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あえて茨の道を歩む。これぞ猫の修行道

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(著)

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 そこに平坦な道と曲がりくねったでこぼこ道があったらどちらを選ぶ?人間なら楽な道を選びがちだろう。だが猫の場合はそうじゃない。

 あえて困難な道を選ぶことで日々の鍛錬を怠らないのだ。それがあってこその驚異の身体能力なのかもしれないし、そうでもないのかもしれない。

 で、飼い猫のマックスの場合には、玄関から普通に入れるのにこの危険なルートを通ってしか家に入ることを良しとしないのだそうだ。

Agile Kitty Climbs Into House the Hard Way

 ウクライナ、チェルニフチ州ヴィジュニッツィア市に住む猫のマックスはもちろん飼い猫である。この地域では猫は外と家の中を自由に行き来できる飼い方をしているご家庭が多いようだ。

 で、この家に住むマックスは、外遊びが終わると、あえて細い木々を登りって、バルコニーの枠に飛びつき、前脚で横移動しながらそこにある窓から家の中に入るという。

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 マックスはいつ何時でもこの方法でしか家の中に入ってこない。他に安全な窓が開いているにも関わらずだ。

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 ではこの窓が閉まっていたらどうするのか?マックスは窓辺で「あそこを開けろ」という仕草をして、その窓を飼い主に開けてもらい、この方法で家に入るという。何度も言うが、他に安全な窓が開いているにも関わらずだ。

 出する時は必ず靴を右側から履くとかいうジンクスを守っている人間がいるように、マックスも、枝を登って窓枠を伝って家に入るというジンクスめいたものがあるのだろうか?それともやはり修行の一環なのだろうか?伝説の忍者キャットになりたいのだろうか?

 細い木の枝をカットしてしまうとどうなんだろう?猫のミステリーは計り知れないものがあるのだ。

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この記事へのコメント 25件

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  1. 夏への窓ならしようがないが歳とったら怪我で理解する前にあきらめて欲しい

    • +10
    1. ※3
      おっ! ハインラインの『夏への扉』のもじりですな!
      護民官ピート君、懐かしい。
      護民官マックス君も頑張れ!

      • +4
  2. 自分では危ないとも大変とも思ってないんだろう
    そこに見えた道をまっすぐ進んでるだけだと思う

    • +5
  3. 歳取ったらキャットウォークを設置する未来が見える

    • +3
  4. 枝切られてたら生命エネルギー与えて成長させそう

    • +2
  5. ウチの一匹しか居ない猫が二階で何故か喧嘩みたいな声を出していて
    急いで二階に行ってみれば二匹の猫が存在・・・記事みたいな感じで野良猫がウチの猫と喧嘩するために気を登って来た様子

    • +5
  6. 思ったよりもハードな道・・・
    声可愛いなぁ(ネコの

    • +6
  7. オラ修行して、もっともっと強くなっぞ!

    • 評価
  8. 日常的に身体能力活用してる子は年齢的な限界も多分自分で判るよ
    経験値高いからね

    • 評価
  9. おっとりしてそうな長毛猫さんなのに、実は俊敏でお転婆なんてcoolすぎる😍

    • +2
  10. 歳をとる頃には木が大きく育って、窓枠まで太い枝が伸びてるといいんだけど

    • +3
  11. いやいやいや玄関から入ろう?入ろう?(半泣き)

    • +3
  12. ネコさんはけっこう頑固だからね。生活習慣はきっちり守るし。

    • +2

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