この画像を大きなサイズで見るベラルーシでご主人のスラヴァさんご一家と暮らす、保護ハチワレ猫プーシクくん。今日スラヴァさんはなにやら思いついたみたいで、おっきな荷物を抱えて部屋に入って来たんだけど…。
巨大な袋の中身はいったい? 実はこの中に詰まっていたのは発泡ビーズ。そう、よくクッションなんかに入っている、つぶつぶの発泡スチロールだね。
この画像を大きなサイズで見るビニールプールにどばっと入れて、さあ、プーシク、遊んでごらん!
この画像を大きなサイズで見るだがこのビーズ、ペットや小さい子供には極めて危険極まりない物体だ。予想通り、コメント欄には世界中からお叱りの声が!
・これは危険だからやっちゃダメ!
・プーシクや赤ちゃんが間違って食べないよう気をつけて!
・うちの父が獣医なんだけど、腸閉塞を引き起こす恐れがあるって言ってるよ
・病院で、これが胃に詰まった犬や猫の症例写真を見せられたことがある
・自分の子供をこれで遊ばせようと思う? 思わないならペットも遊ばせないで!
・これ、充填して使う以外は認められていない国もあるくらい危険なんだよ
ほら、鼻先にビーズがくっついちゃった!
この画像を大きなサイズで見るそういえば前にもいたね、発泡ビーズで猫を遊ばせちゃった人。
危険なのはもちろん、こいつは本当に後片付けが超厄介なんだ!(経験者) というわけで、ここを見ている良い子のみんなは、絶対に真似しないでほしいな。
written by ruichan
※この記事はカラパイアの姉妹サイト「マランダー」に掲載されたものです。面白い動物情報を集めたマランダーの方にも是非訪れてみてください。

















鼻に入って取れなくなることも考えられるし、こんなことして喜んでる飼い主の気が知れない
よくまあこんなつまらんことを実行しようとする人がいるもんだ
よく発泡スチロールやビーズまみれになってる猫画像あるけどやっぱりアレ危険だよねえ…あと関係ないけど、撮影者と浴室に一緒に入って写ってる画像もあるけど、人間用の石鹸や洗髪剤ついてるかもしれない床によく平気で歩かせるなとも思ってしまう…
危険といいつつ動画のリンク貼るのはどうなん?
この危険性を想像する事ができないおバカさんに飼われるネコちゃん命がけ。
頭の悪い人は動物を飼わないで欲しい。
命を預かってる自覚がなさすぎる。
誤飲して腸が詰まって死ぬ数日前の幸せだった光景
これ、単純に処分しようとゴミ袋に入れやすく小分けにするだけで
静電気であっちこっちくっついて大変だからな。
ペットに与えるとか自殺行為。幼児のそばだって危険。
絶対にマネすんな。
あんぽんたんw
この飼い主の動画も閲覧数稼ぎが目的になってしまったな。
だっこするあたりの頃が懐かしい
大丈夫だったの?
ねこの挙動が面白いとかいう以前に
これは危険だということが分からないのが悲しい。
この飼い主はナイスアイデアとでも思ったのだろうか?
後片付けが超絶大変なのはマジ。
掃除機にも箒ちり取りにもへばり付いてイライラさせられる。
何も良いことないから絶対やるなよ、絶対だぞ。
このサイズは危ないよなピンポン玉ぐらいのサイズなら大丈夫かもしれないが
命、健康があってこその「楽しさ、遊び」なんだよ
自分ひとりがそんな目に遭うならまだしも他の生き物を巻き込むな
これ散らかると掃除すっごい大変なんだよ
いろんなとこに静電気で引っ付いて取れないし和室なんかでやると畳の隙間とかに入り込んで最悪
この飼い主冷や冷やしてたら案の定
考えるまでもなく、猫だろうと人だろうと危険だよね。
「自分の赤子にやったらいけないこと」は生き物全般にやっちゃいけないよ
気道に吸い込んで、🙀ゲホッ!ゲホッ!
最近、ここの動画よく見てるわ
この猫賢くて可愛いのな
この動画も単純に面白く見てたけど、なるほどそういうことがあるのね
毛繕いのとき猫がビーズを誤飲しないのかな?
抱き枕を改造した時の後始末が大変だったから見るのも嫌だわ
猫の健康にも悪いのでは全く意味がない
これはあかん
人じゃない動物の大半ってって口呼吸出来ないから鼻詰まればそのまま窒息死だろ
これはあかん。ビーズ鼻について舐めて食べちゃう。腸閉塞になるよ。なんで外人はそういうの気が付かずにやっちゃうんだろう。そのくせ動物虐待とか騒がしさ
静電気でくっついて離れないし、猫は自分の体に付いた異物を舐めて取ろうとするので危険極まり無さそう
それでも、どんなに危険で間違ったことを人間にさせられている動画・画像でも、動物の画像は可愛く見えてしまうのが余計に厄介だ
特に短絡的な人ほど簡単に「可愛い」などと思ってしまう
テレビで特集されるエキゾチックペット(犬猫兎鼠豚など以外の野生種)なんかは、流通ルートも知らないのにその場の感情だけで飼い始めて飼いきれなくなって捨てたのだろうと思われる個体が「絶滅したニホンカワウソか?」などと再びメディアに上がったりすると、もう、ね