メインコンテンツにスキップ

野生のオオヤマネコがあらわれた!仲間になりたそうにこちらを見ている、見過ぎている!

記事の本文にスキップ

51件のコメントを見る

(著)

公開:

この画像を大きなサイズで見る
Advertisement

 カナダ、アルバータ州での出来事だ。材木を集積場まで運ぶトラクターを運転していた林業を営む男性が道路で停止していたところ、カナダオオヤマネコが近づいてきた。

 オオヤマネコはトラクターのタイヤに飛び乗ると、さらにジャンプして、車体上部に飛び乗ってきたのだ。オオヤマネコは何かを訴えるかのように男性を見ている。見ている、超見ている。

Lynx Climbs up to Have a Look at Human

 カナダ、アメリカ北部に生息するカナダオオヤマネコは広い縄張りを持ち、夜行性で単独行動をする孤高のネコだ。稀に人間の生息域にも顔を出すことがあるが、日中、自らここまで接近してくるのは珍しい。

 オオヤマネコは道路に停止中のトラクターのタイヤに飛び乗り、更に車体に登ってきた。男性はスマホのカメラでその様子を撮影することに。

この画像を大きなサイズで見る

 車体に乗ってきたオオヤマネコは、そこに座ってじっと男性の方を見ている。人間を観察にしにきたとでもいうのだろうか?

 それとも何か告げたいことがあったのだろうか?

この画像を大きなサイズで見る

 更に上の方に移動しようとしたが足を滑らせてしまったようだが、バランスを立て直し、また男性をじっと見る。

この画像を大きなサイズで見る

 さらに見る。

この画像を大きなサイズで見る

 オオヤマネコはその後颯爽と去っていき、森の中へと消えていった。その後二度と現れることはなかったという。

この画像を大きなサイズで見る

 オオヤマネコはいったい何がしたかったのだろう?これだけ近づいていれば襲うこともできたはずだが威嚇している様子はない。

 人間という生き物を観察しにきたのか、あるいはなにかとてつもないことを告げに来たのか?その答えはのちに明らかになるかもしれないし、そうでもないのかもしれない。

 前に人間に餌をもらったことがあり、また何かもらえるかもしれないと思ってやってきたという、一番ありそうな仮説はあえて封印することにしよう、そうしよう。

📌 広告の下にスタッフ厳選「あわせて読みたい」を掲載中

この記事へのコメント 51件

コメントを書く

  1. 小さい頃人間に育てられ野生に戻ったとかかなぁ。

    • +11
  2. 「前に人間に餌をもらったことがあり、また何かもらえるかもしれないと思ってやってきたという、一番ありそうな仮説はあえて封印することにしよう、そうしよう。」は草

    • +27
  3. 「見ての通り、ただの猫だニャ
    お腹が空いているニャ
    ちゅ~るとかくれてもいいぞニャ❓」

    • +8
  4. 🐱「(ジロジロ)ちょっとこのキャットタワーで遊んでもイイっすか?あ、絶対に動かさないでくださいね!絶対に!(ツルッ)うわぁあ、今の見なかったことにしてくだせぇ」

    • +6
  5. 寒そうにしているモフモフ達を見てしまうと
    丸太小屋タイプの頑丈で大きな犬小屋を設置して
    クッション敷き詰めておきたくなってしまうw

    • +6
    1. >>5
      やつらはなぜかそれを尻目にクッションを入れていたダンボールに丸まるんだ

      • +22
  6. なわばりの木を持ち出すニャー!って文句言いに来たのか?
    森の主かもしれん。

    • +5
  7. パッと見は大きい猫で可愛いんだけど、前足後足の太さ大きさが凄まじいな。
    あんなので襲われたら絶対勝ち目無いわ。
    可愛いのに怖い……

    • +7
  8. 食肉目大型獣となれば随分賢くて感情豊かだから、実際には何考えているかわからへんで。夢も見よるしな。イケメン操縦者だったのでヒトナー改編で今夜のおかずになるんやろな。

    • 評価
  9. 大きめの猫だと考えると可愛いけど、小さめのライオンだと考えると怖い

    • +6
  10. ネコ「ちゅーる食わしてくれたら、可愛くするで」

    • +3
  11. 本当に野暮な事言うんだろうけど餌付けで人を恐れなくなった野生動物は動物にも人間にも不幸な結果しか招かないからにこにこして見れなくなってしまう…

    • +6
  12. その立派な肉球をプニプニしたい衝動を抑えられない

    • +1
  13. 1:27あたりからの風に揺れるしっぽもかわいい。

    • +4
  14. 目悪くなってそうだし、随分歳いってそうな子だから
    食べるもの欲しかったのかもね
    雪山でエサもあまり居なさそうだし

    • +3
  15. 手足の先がでかい。野生の猫の耐寒仕様の大きさなんだろう。後ろ脚が長い。ウサギみたいな骨格している。家猫とは全く別の進化をしたのが良く分かる。

    • +2
  16. まだ幼さが残ってる若い子帯に見えるな
    背中と腰の肉付き、恐れ知らずの好奇心と懐っこさがあるね

    足元の読みが甘い点。オタついてるのが尚かわいいね

    猫はもともと目が悪い上夜行性で、陽に向いてるから
    目がシバシバしてるのはこんなもんかな

    何かイイ物ないの?ってオネダリに様子見してるウチノ子みたいよ

    • +2
  17. 子猫がルンバに乗る感じで、タクシー代わりに乗ったんじゃないの?(笑)

    • +1
  18. なんかどんくさい子だなwと観ていたら最後のジャンプ力で驚いた

    • +7
  19. 人の世の同族が食するちゅーるなるものを所望いたす

    • +1
  20. この子は男子で、好奇心で登ってきた気がする。
    重機が止まって静かだから、チャンスと思ったのでは。
    高い所は好きだし、縄張りだからチェックしたら
    気がすんだんだろうね。

    以前、海外ドキュ番組でオオヤマ仔猫兄妹を野生に返す
    のを見た。山の家に人間とシェパード犬と暮らすのだが、
    成長した彼らは簡単にその犬を殺す事ができるそうで、
    かなりビックリした。

    • +4
  21. 道路の左側奥にもうおひとかた人間がおられまして、その人がだんだんスキッダーのほうに歩いてくるんですね。んで手前のほうでカメラの視界から消えた頃にリンクスがそちら側(左)をのぞき込みはじめ、すぐ後に足を滑らすのです。
    そんなに近づいていなさそうなんですけどねえ…想像するに人間が近付くのが嫌で上方に位置を取りなおそうとしたら滑った。その滑った事態にさらにおたついて、おたついた自分自身にさらにビビった、てあたりでしょうか。

    「近距離だけど仕切りごし(撮影者)」と「やや遠いけど素通し(地上の人)」だったら後者の方が危険(嫌だ)とする猫特有の絶対安全地帯確保理論なんだろうなと思います。てことなので人間になれているわけではないのだろうなーと。単に観察しにきたのでしょうかね。その行動や顔つき・雰囲気からまだ若いのでないかとも感じます。

    掲載動画は3分ほどですが実は6分くらいうだうだやってんですよね。掲載動画のは「わりと動きがある」部分を抜いてます。他の部分は地蔵です。
    猫飼いだと心当たりがあると思うのですが、猫が移動をはじめるのかと思いきやなぜか肩、ひざ、あぐらの上に仁王立ちして、落ち着くでもなく行き先を決めるでもなくボーっとしはじめるアレみたいな感じです。(早くどうすんのか決めてくんないかな…)って何分間も動くわけにいかなくなるやつ。あれをタイヤの上でボー。車の上でボー。っとやっているのです。

    Loggers of Canadaのfbで撮影者(ディーンさん。かな?)の動画を共有しています。今年2月21日です。

    • +3
  22. こんな顔の洋楽のミュージシャンが居た気がするんだけど思い出せない…

    • +1
  23. オオヤマネコって、こんなに尻尾が短いのですか!!
    でも、手足太くてもっふもふ~♪

    • 評価
  24. 動画30秒以降は嗅覚に集中してるように見えるなあ
    鉄や油の匂いがめずらしかったのかも

    • 評価
  25. お告げだろ。
    自分も昔、家の近くの小道のど真ん中で自分をガン見してくる子供カマキリに遭遇したぞ。

    指先で簡単に潰せるほど小さな
    カマキリなのに立ち止まって
    振り返ってこっちガン見して来た。

    スマホで写真撮れるくらいずっとこっち見てた

    • +2
  26. うきうきで見慣れないキャットタワーに登ったら先客がいて気まずい

    • +3
    1. ※44
      「ヒトがこちらを見ている、見すぎている……」

      • +2
    1. ※45 馬の切り尾、ボブ(山猫)テイルはここから来てるんじゃないかな。

      • 評価
  27. オオヤマネコをみると、やはり家猫は家畜化が進んでいると思うな

    • 評価

コメントを書く

0/400文字

書き込む前にコメントポリシーをご一読ください。

リニューアルについてのご意見はこちらのページで募集中!

動物・鳥類

動物・鳥類についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

動画

動画についての記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。

最新記事

最新記事をすべて見る

  1. 記事一覧を読込中です。