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子供が複数で遊んでいると、どうしてもオモチャの取り合いというシチュエーションが起こったりする。取り取られ、ごめんね貸してねを覚えながら、子供は成長していくのだろう。
ペットたちの場合もおんなじで、「今これで遊びたい!」と思ったら、なかなか自分の気持ちを抑えられないこともあるみたいだ。
まずご主人が白いボール?を投げたんだけど、わんこのニオイがしたせいか、猫は興味を示さなかった。そこで今度はサンタさんのボールを投げたところ…。
この画像を大きなサイズで見る横からわんこが飛んできて、猫をどかしてサンタさんをゲット!
この画像を大きなサイズで見る呆れた様子の飼い主さんが「ボールを返して!」と再三言っても、なかなか放してくれなかったのだ。
この画像を大きなサイズで見る「ボールはボクのモノ!」という確固たる思いがあったのかもしれないし、単にサンタさんが取っても欲しかったのかもしれない。
この後2匹の関係がどうなったのかはわからないが、おっとりっぽい猫姉さんがヤンチャなわんこを温かく見守りつつ、末永く仲良く暮らしているといいな。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。
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犬はわりと物欲があるからなあ
イルカショーで2匹でキャッチボールする技は、大好きなボールを相手に渡さなきゃいけないから難易度高いって説明してて、そうなんだ~って何か感心した。
>>2
会話のキャッチボールも、大好きな自分を手放さないといけないから難しい
うちの柴はおもちゃをいちいち人の前に持って来て寝そべる。「チョーダイ」と言って手を出すとおもちゃをくわえてプイと横を向く。「わあソレイイナー」と羨ましがってあげると分かりやすく嬉しがって大事そうにカジカジする。結局おもちゃを楽しむにも他人の存在が必要で、一匹だけじゃ味気ないんだなと。笑
サンタさんが欲しかったのかもしれないし、飼い主さんと遊んでる猫に嫉妬して玩具を横取りしたのかもしれない
どっちにしても犬は可愛い奴