この画像を大きなサイズで見るアメリカの西海岸、主にワシントン州を中心に「木から下りられなくなった猫たち」を救出し続けているCANOPY CAT RESCUE(CCR)のナイスガイたち。
昨年2020年は、コロナにもかかわらず665匹もの猫たちを木の上から救出したんだそうだ。今日はそんな彼らが、ここ1年で救助してきた猫たちの姿をご紹介しよう。
1. 嵐の(ストーミー)後で救助されたストーミーという名の猫
2. 後ろ足がくたびれたのでこんな格好で休憩中のトゥーリー氏
3. タフィーさん救出時、ちょっと絶景も楽しんだみたい
4. 夜間も猫たちは待ってくれない
5. 時にはこんな子たちにも手を差し伸べる
6. 中には救出されるのを喜ばない猫たちも
7. モミの木から下りられなくなったハーキー氏。どこにいるかわかるかな?
8. 2020年の最後を飾る665匹目のペッパー氏。
9. タキシード・ハチワレ猫を集めてみた
10. ベンガルキャットのブランディローズさん
11. そして最新版、今月のレスキューキャットたち
12. 「ありがとうありがとう!」と頭をこすりつけるグレンデルさん。
ところで彼らはTシャツやパーカーなどのグッズを発売しているようだ。もちろんその売り上げは、彼らの活動資金として活用されるとのこと。
また、期間限定でマスクなどもリリースしたりしているようなので、興味のある人はぜひ彼らのショップも覗いてみて欲しい。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。

















好奇心は猫を殺す…だが現代にはCanopy Cat Rescueがいる!
一年で救助数が665匹も出ちゃうってことは向こうは比較的出入り自由な状態で猫を飼ってる家が多くて
なおかつネコの行動範囲内に登ったら降りれなくなるほど高い木も多いってことなのかな
写真見るとけっこう森もあるし
※2
そう
そしてアメリカは犬猫を飼ってる割合が世界一だったはず
うちの猫も箪笥の上から降りれなくなって、
情けない声で鳴いているから救助すると、
助けられたのが心外だといわんばかりの
顔をする
猫に好かれそうな優しそうな人ばっかりだ
家の猫は木の登ってみるか?と途中の枝に乗せてみても
断固拒否だったなぁ…
助けてもらってんのに
「解せぬ」って猫ちゃん多いw
ネコヤナギーズ
うちの猫はPC裏のコードに絡まってたとき助けたら
後日華麗な足捌きでコードのとこを歩く姿を見せつけてきたから
木の上でレスキューされても後日もっと高い木の上に登る姿を見せつけてきそう
というかこれだけレスキューされてたらそういう猫いそう
鳥はただそこの巣で親御さん待ってただけじゃね?
猫「べっ、べつに助けて欲しいなんて思ってねぇしっ」
飼い猫さんの顔した子が多いな
飼い主さんが通報するのもあるんだろうけど
野生を忘れた子が多いのだろうか
ベンガルが無駄にスタイリッシュで草
さすが純血って感じ
ワシントン州はEvergreen Stateと呼ばれる自然豊かな地域で、杉など背の高い木も多いイメージです。
昼だけ外に出して、夜は野生動物がいるので家に入れるのかな?
このお仕事憧れるけど、木登り経験ゼロ…
ディスカバリーチャンネルだがヒストリーチャンネルだかでこの番組してたよな
日本じゃみないような高さの木の上に登ってる猫捕まえてたわ
そりゃ猫でも降りられんわな的高さの木がわんさか生えてるとか台風とか関係すんのかね