景に出会えるかも!
ノリーナさんは現在17歳のアフリカタテガミヤマアラシなんだそうだ。生まれはシカゴのブルックフィールド動物園で、2011年にこのオレゴン動物園にやって来たんだそうだよ。
ノリーナさんの園内巡回の様子はこちらの動画でも楽しく紹介されているので、良かったらぜひ見てみてね!
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。

















トゲトゲの毛じゃなかったら
カピバラさんかマーモットみたいな感じ❓
ヤマアラシが発情期に入るのは毎年秋ごろ。オスは後ろ足と尾を支えにして直立し、同様に直立したペニスを見せびらかしてメスにアピールをする。
さらにオスは、勃起したペニスから尿を放出し、メスに浴びせかけるのだ。メスはその尿に酔うのである。
そしてオスは直立のまま、四つん這いになったメスに後ろから挿入。これは四十八手の「仏壇返し」と同じ姿勢だ。
「そんな姿勢で、オスに針は刺さらないの?」と思うところだが、愛を確かめ合う時、メスの針は伏せた状態になるので、オスの身体を傷つけることは無いのだ。
これぞ愛情ではなかろうか。我々人間も事に及ぶ時は、ヤマアラシのようにパートナーを慮りたいものだ。
※2
小スカはちょっと…
>>2
人間の男子がヤマアラシのオスと同じ求愛行動をとったら、通報案件ですなw
人の場合、愛の表現はほどほどがよろしいかと……
>>12
プライベート空間では問題ないんじゃないかな
檻の中の皆からしたら羨ましかろうなあ
ワオキツネザルの餌を横取り…じゃないよね。
サルは食べるのみて欲しがらないかな?
しかしボーキー怖いぜ、とても近寄れないよー。
可愛い😍
子供と一緒に歩くヤマアラシの動画がいくつかYouTubeにあるけど、多分ノリーナさんなんだな。謎が解けた。
ヤマアラシって平均寿命どれくらいだろう?
17歳ってかなり高齢な気がするが、健脚だな。
意外と散歩はコミュニケーションツールとしては優秀だと思う
ナデナデしたいのに出来ないよ
ネクタリスかと思った
頑張ってついていく姿、可愛過ぎん???
つ~きが わ~~らうぞ 三四郎~~~~~♪
思ってたよりデカくて草