この画像を大きなサイズで見るグーグルマップでは、時にあっと驚く珍百景を発見することがある一方で、ギョッとするようなミステリー事案や身内の浮気現場に遭遇する場合もある。
このほど、あるTwitterユーザーは、グーグルマップで発見したという不可解な写真をシェアした。建物の上に存在しえない建物が建っているというのだ。
この写真を見たユーザーらは様々な議論を繰り広げたようだ。
建物の上に実在しない建物が出現?
5月15日、Twitterユーザーアカウント名“キンバリー(Kimberly)”さんは、グーグルマップを見ていて不可解な建物を発見したことをシェアした。
グーグルマップ上に出現した、この幽霊建物はいったい何なの!?他の建物の上に食い込むように建っているし、実在しないよ。何なの、コレ!?
地図の位置はイギリスのマンチェスターで、治安判事裁判所がこのミステリアスな建物の隣にあるようだが、イギリス在住のキンバリーさんは土地勘があるのか「ここにこんな建物は絶対に存在していない」と主張。
これを見たユーザーらは、様々な意見を寄せ合った。
・地球が平らに見えないようにフォトショ加工されてあるのでは?
・この建物、最近取り壊されたのかな。
・衛星が建物に間違った座標を与えただけでは?
・他国の陰謀では!?
・単なるアプリの不具合。
・画像の処理落ち
・実在しているけど、きっと別の場所に写っちゃったんだね。
その建物は、別の場所に実在していた?
別のユーザーが指摘した「幽霊建物は別の場所に実在していた」という件について、キンバリーさんはTwitterで再びこのようにシェア。
つまり、この建物がクローン化して別の場所に誤って写り込んだってこと?
確かに、ホテルの後ろにある白い建物は、幻の建物と同じ形をしているようにも見える。
しかし、なぜこのようにグーグルマップ上に写し出されたのかという謎は、未解決のままだ。
グーグルマップには、時にこうした不可解なものが写り込むことがあるようだが、一方で、グーグルアースによって長きにわたり未解決だった事案が解決したというケースも存在している。
written by Scarlet / edited by parumo

















著作権トラップかな?
そのバグはさておき、左側のモザイク状の建物は何だよ?、
と思ってストリートビューで確認したら、
緑色っぽい四角のガラスの並びと、黄緑や黄土色のパネル?で
構成されたお洒落系のビルだった。
(現物のガラスは、もうちょっと自然な感じ。)
裁判所で検索しても出ないので特徴的な地形(半円形の公園と鉄道)から場所見っけ。国民の歴史博物館で検索するとそばだね。…しかし、裁判所はcourtじゃなくJustice Centreなのか。
グーグルMAPの3Dはちゃんとどの面もできてて、ウチの近所の農作業小屋も3Dになってるんだが、「林の中からじゃないとよく見えないはずなのにどうやって裏側撮影した」って思うよw
>>3
アメリカ英語とイギリス英語の違いじゃない
※3 ※8
Manchester Civil Justice Centre は、
地裁・高裁・家裁などが入った複合庁舎らしい。
というか、マンチェスターの
治安判事裁判所(Magistrates’ court)は、
記事のGoogleマップ写真の少し範囲外な右下あたりに
別途あるようなんだけど、どうなんだろう?
他にも、この一帯は Crown Court(刑事法院)や
Probate Registry(遺言検認裁判所)など
各施設が近隣に密集してる感じのようだ。
パラレルワールドの建物です。
ルフィもワンピースこれで探せよ。
>>5
現実と空想の区別くらいつけようぜ
この建物はここ数年で建てられた新しい物件のようですがグーグルマップに3D情報付加するときになにかやっちゃったんですかね
地図表示だと現在の建物のアウトラインではなく建て替え前の施設のアウトラインなままでもありますし更新待ちな部分もあるのかな
3D表示はけっこう異次元世界的な表示になっていることありますけれどここまで派手なのは初めて見ました
見えちゃいけない別の世界線の物がたまたま映ってしまっただけさ
誰かさんが時空を遡り、あるべき因果を捻じ曲げた結果だろうか
周辺を調べれば他にも同様の現象が見つかるかもしれないね
というのは冗談で、バグか運用上の人為的ミスに起因するものだろう
グーグルさんがミスっただけでしょう
※10
どっちが本当の姿なんだろう?
目に見える世界か、グーグルアースか
ぼくの違法建築コレクションが見つかってしまったか
グーグルマップやストリートビューって結構ミスや不具合多いからこれも間違えて配置しちゃったりしたんだろうな
突如グーグルマップに現れた
・・・・・
存在しない建物
※実際の場所に存在しない建物だから間違ってはない
グーグルマップやグーグルストリートに使われている画像って、
かなり昔(5年以上昔?)の画像な事が有る。
『ああ、確かに昔はコウだった。懐かしいな』
と思う事が多々有る。(特に田舎は画像の更新が遅いのだよね)
これも現在は存在していない建物…の一例になるのかな?
そういえばソフトやAIによる画像補正の結果、ソフトが誤認して存在しない深さの断崖渓谷がグーグルマップ上に出来上がってしまったってのも以前にあったなあ
地図は1枚に見えるが、多くの地図を張り合わせて作ってあるから、ソフトのバグでこうなったんだろ。
写真で幽霊が写るのと同じパターンかもね。
いわゆる時空がねじ曲がったのが
記録されてたんだろう。
結論を予想しながら開いたらまんまやん、アホクサ
単にアルゴリズムの問題