この画像を大きなサイズで見る種族の違う者同士でも、片方が親代わりになり、家族として暮らしていることがある。中には一般的には敵同士と思われがちな、こんな異種同士の親子?まで存在していたりする。
今回お届けするのは、偶然出会った犬と子猫が、まるで最初から親子だったかのように仲良く過ごしている映像だよ。楽しんでね!
撮影者さんが愛犬のトーストと家の外へ出たところ、そこには小さなメスの子猫がいた。
最初は撮影者さんも母猫が近くにいるんだろうと思ったそうだが、子猫はなんとトーストのことをママ認定? そのまま家の中に入ってきてしまったんだ。
この画像を大きなサイズで見るトーストの方も、子猫のママ代わりをあっさり受け入れた模様。自分のご飯を子猫に先に食べさせたり、高いところに上がるのを手伝ったり。階段の上り下りも優しく見守っているよ。
この画像を大きなサイズで見るすっかり「保護者」となったトーストさん。子猫がプールに近づき過ぎると、首をくわえて遠ざけたり。子猫の方もトーストさんをお母さんだと思っているのか、ピッタリと寄り添って眠るように。
この画像を大きなサイズで見る偶然出会った2匹だけど、もう誰にもこのきずなを引き裂くことはできないようだ。
この画像を大きなサイズで見るこんな小さな子猫が、なぜ1匹だけでこんなところにいたのか。母猫はいったいどうしたのか。もしこの日このタイミングでトーストさんと出会わなければ、子猫はどうなっていたかわからない。
もしかしたら神様が出会わせてくれた、運命の2匹だったのかもしれないね。これからこのおうちで、仲良く幸せに暮らしてね。
written by ruichan
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面倒見いいな~
仔猫がちょっと珍しい体型をしている気がする
それにしても猫も犬も穏やかな性格そうだなぁ
こういう異種族の交流ってすごく微笑ましいけど、あくまで珍しい例だってことを分かってほしいよね
犬や猫にも性格があって、必ずしも異種族を受け入れるわけじゃないし、むしろ受け入れないパターンのほうが普通
この手の「仲良くなる」画像ばかりみて、それが当たり前だと思うとものすごく危険
人間の赤ん坊を噛み殺す飼い犬だって普通にいるんだから
>>3
小学生の頃に犬飼ってだんだけど近所のお寺に子猫が捨てられてたんだわ。ノミシラミだらけの子猫を連れて帰って洗ってミルクやって、飼い犬が舐めてやって打ち解けてたように見えたからちょっと目を離したらあっという間に噛み殺されてた…当時は怒ったし悲しんだけど犬にしてみたら異物が入って来て自分のテリトリーを侵犯したと思ったんだろうな。よくよく気をつけないとね。
まるで本当の親子みたいw
こういう運命のイタズラなら
頻繁に起こって欲しい
妊娠中や産後じゃないのに
育ての母犬から母乳出るようになる事もあるよね
娘犬が出産して一緒に孫犬を世話しているうちに
母乳が出てきた祖母犬とか…
不思議だよな…
更に不思議なのは妊娠や出産経験がないのに
子犬の母親代わりを務めると
母乳が出る事も…
奇跡だね…
こんにちは猫ちゃん私がママよ
石を敷き詰めた床にゾワゾワする
ワンちゃんが穏やかそうなのはもちろん、ねこちゃんも甘え上手で上手いこと言ってる感じ
子供を失くした肉食獣がはぐれた補食対象の赤ちゃんを自分の子供にして育てようとする例は自然界でも希に見かける光景らしいから、別におかしくなはいな
お金に困ってない感じのお家の人が
コンテスト(ショウ)で優勝した犬猫の子達でなく
シェパハーフやMIXの仔猫を飼ってくれるのが
うれしいな!
トースト…「お焦げ」さんか
>>11
仔猫の名前はバターかジャムかマーマレードにして欲しいね。
これ、結局は飼い主さんが受け入れてしまったんだよね
NNNの仕事はさすがだな
※13
一緒に暮らせるようになったんだね
よかった!
飼い主さんは飼い犬に外堀を固められたということかw
めちゃめちゃ痩せ細って見えるけどこういう体型なのかな?
子猫ってもっと丸みあるフォルムだった気がする
お母さんとはぐれて何日も食べて無くて飢えて…とかだったらわんこと飼い主ほんとGJだ