この画像を大きなサイズで見るとある少女が愛犬とお散歩中に、小さな小さな子猫と出会った。どうやら生まれたてのような赤ちゃん猫だったけれど、よく見ると普通の猫じゃないみたい。なんと猫科獣のボブキャット先輩だったみたい。
子猫だと思ったらボブキャットだった…っていう案件は少なくない。今回もそのパターンだったみたいだ。
森の中をお散歩中に愛犬が突然ぴたりと立ち止まった。何かの匂いを嗅いでいるみたい。その「何か」は小さくてふわふわの子猫のような生き物だった。一見するとかわいいかわいいイエネコ赤ちゃんのようだけど、これはボブキャットの赤ちゃんだったみたいだ。
愛犬と一緒に森の中を歩いていると、愛犬が立ち止まった
この画像を大きなサイズで見る小さな毛玉の匂いを嗅いでいる模様
この画像を大きなサイズで見る子猫かな?と思いきや
この画像を大きなサイズで見る目もあいていないボブキャットの赤ちゃんだった
この画像を大きなサイズで見るこの動画のコメント欄には、小さなボブキャットの行方を心配する声が多く寄せられていた。
・この後すぐにママがぶっ飛んできたりして…
・母猫が子供たちを移動させている途中で動き出しちゃった子なのかな。茂みの中に戻して一時間後に様子を見に来たらどうだろう。
・この子大丈夫かな。健康状態が心配。
・母さんボブキャットに見つかったら大変だよ。
・野生動物にさわっちゃだめだよ。
・心配なのも分かるけど林の中に戻してあげないと。
・保護施設に行くのかな。
・犬が子猫を気に入ってるのが分かって可愛い…
・茂みの中からママが「うちの子はあげないぞ」って見張ってるかもよ
など、様々な意見が交わされていた。衰弱しているようだけど、もしかしたらこのそばにママがいるのかもしれない。犬の飼い主さんに一時的に保護してもらったり、案外スムーズに母さんボブキャットと合流できる可能性もある。今後無事に育って山の中を走り回る姿を見たいものだね。
written by kokarimushi
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。














保護する気ないなら触らない方が良い、保護してるなら問題なし
野生の猫科は母猫が戻ってきても人の匂いが付着してると育児放棄する
うちの三姉妹(全員赤の他猫)の末っ子も、まだ目も開いてないときに、道端に転がっている洗濯機の中で泣き叫んでいたところを見つけた。
もしかしたら、お母さん猫が迎えに来るかもしれないと思って、後ろ髪を引かれながらもその場を立ち去ったっけ。
一晩経って見に行ったら、同じ場所で泣き叫んでいたから、やっと決心して連れ帰ったよ。
>>2
三姉妹と2に幸あれ
茂みの中から見つけちゃったのかと思ったらこんな道の真ん中に。這い出してきちゃったのか、発育不良か何かで置いて行かれて必死に這い出してきたのか…。親が迎えに来るにしろ、保護されるにしろ、ワンコが見つけた縁で無事育つといいな。
小さい頃はなんなのか見分けがつかないもんね
僕も拾った子が子犬だと思ったらタヌキだったことあるし
最近ズーラシアと東山動物園で生まれたツシマヤマネコの赤ちゃんとそっくり。
元気に育ちますように
可愛ええ!無事に元気に育ちますように(*^^*)
イリオモテヤマネコを飼ってたひといたよね。専門機関で飼育するより長生きしてたって。
猫にしか見えない。
よく気付いたね
ボブキャットが無事なら全ておっけー