この画像を大きなサイズで見る映画やアニメのクールな乗り物にあこがれる人は多くとも、それを現実に再現する人はめったにいない。
だがベトナムのある学生は長年の夢を実現した。彼が10カ月の作業と約230万円の費用で作ったのは映画「ダークナイト」に登場する「タンブラー」。バットマンが乗るバットモービルの原型でもあるマシンだ。
まるで二次元から抜け出たような形状だが、この車は原寸大の模型ではなく実際に動くというから驚きだ。すでに国内で脚光を浴びている彼の車を見てみよう。
学生が映画で見たあこがれのマシンを現実に!
こちらはハノイの大学で建築を学ぶグエン・ダック・チュン(23歳)が手がけた「タンブラー」だ。
この画像を大きなサイズで見るこの車は「バットマン」を原作にした映画「ダークナイト」(2008年)に登場したマシンで、その後に活躍するバットモービルのモデルでもある。
この画像を大きなサイズで見るこの映画に魅了され、タンブラーの運転を夢見ていたチュンが実現への第一歩を踏み出したのは昨年のこと。その日から1年近くの作業を経てここまでこぎつけた。
最高速度100キロ。オリジナルの形状を備えたマシン
サイズは全長3.6mで幅2.6m、全高1.5m。400ccの4気筒エンジン搭載ており最高速度は時速100kmだ。サスペンションシステムはフロントに4本とリアに2本のショックアブゾーバー、スポイラーは油圧で調整できるようになっている。
この画像を大きなサイズで見るこの車は映画のようにジェットエンジンを使うわけではないが、オリジナルの特徴的な形状を備えていて、マフラーはバイク用を使用している。
10カ月の作業で完成間近。ベトナムではニュースに
このプロジェクトには10カ月の作業とおよそ230万円もの費用が必要だった。
この画像を大きなサイズで見る起業家でもあるチュンは自身が経営する事業の利益で費用をまかない、6つのチームと共に映画にしかない架空の車作りに励んだ。
この画像を大きなサイズで見る作業中は必要な部品調達に苦労した。国産では見つからず、アメリカや韓国からも取り寄せた。またタイヤも外国製しかなかったそうだ。
この画像を大きなサイズで見る車内は2人乗りに十分な広さがあるが本格的な装飾はこれから。実は照明を含む内装は仕上がっておらず1割ほどの作業が残っている。
この画像を大きなサイズで見るそれでも目を惹く「タンブラー」はベトナムで脚光を浴びており、国内の主要ニュースにも取り上げられている。
まさに映画から出てきたような再現度。展示だけでもかなりの映えスポットになりそうだけど完成したら街を走るところも見てみたいわ。
References:odditycentral / youtube / vnexpressなど /written by D/ edited by parumo














すげー曲がりにくそうだけどそんなことはどうでもいい。
走ってる姿を見たい。
超クールだし椅子が多分ゲーミングチェア
さすがにディフォルメされてるけど雰囲気はバッチリだねぇ。
タンブラーはバットモービルらしさは無いけどカッコいい。
やっぱりケツから火が出るんでしょうか?
やばいやばいやばい! すごい、最高。かっこいい!
日本もバッドマンカーあるけど残念だが市販品
自作物は珍しいし走行中を是非に見てみたい
エンジン排気量400キュービックセンチはキュービックインチの間違いで、つまり排気量約6550ccでは?
>>7
そんなデカイエンジンどこに積むんだ?バイク用のエンジンでしょ。
パイプフレームにガワ貼り付けただけのハリボテだけどカッコいいな
時速100kmは凄いな
ちょっと、いやかなり怖いけど性能妥協しなかった所も凄い
230万も使って俺の35万のバイクより遅いんだなw
>>10
35万使って誰もお前の事なんか見てくれないけどな
かーっくいいい!!!
すごい情熱
公道走れるのかな?
カッコいいな!
バットマンは観てないけどコイツが最高にカッコいいというのはわかるぞ。自作するチュン達がスゴい人たちだということもな!
雨の日に走ったらタイヤがはねた泥で前見えなそう。
違うタンブラーならうちにも有りますけど
400ccエンジンじゃ非力すぎるよ。
※16
それで100km/hまで出てるんだから、それ以上パワーのあるエンジン積んだらこの車体じゃ危なすぎるだろう…
千葉ットマン元気かな
夏場は一度に何個の目玉焼きが焼けるだろう
幅2.6mは日本の公道では無理
ダミーかもしれないけどね 車でも二輪でもマフラーの真ん中一本出しは動物のお尻を思い出してしまうんだ